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7932 ニッピ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ニッピの決算短信AI要約・開示情報

7932 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514534882.pdf

決算資料から見た事業概要

ニッピについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7932
会社名ニッピ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Footwear & Accessories
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

売上高は減少したものの、ゼラチン関連事業の大幅な利益改善と化粧品関連事業の好調により、全体として増益を確保した。一方で、主力のコラーゲン・ケーシング事業の生産性低下と皮革関連事業の需要落ち込みが懸念材料。

事業・セグメントの確認点

ゼラチン関連事業は、販管費増加を吸収し49.3%の大幅営業増益を達成

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

ニッピの2026年3月期はゼラチン・化粧品関連の好調とコスト削減により営業増益も、売上高は減少

売上・利益の焦点

売上高は47,252百万円(前年比3.8%減)。全6事業のうち、化粧品関連事業のみが増収(7.2%増)であり、他事業は減収だった。特に皮革関連事業が19.0%の大幅減となった。

次期見通し・配当

50,000百万円(前期比5.8%増) / 営業利益4,100百万円(同1.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円(同1.1%減) / 1株当たり年間701.00円(前期比5.00円増、配当性向70.1%)

確認すべき論点

コラーゲン・ケーシング事業の生産効率改善の進捗と、新たな減損リスクの有無

主なリスク

コラーゲン・ケーシング事業における多品種少量化の進展による生産性低下が常態化するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高47,252 / 百万円49,141△1,889 / △3.8%3期連続の減収となる可能性
営業利益4,153 / 百万円3,627+526 / +14.5%2期ぶりの増益
親会社株主に帰属する当期純利益2,832 / 百万円2,457+375 / +15.3%減損損失計上後の数値
1株当たり配当金(実績)696.00 / 円600.00+96.00従来予想633円から増額(修正)
配当性向70.1 / %70.2△0.1連結

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価11,660円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.7%-80.00円
時価総額326億円JPX
PER12.4倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り6.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.3%終値ベース
1年騰落率+20.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1.5万円1.4万円1.2万円1.1万円9,422円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値11,660円
期間騰落率+20.6%
期間高値14,640円
期間安値9,670円
最大出来高8万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高357億円
営業利益28億円
純利益19億円
EPS668.25円
自己資本比率56.2%
年間配当633.00円

売上高の年推移

2020年3月期
424億円
2021年3月期
356億円
2022年3月期
393億円
2023年3月期
448億円
2024年3月期
490億円
2025年3月期
491億円

営業利益の年推移

2020年3月期
19億円
2021年3月期
9億円
2022年3月期
18億円
2023年3月期
15億円
2024年3月期
36億円
2025年3月期
36億円

純利益の年推移

2020年3月期
13億円
2021年3月期
42億円
2022年3月期
11億円
2023年3月期
12億円
2024年3月期
25億円
2025年3月期
25億円

EPSの年推移

2020年3月期
441.90円
2021年3月期
1,467.11円
2022年3月期
397.95円
2023年3月期
406.79円
2024年3月期
886.04円
2025年3月期
854.46円

年間配当の年推移

2020年3月期
50.00円
2021年3月期
70.00円
2022年3月期
60.00円
2023年3月期
80.00円
2024年3月期
220.00円
2025年3月期
600.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
41.4%
2021年3月期
46.7%
2022年3月期
48.8%
2023年3月期
49.5%
2024年3月期
52.0%
2025年3月期
56.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10第3四半期3Q357億円28億円19億円668.25円
2025-11-07第2四半期2Q240億円21億円14億円470.15円
2025-08-08第1四半期1Q123億円11億円9億円316.96円
2025-05-15本決算FY491億円36億円25億円854.46円
2025-02-07第3四半期3Q375億円26億円19億円654.57円
2024-11-08第2四半期2Q250億円16億円11億円385.63円
2024-08-08第1四半期1Q126億円10億円7億円260.10円
2024-05-15本決算FY490億円36億円25億円886.04円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

ニッピの2026年3月期はゼラチン・化粧品関連の好調とコスト削減により営業増益も、売上高は減少

2026年3月期連結業績は、売上高が前年比3.8%減の47,252百万円となった一方、営業利益は同14.5%増の4,153百万円と増収減益から増益へ転じた。ゼラチン関連事業と化粧品関連事業の利益大幅増が全体を牽引したが、コラーゲン・ケーシング事業と皮革関連事業の落ち込みが売上を押し下げた。特別損失として438百万円の減損損失を計上したものの、最終利益も15.3%増益となった。なお、1株当たり配当金を633円から696円へ増配(修正)している。

売上高47,252百万円△3.8%
営業利益4,153百万円+14.5%
親会社株主に帰属する当期純利益2,832百万円+15.3%
1株当たり配当金(実績)696.00円不明
配当性向70.1%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は減少したものの、ゼラチン関連事業の大幅な利益改善と化粧品関連事業の好調により、全体として増益を確保した。一方で、主力のコラーゲン・ケーシング事業の生産性低下と皮革関連事業の需要落ち込みが懸念材料。

売上動向

売上高は47,252百万円(前年比3.8%減)。全6事業のうち、化粧品関連事業のみが増収(7.2%増)であり、他事業は減収だった。特に皮革関連事業が19.0%の大幅減となった。

利益動向

営業利益は4,153百万円(同14.5%増)。ゼラチン関連事業(49.3%増)と化粧品関連事業(31.9%増)が利益を大きく押し上げた。コラーゲン・ケーシング事業は30.3%の減益となった。

セグメント・事業別の動き

  • ゼラチン関連事業は、販管費増加を吸収し49.3%の大幅営業増益を達成
  • コラーゲン・ケーシング事業は多品種少量化や夏季の天候不順による生産効率低下が影響
  • 皮革関連事業は中国向けハンドル用革の需要低迷が直撃

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

50,000百万円(前期比5.8%増)

利益予想

営業利益4,100百万円(同1.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円(同1.1%減)

配当予想

1株当たり年間701.00円(前期比5.00円増、配当性向70.1%)

会社側の前提・補足

  • 人件費やエネルギーコストの増加を費用見通しに織り込み済み
  • 前期未達だった事業領域での営業強化を前提としている

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • コラーゲン・ケーシング事業の生産効率改善の進捗と、新たな減損リスクの有無
  • 皮革関連事業、特に中国向け自動車関連需要の回復タイミング
  • 次期(2027年3月期)のコスト増(人件費・エネルギー)を上回る価格転嫁・コスト削減の実現性
  • 増配と株主還元の方針(ROE 7%達成に向けた取り組み)の進捗

リスク要因

  • コラーゲン・ケーシング事業における多品種少量化の進展による生産性低下が常態化するリスク
  • 中国経済の減速によるハンドル用革を中心とした皮革関連事業の需要回復不透明リスク
  • 中東情勢等による原材料・エネルギー価格の高騰リスク
  • 2027年3月期は増収を見込むものの、人件費・エネルギーコスト増により減益を予想している点

訂正・修正の確認

配当金の増額(従来予想633円から696円へ変更)

  • 1株当たり配当金

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 578KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

ニッピの2026年3月期はゼラチン・化粧品関連の好調とコスト削減により営業増益も、売上高は減少

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 四半期・中間 432KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

減収となるもコスト削減等で営業増益を確保、コラーゲン事業の不採算設備整理に伴う特損を計上

AI要約 PDF 混在
2025-11-07 15:30 四半期・中間 459KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ニッピは中間期減収だが、コスト削減と効率化により営業・経常増益。ただしコラーゲン事業の減損等の特別損失計上により純利益は前年並み程度となった。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 15:30 四半期・中間 580KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ニッピは第1四半期に減収ながら営業利益9.8%増を達成、ゼラチン事業の好調とコスト削減が利益を押し上げ

AI要約 PDF 好材料
2025-05-15 15:30 通常短信 589KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上微増も収益減、円高進行やコスト高で経常益3.4%減。次期は営業利益4.8%増を見込むも先行き不透明。

AI要約 PDF 混在
2025-02-07 15:30 四半期・中間 438KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収増益を確保、ゼラチン・皮革の原価高を食品その他などの好調が吸収し営業利益6.0%増

AI要約 PDF 好材料
2024-11-08 15:30 四半期・中間 457KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間増収もゼラチン関連事業の為替影響等で減益、通期業績予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2024-08-08 15:00 四半期・中間 710KB
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収増益となり、売上高は4.8%増の126億円、営業利益は41.5%増の10億円に達した。ゼラチン関連事業の減益をコラーゲン・化粧品・皮革・食品等の他セグメントの好調が補う形となった。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。