くろがね工作所の決算短信AI要約・開示情報
7997 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
くろがね工作所について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
第1四半期は事務用家具のソリューションセールスの拡大により増収となったが、特注品の生産終了に伴う工場稼働率の低下や人件費・広告宣伝費の増加により営業損失が拡大した。
事業・セグメントの確認点
家具関連: 売上高11億15百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント損失19百万円(前年同期は4百万円の損失)
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期売上高は7.8%増の14億73百万円となったものの、特注品の生産終了による稼働率低下や人件費・広告費の増加により営業赤字が拡大し、通期予想は据え置かれた。
売上高は14億73百万円(前年同四半期比7.8%増)。事務用家具部門の引き合いと受注が拡大し、物流施設向け特注品は減少したものの、全体で上回った。家庭用家具と建築付帯設備機器は減収となった。
74億50百万円(前期比17.5%増) / 営業利益7,000万円、経常利益7,500万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,000万円 / 年間40.00円(普通配当20円、特別配当20円)
第2四半期累計の営業利益が2,500万円の予想に対して進捗どうなるか
9期連続の営業損失に続き、今期も第1四半期で営業損失を計上
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 14,731 / 百万円 | 13,659 | 1,071 / 7.8% | 第1四半期累計 |
| 営業利益 | -1,100 / 百万円 | -1,009 | -91 | 営業損失 |
| 経常利益 | -1,103 / 百万円 | -939 | -164 | 経常損失 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | -1,159 / 百万円 | -983 | -176 | 四半期純損失 |
| 通期予想売上高 | 7,450 / 百万円 | 6,339 | 1,111 / 17.5% | 予想据え置き |
| 通期予想営業利益 | 70 / 百万円 | 不明 | 不明 | 予想据え置き |
| 通期予想配当金 | 40.00 / 円 | 40.00 | 0.00 | 普通配当20円、特別配当20円 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-14 | 第1四半期 | 1Q | 15億円 | -1億円 | -1億円 | -69.45円 |
| 2026-01-14 | 本決算 | FY | 63億円 | -1億円 | 4億円 | 237.75円 |
| 2025-10-15 | 第3四半期 | 3Q | 47億円 | -1億円 | 2億円 | 104.00円 |
| 2025-07-15 | 第2四半期 | 2Q | 35億円 | 32百万円 | 30百万円 | 18.10円 |
| 2025-04-14 | 第1四半期 | 1Q | 14億円 | -1億円 | -98百万円 | -57.72円 |
| 2025-01-14 | 本決算 | FY | 72億円 | -27百万円 | 2億円 | 122.92円 |
| 2024-10-15 | 第3四半期 | 3Q | 55億円 | -24百万円 | 66百万円 | 39.11円 |
| 2024-07-16 | 第2四半期 | 2Q | 40億円 | 95百万円 | 86百万円 | 50.64円 |
第1四半期売上高は7.8%増の14億73百万円となったものの、特注品の生産終了による稼働率低下や人件費・広告費の増加により営業赤字が拡大し、通期予想は据え置かれた。
当第1四半期は事務用家具のソリューションセールスが堅調に推移し、売上高は前年同四半期比7.8%増となった。しかし、物流施設向け特注品の一部生産終了による工場稼働率の低下に加え、営業体制強化に向けた人件費や広告宣伝費の増加により、営業損失は前年同期の1億円から1億10百万円へ拡大した。業績予想と配当予想の修正は現時点で行われていない。
- 事務用家具部門のソリューションセールスの拡大により売上高は増加したが、物流施設向け特注品の一部生産終了による工場稼働率低下と、人員増強や総合カタログ発刊に伴う販管費の増加が利益を圧迫し、営業損失が拡大した。
- 第1四半期の業績を勘案した結果、現時点での通期業績予想(売上高74億50百万円、営業利益7,000万円)の変更はない。第2四半期累計で営業利益2,500万円を計画しており、後半に向けての回復が見込まれている。
- 通期の年間配当予想は40円(普通配当20円、特別配当20円)と据え置かれた。予想純利益4,000万円に対し配当総額は約7,400万円となる。
- 純資産は減少しているものの、三菱UFJ銀行との当座貸越契約や商工中金からの借入により資金確保を進めており、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと判断している。
- 売上高は14億73百万円(前年同四半期比7.8%増)、事務用家具の引き合い・受注が堅調に推移
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
第1四半期は事務用家具のソリューションセールスの拡大により増収となったが、特注品の生産終了に伴う工場稼働率の低下や人件費・広告宣伝費の増加により営業損失が拡大した。
売上高は14億73百万円(前年同四半期比7.8%増)。事務用家具部門の引き合いと受注が拡大し、物流施設向け特注品は減少したものの、全体で上回った。家庭用家具と建築付帯設備機器は減収となった。
営業損失は1億10百万円(前年同四半期は1億円の営業損失)。粗利は販売価格への転嫁や選別受注で改善したが、工場稼働率低下により前年並みとなった。販管費は人件費やカタログ発刊費の増加で増加した。経常損失は1億10百万円、純損失は1億15百万円。
セグメント・事業別の動き
- 家具関連: 売上高11億15百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント損失19百万円(前年同期は4百万円の損失)
- 建築付帯設備機器: 売上高3億57百万円(同16.0%減)、セグメント損失25百万円(前年同期は37百万円の損失)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
74億50百万円(前期比17.5%増)
営業利益7,000万円、経常利益7,500万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,000万円
年間40.00円(普通配当20円、特別配当20円)
会社側の前提・補足
- 現時点での業績予想の修正はなし
- 第2四半期(上期)累計予想は売上高34億60百万円、営業利益2,500万円
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 第2四半期累計の営業利益が2,500万円の予想に対して進捗どうなるか
- 事務用家具部門の受注の伸びが持続するか、および特注製品の稼働率回復の兆候
- 増加した人件費や広告宣伝費が売上増加を通じて回収できるか
- 建築付帯設備機器部門における選別受注の進捗と利益改善効果
リスク要因
- 9期連続の営業損失に続き、今期も第1四半期で営業損失を計上
- 通期予想純利益4,000万円に対し、配当予想総額は約7,400万円と配当性向が100%を超える
- 中東地政学リスクや原油価格動向によるサプライチェーン破綻やコスト上昇の懸念
- 特注品の生産終了に伴う工場稼働率の低下リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期売上高は7.8%増の14億73百万円となったものの、特注品の生産終了による稼働率低下や人件費・広告費の増加により営業赤字が拡大し、通期予想は据え置かれた。
大型案件の納入遅延などで減収・営業赤字拡大も、有価証券売却益により最終利益は大幅増益
売上高が減少した一方で特別利益により最終黒字を確保、通期予想を売上減・営業赤字へ大幅下方修正
2025年11月期第2四半期は売上高・営業利益ともに大幅減少、通期業績予想を下方修正
1Q営業損失1億円で赤字拡大、納期遅延等で売上高21.6%減、通期予想は維持
連結営業損失は縮小したものの8期連続の赤字、特損消失により最終黒字を確保し復配へ
第3四半期の営業損失は2400万円で売上高は微減も、通期予想を下方修正し純利益は1億6500万円の赤字転換見込み
家具関連が牽引し売上高・営業利益が増収増益となった一方、前年特別利益の消失により最終利益は減益、連結範囲から子会社1社を除外。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。