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7914 共同印

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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共同印の決算短信AI要約・開示情報

7914 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514535260.pdf

決算資料から見た事業概要

共同印について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7914
会社名共同印
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Business Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

印刷を中心とする情報系事業の不振により減収減益となったが、生活・産業資材の好調と特別利益により最終利益は増益を確保した。

事業・セグメントの確認点

情報コミュニケーション部門: 出版印刷や商業印刷の不振に加え不採算案件からの撤退もあり、売上高323億4,400万円(△6.7%)、営業損失22億2,200万円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業減益も投資有価証券売却益の特益で最終増益、次期は主力事業の立て直しで増収増益へ

売上・利益の焦点

売上高は98,205百万円(前期比1.8%減)。情報系2部門が減少する一方、生活・産業資材部門は2.6%増となった。

次期見通し・配当

101,000百万円(前期比2.8%増) / 営業利益2,500百万円(同17.1%増)、純利益4,200百万円(同6.0%増) / 年間80円(中間40円、期末40円)を予想(配当性向52.7%)

確認すべき論点

中東情勢に由来する原材料費の変動と、価格転嫁の進捗状況。

主なリスク

中東情勢の不安定化に伴う資材調達リスクや価格高騰が今後の業績への下押し圧力となる可能性。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高98,205 / 百万円99,977△1,772 / △1.8%3セグメントで減少、生活・産業資材のみ増加
営業利益2,134 / 百万円2,331△197 / △8.4%情報コミュニケーション部門の赤字が響く
経常利益2,727 / 百万円2,746△19 / △0.7%営業外収益の増加で下支え
親会社株主に帰属する当期純利益3,960 / 百万円3,310650 / 19.6%投資有価証券売却益3,404百万円を特別利益で計上
年間配当金78.00 / 円140.00△62.00株式分割(1→4株)を実施。配当性向55.3%
2027年3月期 営業利益予想2,500 / 百万円不明366 / 17.1%増収増益を予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,521円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.5%22.00円
時価総額420億円JPX
PER10.8倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り5.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.7%終値ベース
1年騰落率+21.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,783円1,644円1,505円1,366円1,227円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,521円
期間騰落率+21.5%
期間高値1,758円
期間安値1,252円
最大出来高68万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-06
売上高735億円
営業利益14億円
純利益28億円
EPS100.89円
自己資本比率51.8%
年間配当76.00円

売上高の年推移

2020年3月期
1009億円
2021年3月期
910億円
2022年3月期
884億円
2023年3月期
934億円
2024年3月期
970億円
2025年3月期
1000億円

営業利益の年推移

2020年3月期
16億円
2021年3月期
6億円
2022年3月期
8億円
2023年3月期
8億円
2024年3月期
16億円
2025年3月期
23億円

純利益の年推移

2020年3月期
15億円
2021年3月期
8億円
2022年3月期
7億円
2023年3月期
13億円
2024年3月期
15億円
2025年3月期
33億円

EPSの年推移

2020年3月期
175.22円
2021年3月期
97.00円
2022年3月期
83.70円
2023年3月期
159.35円
2024年3月期
199.24円
2025年3月期
115.00円

年間配当の年推移

2020年3月期
100.00円
2021年3月期
100.00円
2022年3月期
100.00円
2023年3月期
100.00円
2024年3月期
100.00円
2025年3月期
140.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
47.9%
2021年3月期
48.7%
2022年3月期
47.4%
2023年3月期
46.7%
2024年3月期
47.9%
2025年3月期
49.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-06第3四半期3Q735億円14億円28億円100.89円
2025-11-10第2四半期2Q476億円6億円14億円47.97円
2025-08-07第1四半期1Q239億円5億円8億円28.76円
2025-05-15本決算FY1000億円23億円33億円115.00円
2025-02-07第3四半期3Q751億円17億円24億円330.25円
2024-11-08第2四半期2Q482億円6億円9億円119.46円
2024-08-07第1四半期1Q238億円2億円75百万円10.30円
2024-05-15本決算FY970億円16億円15億円199.24円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:00 公開

混在 信頼度 95%

営業減益も投資有価証券売却益の特益で最終増益、次期は主力事業の立て直しで増収増益へ

2026年3月期は情報系事業の不振により減収となり、営業利益も減益となった。しかし、投資有価証券売却益(約34億円)などの特別利益を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比19.6%増の39億6,000万円となった。配当性向55.3%と積極的な株主還元を実施し、次期は増収増益予想を開示している。

売上高98,205百万円△1.8%
営業利益2,134百万円△8.4%
経常利益2,727百万円△0.7%
親会社株主に帰属する当期純利益3,960百万円19.6%
2027年3月期 営業利益予想2,500百万円17.1%
年間配当金78.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

印刷を中心とする情報系事業の不振により減収減益となったが、生活・産業資材の好調と特別利益により最終利益は増益を確保した。

売上動向

売上高は98,205百万円(前期比1.8%減)。情報系2部門が減少する一方、生活・産業資材部門は2.6%増となった。

利益動向

営業利益は2,134百万円(同8.4%減)の減益。ただし、投資有価証券売却益34億円等の特別利益により、純利益は3,960百万円(同19.6%増)と大幅増益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 情報コミュニケーション部門: 出版印刷や商業印刷の不振に加え不採算案件からの撤退もあり、売上高323億4,400万円(△6.7%)、営業損失22億2,200万円。
  • 情報セキュリティ部門: ヘルスケアや金融向けBPOは好調だが官公庁向けが減少。売上高304億7,800万円(△0.9%)、営業利益112億8,000万円(△42.3%)。
  • 生活・産業資材部門: チューブや軟包装が好調。売上高331億7,000万円(+2.6%)、営業利益152億1,000万円(+25.7%)の増収増益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

101,000百万円(前期比2.8%増)

利益予想

営業利益2,500百万円(同17.1%増)、純利益4,200百万円(同6.0%増)

配当予想

年間80円(中間40円、期末40円)を予想(配当性向52.7%)

会社側の前提・補足

  • 情報系事業では出版印刷事業の組織再編や合理化を進める。
  • 中東情勢に起因する資材調達リスクと価格上昇の業績への影響は合理的な算定が困難であり、予想に含めていない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢に由来する原材料費の変動と、価格転嫁の進捗状況。
  • 出版印刷事業の組織再編・合理化施策による、情報コミュニケーション部門の収益改善スピード。
  • 主力の生活・産業資材部門、特に東南アジア等の成長市場における売上拡大の持続性。

リスク要因

  • 中東情勢の不安定化に伴う資材調達リスクや価格高騰が今後の業績への下押し圧力となる可能性。
  • 情報コミュニケーション部門の構造的な不振と赤字の長期化リスク。
  • 次期の増益予想は、不透明感の強い外部環境を前提としている点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:00 通常短信 498KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

営業減益も投資有価証券売却益の特益で最終増益、次期は主力事業の立て直しで増収増益へ

AI要約 PDF 混在
2026-02-06 15:00 四半期・中間 311KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q減収減益も純利益は増加、投資有価証券売却益が下支え、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-11-10 15:00 四半期・中間 280KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高微減・営業減益となるも、有価証券売却益の増加等により経常利益は増益、純利益は大幅増益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-08-07 15:00 四半期・中間 309KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期純利益が大幅増益となり通期予想進捗率は約21%に到達、投資有価証券売却益等の特別利益が下支え

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。