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7986 日本アイエスケイ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日本アイエスケイの決算短信AI要約・開示情報

7986 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512525841.pdf

決算資料から見た事業概要

日本アイエスケイについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7986
会社名日本アイエスケイ
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Steel
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-15

売上高が前年同期比1.3%増となり、売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は同23.9%増と大幅な増益を達成した。特別損失が発生していないことも純利益の押し上げ要因となった。

事業・セグメントの確認点

鋼製品関連事業:高付加価値製品(虹彩・顔認証耐火金庫など)の拡販により増収増益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期経常利益は前年同期比23.8%増の2億26百万円となり、鋼製品・デンタル・不動産賃貸の好調と経費削減が寄与した。

売上・利益の焦点

全体で16億96百万円(前年同期比1.3%増)。セグメント別では、鋼製品関連事業(同4.2%増)、デンタル関連事業(同12.4%増)、不動産賃貸関連事業(同23.7%増)が増収となった一方、書庫ロッカー関連事業(同11.6%減)は減収となった。

次期見通し・配当

6,100百万円(前期比0.6%増) / 営業利益630百万円(同5.7%増)、経常利益640百万円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益450百万円(同7.5%増) / 年間30.00円

確認すべき論点

書庫ロッカー関連事業の売上減少要因が一時的なものか、今後の見通し。

主なリスク

書庫ロッカー関連事業の売上高が前年同期比11.6%減少しており、当該事業の回復が遅れる可能性がある。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高16億96百万円 / 百万円16億74百万円22百万円の増加 / 1.3%第1四半期累計
営業利益2億23百万円 / 百万円1億80百万円43百万円の増加 / 23.9%第1四半期累計
経常利益2億26百万円 / 百万円1億82百万円44百万円の増加 / 23.8%第1四半期累計
親会社株主に帰属する四半期純利益1億51百万円 / 百万円1億08百万円43百万円の増加 / 40.4%第1四半期累計
1株当たり四半期純利益99.05円 / 円69.31円不明期中平均株式数は1,533,593株
通期業績予想(売上高)61億円 / 百万円不明前期比0.6%増 / 0.6%修正なし
通期業績予想(営業利益)6億30百万円 / 百万円不明前期比5.7%増 / 5.7%修正なし
年間配当金予想30.00円 / 円30.00円不明修正なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,900円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額29億円JPX
PER7.0倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り1.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.8%終値ベース
1年騰落率+25.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,035円1,898円1,760円1,622円1,485円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,900円
期間騰落率+25.8%
期間高値2,010円
期間安値1,510円
最大出来高23万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高61億円
営業利益6億円
純利益4億円
EPS271.48円
自己資本比率70.4%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2020年12月期
50億円
2021年12月期
55億円
2022年12月期
52億円
2023年12月期
57億円
2024年12月期
59億円
2025年12月期
61億円

営業利益の年推移

2020年12月期
3億円
2021年12月期
4億円
2022年12月期
1億円
2023年12月期
5億円
2024年12月期
5億円
2025年12月期
6億円

純利益の年推移

2020年12月期
3億円
2021年12月期
3億円
2022年12月期
2億円
2023年12月期
4億円
2024年12月期
4億円
2025年12月期
4億円

EPSの年推移

2020年12月期
150.13円
2021年12月期
193.75円
2022年12月期
106.27円
2023年12月期
230.76円
2024年12月期
270.17円
2025年12月期
271.48円

年間配当の年推移

2020年12月期
30.00円
2021年12月期
30.00円
2022年12月期
30.00円
2023年12月期
30.00円
2024年12月期
30.00円
2025年12月期
30.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
61.2%
2021年12月期
64.9%
2022年12月期
67.2%
2023年12月期
67.0%
2024年12月期
69.0%
2025年12月期
70.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13本決算FY61億円6億円4億円271.48円
2025-11-14第3四半期3Q45億円5億円3億円209.03円
2025-08-08第2四半期2Q32億円3億円2億円142.09円
2025-05-15第1四半期1Q17億円2億円1億円69.31円
2025-02-14本決算FY59億円5億円4億円270.17円
2024-11-14第3四半期3Q44億円4億円3億円208.20円
2024-08-09第2四半期2Q30億円4億円3億円165.36円
2024-05-15第1四半期1Q16億円3億円2億円114.33円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

第1四半期経常利益は前年同期比23.8%増の2億26百万円となり、鋼製品・デンタル・不動産賃貸の好調と経費削減が寄与した。

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.3%増の16億96百万円となった。デンタル関連事業や鋼製品関連事業の好調に加え、販売費及び一般管理費の削減が利益を押し上げ、経常利益は同23.8%増の2億26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同40.4%増の1億51百万円となった。通期の業績予想と配当予想の修正はない。

売上高16億96百万円百万円1.3%
営業利益2億23百万円百万円23.9%
経常利益2億26百万円百万円23.8%
親会社株主に帰属する四半期純利益1億51百万円百万円40.4%
通期業績予想(売上高)61億円百万円0.6%
通期業績予想(営業利益)6億30百万円百万円5.7%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高が前年同期比1.3%増となり、売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は同23.9%増と大幅な増益を達成した。特別損失が発生していないことも純利益の押し上げ要因となった。

売上動向

全体で16億96百万円(前年同期比1.3%増)。セグメント別では、鋼製品関連事業(同4.2%増)、デンタル関連事業(同12.4%増)、不動産賃貸関連事業(同23.7%増)が増収となった一方、書庫ロッカー関連事業(同11.6%減)は減収となった。

利益動向

営業利益は2億23百万円(同23.9%増)、経常利益は2億26百万円(同23.8%増)。純利益は1億51百万円(同40.4%増)となり、利益面で大幅な進捗を示した。

セグメント・事業別の動き

  • 鋼製品関連事業:高付加価値製品(虹彩・顔認証耐火金庫など)の拡販により増収増益。
  • デンタル関連事業:歯科用ユニットの新規開発や買替需要への積極的な営業により増収増益。
  • 書庫ロッカー関連事業:販売実績は減少したものの、工場の生産性向上等により大幅な増益を確保。
  • 不動産賃貸関連事業:売上高、営業利益ともに2割以上の増加。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

6,100百万円(前期比0.6%増)

利益予想

営業利益630百万円(同5.7%増)、経常利益640百万円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益450百万円(同7.5%増)

配当予想

年間30.00円

会社側の前提・補足

  • 2026年2月13日公表の業績予想から変更なし。
  • 第1四半期の進捗率は、売上高で27.9%、営業利益で35.4%、経常利益で35.3%と、利益面では概ね順調なペースで進捗している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 書庫ロッカー関連事業の売上減少要因が一時的なものか、今後の見通し。
  • 通期進捗率が高い水準(営業利益35.4%)で維持されるか、通期予想の上方修正の可能性。
  • 鋼製品・デンタル事業の高付加価値製品の販売動向が継続するか。
  • 販売費及び一般管理費の削減効果が通期にわたり持続するか。

リスク要因

  • 書庫ロッカー関連事業の売上高が前年同期比11.6%減少しており、当該事業の回復が遅れる可能性がある。
  • その他の事業(工具販売等)が売上高・利益ともに微減となっている。
  • 通期業績予想の前提となる為替レートや将来の需要動向の不確実性。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 16:00 四半期・中間 525KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期経常利益は前年同期比23.8%増の2億26百万円となり、鋼製品・デンタル・不動産賃貸の好調と経費削減が寄与した。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 16:00 通常短信 622KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

営業増収・営業増益も、税金等調整額の増加により最終減益、次期は増益・増配を計画

AI要約 PDF 好材料
2025-11-14 15:30 四半期・中間 532KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の売上高・営業利益は増益となったが、補助金収入の減少等により経常・純利益は減益となり、通期業績予想と配当予想の変更はなし。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 15:30 四半期・中間 492KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は前年同期比15.3%減の3億3,700万円となり減益着地、売上高は3.8%増の31億5,700万円で増収も、書庫ロッカー関連など一部セグメントの利益押し下げが響く。

AI要約 PDF 混在
2025-05-15 16:00 四半期・中間 530KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収減益、鋼製品・書庫ロッカーは増収だが、デンタルの落ち込みと販管費の増加が利益を圧迫

AI要約 PDF 混在
2025-02-14 16:00 通常短信 617KB
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・経常利益ともに最高益を更新し、親会社株主に帰属する当期純利益は15.6%増の4.33億円となった。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-14 15:30 四半期・中間 528KB
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の売上高・純利益が前年同期比増益となり、通期業績予想と配当予想に変更なし

AI要約 PDF 好材料
2024-08-09 15:00 四半期・中間 607KB
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高と営業利益が増収増益となり、通期予想は据え置き。鋼製品と書庫ロッカーが牽引。

AI要約 PDF 好材料
2024-05-15 15:00 四半期・中間 609KB
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高・利益ともに増収増益となり、全セグメントで好調な業績を達成

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。