キングジムの決算短信AI要約・開示情報
7962 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
キングジムについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上は前年比小幅減収だが、原価率改善と販管費抑制により営業利益が大幅増。純利益は税金費用増で減益。海外事業が好調で、中国・ベトナムが成長を牽引。
事業・セグメントの確認点
文具事務用品事業:売上178億6,547万円(△1.9%)、営業利益2億7,971万円(+7.9%)
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
売上減も利益増、営業利益は前年比35.2%増。売上総利益率改善と販管費抑制が寄与。
売上高は27,901百万円(前年同期比△3.1%)。文具事務用品事業が178億6,547万円(△1.9%)、ライフスタイル用品事業が100億3,638万円(△5.0%)。
40,500百万円(前年比+2.2%) / 営業利益1,000百万円(前年比+86.0%)、純利益650百万円(前年比+53.0%) / 年間14.00円(第1・第3四半期末各7.00円)
通期営業利益1,000百万円の達成可能性
海外子会社の過年度法人税計上が純利益を圧迫
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 27901 / 百万円 | 28781 | △880百万円 / △3.1% | 第3四半期累計 |
| 営業利益 | 522 / 百万円 | 386 | +136百万円 / +35.2% | 第3四半期累計 |
| 経常利益 | 789 / 百万円 | 715 | +74百万円 / +10.4% | 第3四半期累計 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 348 / 百万円 | 388 | △40百万円 / △10.3% | 第3四半期累計 |
| 1株当たり四半期純利益 | 12.39 / 円 | 13.83 | △1.44円 / △10.4% | 1株当たり |
| 通期売上高予想 | 40500 / 百万円 | 不明 | 据え置き | 2026年6月期通期予想 |
| 通期営業利益予想 | 1000 / 百万円 | 不明 | 据え置き | 2026年6月期通期予想 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-24 | 第3四半期 | 3Q | 279億円 | 5億円 | 3億円 | 12.39円 |
| 2026-01-29 | 第2四半期 | 2Q | 180億円 | 2億円 | 27百万円 | 0.98円 |
| 2025-10-31 | 第1四半期 | 1Q | 83億円 | -2億円 | -3億円 | -10.63円 |
| 2025-07-31 | 本決算 | FY | 396億円 | 5億円 | 4億円 | 15.12円 |
| 2025-04-24 | 第3四半期 | 3Q | 288億円 | 4億円 | 4億円 | 13.83円 |
| 2025-01-30 | 第2四半期 | 2Q | 185億円 | 18百万円 | -75百万円 | -2.67円 |
| 2024-11-01 | 第1四半期 | 1Q | 88億円 | -3億円 | -2億円 | -7.76円 |
| 2024-08-01 | 本決算 | FY | 396億円 | -2億円 | -3億円 | -11.16円 |
売上減も利益増、営業利益は前年比35.2%増。売上総利益率改善と販管費抑制が寄与。
キングジムは第3四半期で売上高279億円(前年同期比3.1%減)と小幅減収したものの、売上総利益率の改善と販管費率の低下により営業利益が52億30百万円(同35.2%増)と大幅増益。純利益は税金費用の増加により34億9百万円(同10.3%減)と減益となった。通期予想は据え置きで、業績見通しの修正はなし。
- 売上減にもかかわらず、売上総利益率改善と販管費抑制により営業利益が前年比35.2%増。
- 海外子会社の過年度法人税計上により税金費用が増加し、純利益は前年比10.3%減。
- 2026年1月23日公表の業績予想を維持。上方修正・下方修正なし。
- 中国の「可麗塔」シリーズやベトナムのBtoB販路拡大により海外売上大きく伸長。
- 売上高:27,901百万円(前年同期比△3.1%)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上は前年比小幅減収だが、原価率改善と販管費抑制により営業利益が大幅増。純利益は税金費用増で減益。海外事業が好調で、中国・ベトナムが成長を牽引。
売上高は27,901百万円(前年同期比△3.1%)。文具事務用品事業が178億6,547万円(△1.9%)、ライフスタイル用品事業が100億3,638万円(△5.0%)。
営業利益522百万円(+35.2%)、経常利益789百万円(+10.4%)、純利益348百万円(△10.3%)。税金費用の増加が純利益を圧迫。
セグメント・事業別の動き
- 文具事務用品事業:売上178億6,547万円(△1.9%)、営業利益2億7,971万円(+7.9%)
- ライフスタイル用品事業:売上100億3,638万円(△5.0%)、営業利益2億3,598万円(+107.0%)
- 海外事業:中国の「可麗塔」シリーズやベトナムのBtoB販路拡大で大幅伸長
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
40,500百万円(前年比+2.2%)
営業利益1,000百万円(前年比+86.0%)、純利益650百万円(前年比+53.0%)
年間14.00円(第1・第3四半期末各7.00円)
会社側の前提・補足
- 2026年1月23日公表の予想を維持
- 業績見通しは現在入手情報と合理的前提に基づくが、実際の業績は異なる可能性あり
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期営業利益1,000百万円の達成可能性
- 「テプラ」新製品の販売回復の動き
- 海外事業、特にASEAN地域の成長持続性
- 販管費の抑制継続の可否
- 第4四半期の税金費用の推移
リスク要因
- 海外子会社の過年度法人税計上が純利益を圧迫
- 「テプラ」本体の市場浸透が想定より進まず
- 原材料費・人件費高騰による物価上昇の継続
- 中国・米国通商政策や中東情勢の不透明感
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
売上減も利益増、営業利益は前年比35.2%増。売上総利益率改善と販管費抑制が寄与。
中間純利益は黒字化したが、売上高は前年同期比3.0%減の減収となった。利益面では売上総利益率の改善と販管費削減により大幅増益を確保。
1Qは売上高6.1%減の82億円、営業赤字幅は縮小したものの最終赤字拡大、第2四半期累計予想を下方修正
営業黒字化を達成し次期も大幅増益予想、ライフスタイル用品が牽引し増収
第3四半期売上高は微増の28,781百万円ながら、売上総利益率の改善と販管費削減により営業利益は386百万円の黒字化(前年同期は245百万円の損失)を達成、通期予想は据え置き。
キングジムの中間期は売上増と経費削減で営業黒字化達成も、法人税等の増加で最終赤字
第1四半期売上高は前年同期比7.9%増の87億85百万円となったが、為替の影響等で売上原価率が上昇し営業赤字となった。
決算予定
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