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7919 野崎印

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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野崎印の決算短信AI要約・開示情報

7919 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-28
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260416505347.pdf

決算資料から見た事業概要

野崎印について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7919
会社名野崎印
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Business Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-28

主力の包装資材や紙器などで前年の物流特需の反動や価格競争により減収。利益面は原材料高や人件費増に加え、工場修繕やセキュリティ強化に伴うIT機器全面更新が製造原価を押し上げ、大幅な減益となった。

事業・セグメントの確認点

包装資材及び紙器・紙工品部門:伝票類の減少や物流向け特需反動、インバウンド需要の低調により79億9百万円(5.8%減)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収減益着地、物流特需反動と価格競争により売上高減、原材料高騰と設備更新で利益大幅悪化

売上・利益の焦点

売上高は140億16百万円(前年比3.8%減)。部門別では、包装資材及び紙器・紙工品が前年同期比5.8%減、その他の部門が同12.9%減となった。情報機器及びサプライ品は同0.3%増、商業印刷は同0.0%で横ばいだった。

次期見通し・配当

未開示

確認すべき論点

ホルムズ海峡情勢による原材料(ナフサ由来)の調達・価格への影響度合い

主なリスク

中東地域(ホルムズ海峡)の情勢によるナフサ等の調達リスクと、それに伴う紙・フィルム等の供養遅延

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高14,016 / 百万円14,570-553 / -3.8%物流特需反動と価格競争による減少
営業利益516 / 百万円690-173 / -25.2%原材料高、人件費増、IT機器更新による原価上昇
経常利益570 / 百万円751-180 / -24.0%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益359 / 百万円522-162 / -31.2%重要度: 高
1株当たり純資産額286.22 / 円267.33+18.89自己資本比率は43.5%(前期は41.3%)
年間配当金7.50 / 円7.500 / 0%中間配当2.50円、期末配当予想5.00円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価190円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額31億円JPX
PER8.6倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り5.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.4%終値ベース
1年騰落率-2.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付224円213円202円191円180円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値190円
期間騰落率-2.6%
期間高値222円
期間安値182円
最大出来高152万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-28
売上高140億円
営業利益5億円
純利益4億円
EPS22.17円
自己資本比率43.5%
年間配当7.50円

売上高の年推移

2021年3月期
131億円
2022年3月期
131億円
2023年3月期
134億円
2024年3月期
142億円
2025年3月期
146億円
2026年3月期
140億円

営業利益の年推移

2021年3月期
87百万円
2022年3月期
1億円
2023年3月期
3億円
2024年3月期
6億円
2025年3月期
7億円
2026年3月期
5億円

純利益の年推移

2021年3月期
80百万円
2022年3月期
10百万円
2023年3月期
3億円
2024年3月期
6億円
2025年3月期
5億円
2026年3月期
4億円

EPSの年推移

2021年3月期
4.68円
2022年3月期
0.58円
2023年3月期
14.74円
2024年3月期
33.65円
2025年3月期
31.45円
2026年3月期
22.17円

年間配当の年推移

2021年3月期
2.00円
2022年3月期
2.00円
2023年3月期
3.00円
2024年3月期
5.00円
2025年3月期
7.50円
2026年3月期
7.50円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
31.5%
2022年3月期
32.8%
2023年3月期
34.7%
2024年3月期
37.7%
2025年3月期
41.3%
2026年3月期
43.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-28本決算FY140億円5億円4億円22.17円
2026-01-30第3四半期3Q107億円4億円2億円15.28円
2025-10-30第2四半期2Q70億円2億円1億円7.77円
2025-07-31第1四半期1Q36億円1億円83百万円5.12円
2025-04-23本決算FY146億円7億円5億円31.45円
2025-01-31第3四半期3Q112億円6億円4億円26.68円
2024-10-30第2四半期2Q70億円3億円2億円12.42円
2024-07-31第1四半期1Q35億円2億円1億円7.42円

最新の決算短信AI要約

2026-04-28 15:00 公開

悪材料 信頼度 95%

減収減益着地、物流特需反動と価格競争により売上高減、原材料高騰と設備更新で利益大幅悪化

2026年3月期は、物流業界向けの特需反動や価格競争による販売価格低下により減収となった。利益面は、原材料価格の高止まりや人件費増加に加え、工場修繕やIT機器更新による製造原価の上昇により、営業利益から純利益まで全ての利益指標で前年を大きく下回った。次期の連結業績予想は、ホルムズ海峡封鎖による原材料調達への影響など未確定な要素が多く算定困難として見送られている。

売上高14,016百万円-3.8%
営業利益516百万円-25.2%
経常利益570百万円-24.0%
親会社株主に帰属する当期純利益359百万円-31.2%
1株当たり純資産額286.22円不明
年間配当金7.50円0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力の包装資材や紙器などで前年の物流特需の反動や価格競争により減収。利益面は原材料高や人件費増に加え、工場修繕やセキュリティ強化に伴うIT機器全面更新が製造原価を押し上げ、大幅な減益となった。

売上動向

売上高は140億16百万円(前年比3.8%減)。部門別では、包装資材及び紙器・紙工品が前年同期比5.8%減、その他の部門が同12.9%減となった。情報機器及びサプライ品は同0.3%増、商業印刷は同0.0%で横ばいだった。

利益動向

営業利益は5億16百万円(同25.2%減)、経常利益は5億70百万円(同24.0%減)、純利益は3億59百万円(同31.2%減)といずれも大幅減益。

セグメント・事業別の動き

  • 包装資材及び紙器・紙工品部門:伝票類の減少や物流向け特需反動、インバウンド需要の低調により79億9百万円(5.8%減)。
  • 情報機器及びサプライ品部門:タグ・ラベルの減少があったものの、小型・中型プリンターやカスタマイズ機の受注伸長により44億40百万円(0.3%増)。
  • 商業印刷部門:展示会向けや官公庁向けは好調も、カレンダー受注減の影響で11億26百万円(横ばい)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

会社側の前提・補足

  • 2027年3月期の連結業績予想は、業績に影響を与える未確定な要素が多く適正かつ合理的な数値の算定が困難なため未開示。
  • ホルムズ海峡封鎖による石油製品基礎原料(ナフサ)の調達不安定化に伴い、紙・フィルム等の原材料やグラビア印刷用溶剤等の副資材に供給遅延や過去に例のない大幅な価格上昇が懸念される。
  • 次期配当予想についても、連結業績予想の算定が困難であるため未定としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • ホルムズ海峡情勢による原材料(ナフサ由来)の調達・価格への影響度合い
  • 代替印刷方法の提案やローコストオペレーション化による、原価上昇の吸収能力
  • 業績予想の算定が可能となった段階での、2027年3月期の公式予想・配当方針の開示
  • 競争環境(価格競争、ペーパーレス化の進展)が各部門の売上に与える影響

リスク要因

  • 中東地域(ホルムズ海峡)の情勢によるナフサ等の調達リスクと、それに伴う紙・フィルム等の供養遅延
  • 過去に例を見ない大幅な原材料・副資材の価格上昇リスク
  • 市場の供給不確実性の高まりに伴う生産調整の必要性
  • 2027年3月期の業績予想・配当予想が未開示であることによる将来の見通しの不透明性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-28 15:00 通常短信 236KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収減益着地、物流特需反動と価格競争により売上高減、原材料高騰と設備更新で利益大幅悪化

AI要約 PDF 悪材料
2026-01-30 15:00 四半期・中間 178KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに前年比で大幅減。特需減退とコスト増が重荷。

AI要約 PDF 悪材料
2025-10-30 15:00 四半期・中間 185KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

前期の特需反動と人件費・設備投資負担増により中間期減収減益も、通期業績予想と配当予定に変更なし

AI要約 PDF 混在
2025-07-31 15:00 四半期・中間 178KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増するも、原材料費高騰や賃上げ、修繕費の増加により営業減益・純利益減少

AI要約 PDF 悪材料
2025-04-23 15:00 通常短信 234KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収による営業・経常増益も、税金等の増加で最終減益、次期は微増益予想

AI要約 PDF 好材料
2025-01-31 15:00 四半期・中間 188KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

主力部門の売上増と増収効果により営業利益・経常利益が増益するも、税負担の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は減益。

AI要約 PDF 混在
2024-10-30 15:00 四半期・中間 195KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

既存製品の高付加価値化や一部部門の好調により増収増益を達成し、通期予想を据え置き中間配当を復活

AI要約 PDF 好材料
2024-07-31 15:00 四半期・中間 188KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収増益も、法人税等調整額の増加により四半期純利益は減少

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。