マツモトの決算短信AI要約・開示情報
7901 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
マツモトについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は減少したが、固定費削減や特別利益の計上により、前年同期と比較して損失幅は縮小した。
事業・セグメントの確認点
受注残高は学校アルバムが1,113百万円、一般商業印刷が9百万円。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第3四半期も最終赤字だが、資産売却等により前年比で損失は大幅縮小、継続企業の前提に重要な疑義を注記
学校アルバム部門が前年同期比7.9%減の353百万円、一般商業印刷部門が同6.4%減の304百万円となり、全体で7.2%減の657百万円となった。
2,155百万円(前期比0.6%減) / 当期純利益57百万円 / 年間0.00円
第4四半期(2-3月)の学校アルバムの実際の売上動向および債権回収状況
継続企業の前提に重要な疑義が存在しており、1年内の資金繰りに懸念があること
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 657 / 百万円 | 709 | △51 / △7.2% | 3Q累計 |
| 営業利益 | △550 / 百万円 | △572 | 22 | 3Q累計、営業損失 |
| 経常利益 | △473 / 百万円 | △562 | 90 | 3Q累計、経常損失 |
| 四半期純利益 | △227 / 百万円 | △567 | 340 | 3Q累計、純損失 |
| 特別利益 | 254 / 百万円 | 0 | 不明 | 土地売却益等含む |
| 自己資本比率 | 23.4 / % | 39.4 | △16.0 | 財政状態悪化 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03-16 | 第3四半期 | 3Q | 7億円 | -6億円 | -2億円 | -201.12円 |
| 2025-12-12 | 第2四半期 | 2Q | 5億円 | -4億円 | -3億円 | -237.24円 |
| 2025-09-12 | 第1四半期 | 1Q | 4億円 | -1億円 | -1億円 | -120.31円 |
| 2025-06-13 | 本決算 | FY | 22億円 | -3億円 | -7億円 | -577.14円 |
| 2025-03-14 | 第3四半期 | 3Q | 7億円 | -6億円 | -6億円 | -501.05円 |
| 2024-12-13 | 第2四半期 | 2Q | 6億円 | -5億円 | -5億円 | -434.29円 |
| 2024-09-12 | 第1四半期 | 1Q | 4億円 | -2億円 | -2億円 | -146.02円 |
| 2024-06-14 | 本決算 | FY | 22億円 | -1億円 | -86百万円 | -76.50円 |
第3四半期も最終赤字だが、資産売却等により前年比で損失は大幅縮小、継続企業の前提に重要な疑義を注記
第3四半期の売上高は前年同期比7.2%減の657百万円となり、営業損失は550百万円に留まった。土地や有価証券の売却益などの特別利益を計上したものの、最終的に227百万円の四半期純損失を計上した。資金繰りに懸念があるため「継続企業の前提に関する重要な不確実性」が注記されており、今後の資産売却や収益改善の進捗が焦点となる。
- 継続的な手元資金の減少により1年内の資金繰りに懸念があり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況と注記されている。
- 土地や投資有価証券の売却、役員退職慰労引当金の戻入等により254百万円の特別利益を計上し、純損失の幅を圧縮した。
- 第4四半期のアルバム売上集中を見込み、通期の業績予想(純利益57百万円)と配当予想(0円)の修正はないとしている。
- 第3四半期売上高は657百万円(前年同期比7.2%減)、営業損失は550百万円(同22百万円の損失減)
- 四半期純損失は227百万円(前年同期の567百万円から340百万円の損失減)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は減少したが、固定費削減や特別利益の計上により、前年同期と比較して損失幅は縮小した。
学校アルバム部門が前年同期比7.9%減の353百万円、一般商業印刷部門が同6.4%減の304百万円となり、全体で7.2%減の657百万円となった。
営業損失は550百万円、経常損失は473百万円。特別利益254百万円を計上した結果、四半期純損失は227百万円に留まった。
セグメント・事業別の動き
- 受注残高は学校アルバムが1,113百万円、一般商業印刷が9百万円。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
2,155百万円(前期比0.6%減)
当期純利益57百万円
年間0.00円
会社側の前提・補足
- 売上の約80%を占める学校アルバムは第4四半期に売上が集中するため、通期予想を維持。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 第4四半期(2-3月)の学校アルバムの実際の売上動向および債権回収状況
- 通期予想(当期純利益57百万円)の達成に向けた進捗
- 遊休不動産や有価証券の売却など、自律的資金調達の実現状況
リスク要因
- 継続企業の前提に重要な疑義が存在しており、1年内の資金繰りに懸念があること
- 計画中の資産売却や収益改善施策が関係当事者との合意等で未完了である点
- ペーパーメディアの需要構造変化に伴う一般商業印刷部門の売上減少リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第3四半期も最終赤字だが、資産売却等により前年比で損失は大幅縮小、継続企業の前提に重要な疑義を注記
中間期は引き続き営業損失ながら、前年中間期比で損失幅が改善
第1四半期は売上高382百万円(前年比△7.2%)で営業損失139百万円。損失幅は前年より29百万円縮小し、コスト削減等で収支改善も、継続企業の前提に重要な不確実性が継続。
最終損失が大幅拡大し、多額の減損損失を計上して「継続企業の前提」に関する重要な不確実性が記載された。
固定費増加と主力アルバム部門の受注減により3Q累計赤字が拡大し、通期予想も大幅下方修正、減損損失を計上し純損失が確実な見通しに。
中間期は売上高6.8%減、営業損失99百万円拡大し、新規設備投資による減価償却費増加が収益を圧迫
1Qは売上高3.9%減、営業損失が拡大。設備投資による償却費増と人件費増が利益を圧迫したが、通期予想は変更なし
決算予定
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