79

7906 ヨネックス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

ヨネックスの決算短信AI要約・開示情報

7906 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511522723.pdf

決算資料から見た事業概要

ヨネックスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7906
会社名ヨネックス
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Leisure
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

グローバルでスポーツ市場が堅調に推移する中、バドミントン・テニス用品を中心にウェア等の販売も拡大し、連結売上高・利益ともに過去最高を更新する増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

日本: 売上高64,092百万円(10.5%増)、営業利益3,962百万円(7.3%増)。バドミントン用品が幅広い価格帯で好調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

バドミントン・テニス用品のグローバル堅調な販売に加えウェア等の拡大により過去最高の増収増益を達成、次期も増収増益と増配を予想

売上・利益の焦点

連結売上高は前期比18.3%増の163,643百万円。バドミントン用品がアジアを中心に好調で、テニス用品も契約選手の活躍等によりブランド認知が向上して販売が伸長した。加えてウェアやバッグ等も全球で拡大した。

次期見通し・配当

178,000百万円(前期比8.8%増) / 営業利益17,800百万円(同7.6%増)、経常利益17,600百万円(同7.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益13,200百万円(同9.2%増) / 年間28.00円(前期比3.00円増)

確認すべき論点

北米事業の投資効果と黒字化・利益回復の進捗

主なリスク

北米事業の収益性悪化(DTC投資や人件費増加による減益)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高163,643 / 百万円138,276+25,367 / 18.3%過去最高
営業利益16,546 / 百万円14,176+2,370 / 16.7%過去最高
経常利益16,316 / 百万円13,964+2,352 / 16.8%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益12,092 / 百万円10,591+1,501 / 14.2%重要度: 高
配当金(年間)25.00 / 円22.00+3.00重要度: 高
自己資本比率62.6 / %63.2-0.6重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,401円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.1%2.00円
時価総額2054億円JPX
PER17.8倍実績PER
PBR2.6倍実績PBR
配当利回り1.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-12.2%終値ベース
1年騰落率-5.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,568円4,000円3,432円2,864円2,296円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,401円
期間騰落率-5.9%
期間高値4,465円
期間安値2,399円
最大出来高214万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高1636億円
営業利益165億円
純利益121億円
EPS141.42円
自己資本比率62.6%
年間配当25.00円

売上高の年推移

2021年3月期
516億円
2022年3月期
745億円
2023年3月期
1070億円
2024年3月期
1164億円
2025年3月期
1383億円
2026年3月期
1636億円

営業利益の年推移

2021年3月期
10億円
2022年3月期
67億円
2023年3月期
101億円
2024年3月期
116億円
2025年3月期
142億円
2026年3月期
165億円

純利益の年推移

2021年3月期
11億円
2022年3月期
58億円
2023年3月期
73億円
2024年3月期
89億円
2025年3月期
106億円
2026年3月期
121億円

EPSの年推移

2021年3月期
12.59円
2022年3月期
66.11円
2023年3月期
84.05円
2024年3月期
102.45円
2025年3月期
122.96円
2026年3月期
141.42円

年間配当の年推移

2021年3月期
4.50円
2022年3月期
10.00円
2023年3月期
13.00円
2024年3月期
16.00円
2025年3月期
22.00円
2026年3月期
25.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
72.0%
2022年3月期
68.8%
2023年3月期
66.6%
2024年3月期
66.5%
2025年3月期
63.2%
2026年3月期
62.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY1636億円165億円121億円141.42円
2026-02-10第3四半期3Q1205億円129億円96億円112.41円
2025-11-07第2四半期2Q795億円88億円64億円74.55円
2025-08-08第1四半期1Q399億円63億円42億円49.60円
2025-05-09本決算FY1383億円142億円106億円122.96円
2025-02-07第3四半期3Q1018億円114億円92億円107.14円
2024-11-08第2四半期2Q669億円77億円54億円62.68円
2024-08-09第1四半期1Q311億円33億円28億円32.33円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

好材料 信頼度 98%

バドミントン・テニス用品のグローバル堅調な販売に加えウェア等の拡大により過去最高の増収増益を達成、次期も増収増益と増配を予想

2026年3月期は、主力のバドミントン用品がアジアを中心に好調に推移し、テニス用品やウェア等もグローバルで拡大したことで、連結売上高・営業利益ともに過去最高を記録した。原材料価格や為替の逆風、マーケティング投資の増加があったものの、増収による売上総利益の増加が吸収し、増益を確保した。2027年3月期も引き続き投資を進めつつ、売上高・利益ともに最高益更新を見込んでいる。

売上高163,643百万円18.3%
営業利益16,546百万円16.7%
経常利益16,316百万円16.8%
親会社株主に帰属する当期純利益12,092百万円14.2%
配当金(年間)25.00円不明
自己資本比率62.6%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

グローバルでスポーツ市場が堅調に推移する中、バドミントン・テニス用品を中心にウェア等の販売も拡大し、連結売上高・利益ともに過去最高を更新する増収増益を達成した。

売上動向

連結売上高は前期比18.3%増の163,643百万円。バドミントン用品がアジアを中心に好調で、テニス用品も契約選手の活躍等によりブランド認知が向上して販売が伸長した。加えてウェアやバッグ等も全球で拡大した。

利益動向

営業利益は前期比16.7%増の16,546百万円。原材料価格の上昇や為替影響があったものの、増収による売上総利益の増加が広告宣伝費等の販管費増加を吸収し、増益となった。為替差損の発生等により経常利益と純利益の増加率を若干下押しした。

セグメント・事業別の動き

  • 日本: 売上高64,092百万円(10.5%増)、営業利益3,962百万円(7.3%増)。バドミントン用品が幅広い価格帯で好調。
  • アジア: 売上高85,562百万円(25.8%増)、営業利益11,864百万円(22.2%増)。中国・台湾を中心にバドミントンやテニスが大きく伸長。
  • 北米: 売上高7,358百万円(15.8%増)、営業利益256百万円(54.2%減)。DTC投資や人件費等の費用増で減益。
  • ヨーロッパ: 売上高6,077百万円(13.4%増)、営業利益506百万円(6.2%増)。バドミントン・テニスともにラケットを中心に好調。
  • スポーツ施設: 売上高552百万円(0.8%減)、営業損失22百万円。天候不順や修繕費増加で赤字転落。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

178,000百万円(前期比8.8%増)

利益予想

営業利益17,800百万円(同7.6%増)、経常利益17,600百万円(同7.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益13,200百万円(同9.2%増)

配当予想

年間28.00円(前期比3.00円増)

会社側の前提・補足

  • グローバルでのブランド認知向上に向けたマーケティング投資、事業基盤強化に伴う人件費増加を見込んでいる。
  • 前提為替レート: 1USD=155円、1CNY=22.5円、1EUR=180円

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 北米事業の投資効果と黒字化・利益回復の進捗
  • 次期(2027年3月期)のアジア・日本を中心とした主力商品の販売動向
  • マーケティング投資・人件費増加に対する利益成長の追随具合
  • DTC(直接販売)施策の売上・利益への寄与度

リスク要因

  • 北米事業の収益性悪化(DTC投資や人件費増加による減益)
  • 為替差損の発生による為替変動リスク
  • スポーツ施設事業の天候依存リスクと営業赤字
  • 調達・物流環境の変動による原材料価格・コスト高リスク
  • 次期予想の前提為替レートが実績比で円安方向にある点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 通常短信 331KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

バドミントン・テニス用品のグローバル堅調な販売に加えウェア等の拡大により過去最高の増収増益を達成、次期も増収増益と増配を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-02-10 15:30 四半期・中間 257KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

バドミントン・テニス用品のグローバル需要が堅調で、売上高・営業利益ともに第3四半期累計として過去最高を更新。アジアを中心に増収増益。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-07 15:30 四半期・中間 270KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第2四半期は、バドミントンやテニス用品のグローバルな需要拡大により売上高・営業利益ともに過去最高を更新。中国市場の好調や新製品効果に加え、マーケティング投資も寄与した。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 2.3MB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに過去最高を記録し、大幅増益。アジアや日本での好調な販売がけん引。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-09 15:30 通常短信 5.0MB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

国際大会特需と主力製品の好調で過去最高の増収増益を達成、為替差損等により経常・純利益の伸びは営業益を下回る

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。