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8007 高島

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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高島の決算短信AI要約・開示情報

8007 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514533104.pdf

決算資料から見た事業概要

高島について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8007
会社名高島
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Building Materials
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

全体として減収となったが、営業利益はほぼ横ばいを維持。特別損失の計上により経常・純利益は減益となった。

事業・セグメントの確認点

建材:売上高58,434百万円(同4.2%減)、利益1,722百万円(同7.0%減)。住宅や蓄電池は好調だったが、非住宅向けの低調と営業費用増加で減益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

最終利益は減益も営業利益はほぼ横ばい、配当性向を引き上げ積極的な株主還元を継続

売上・利益の焦点

売上高は90,642百万円(前年比4.1%減)。建材と電子・デバイスが減収となったが、産業資材はほぼ前年並みを維持。

次期見通し・配当

売上高は100,000百万円(前期比10.3%増)を見込み、全セグメントで増収を想定。 / 営業利益2,300百万円(同9.4%増)、経常利益2,400百万円(同57.5%増)、純利益1,600百万円(同30.6%増)と大幅な増益を予想。 / 1株当たり46円(前期比1円増、配当性向98.2%)を予定。

確認すべき論点

2027年3月期の業績予想(売上100億円、営業利益23億円)の進捗率と達成可能性

主なリスク

関連会社(株)DG Takashimaにおける不正な資金流出や事業継続困難化による損失計上のリスクが顕在化

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高90,642 / 百万円94,503△3,860 / △4.1%重要度: 高
営業利益2,102 / 百万円2,129△26 / △1.2%重要度: 高
経常利益1,523 / 百万円2,024△500 / △24.7%修正・不正流出関連損失を計上
親会社株主に帰属する当期純利益1,225 / 百万円1,566△341 / △21.8%政策保有株式売却による特別利益等を計上
1株当たり当期純利益35.88 / 円45.70不明株式分割(1→2株)を考慮して前期を算定
年間配当金45.00 / 円86.00△41.00株式分割実施(前年期末は分割前の86円)、配当性向125.4%
来期予想 売上高100,000 / 百万円90,64210.3%重要度: 高
来期予想 営業利益2,300 / 百万円2,1029.4%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価749円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.5%4.00円
時価総額255億円JPX
PER20.9倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り6.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.0%終値ベース
1年騰落率+11.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,816円1,521円1,226円930円635円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値749円
期間騰落率-44.5%
期間高値1,762円
期間安値689円
最大出来高100万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高687億円
営業利益16億円
純利益11億円
EPS33.67円
自己資本比率35.6%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年3月期
888億円
2021年3月期
806億円
2022年3月期
741億円
2023年3月期
797億円
2024年3月期
901億円
2025年3月期
945億円

営業利益の年推移

2020年3月期
17億円
2021年3月期
14億円
2022年3月期
15億円
2023年3月期
18億円
2024年3月期
17億円
2025年3月期
21億円

純利益の年推移

2020年3月期
12億円
2021年3月期
10億円
2022年3月期
13億円
2023年3月期
16億円
2024年3月期
48億円
2025年3月期
16億円

EPSの年推移

2020年3月期
275.29円
2021年3月期
222.13円
2022年3月期
288.16円
2023年3月期
354.91円
2024年3月期
272.98円
2025年3月期
91.41円

年間配当の年推移

2020年3月期
80.00円
2021年3月期
60.00円
2022年3月期
130.00円
2023年3月期
170.00円
2024年3月期
60.00円
2025年3月期
86.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
37.5%
2021年3月期
41.4%
2022年3月期
40.9%
2023年3月期
36.8%
2024年3月期
39.0%
2025年3月期
39.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q687億円16億円11億円33.67円
2025-11-12第2四半期2Q450億円9億円7億円20.35円
2025-08-07第1四半期1Q216億円5億円4億円22.79円
2025-05-13本決算FY945億円21億円16億円91.41円
2025-02-12第3四半期3Q711億円16億円10億円56.57円
2024-11-12第2四半期2Q464億円9億円5億円28.14円
2024-08-08第1四半期1Q242億円4億円2億円10.82円
2024-06-18本決算FY901億円17億円48億円272.98円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 13:32 公開

混在 信頼度 95%

最終利益は減益も営業利益はほぼ横ばい、配当性向を引き上げ積極的な株主還元を継続

2026年3月期連結業績は、売上高が前年比4.1%減の90,642百万円となったものの、営業利益は同1.2%減の2,102百万円でほぼ横ばいを維持した。経常利益は子会社の不正流出等の特損計上により24.7%減少したが、政策保有株式売却による特別利益等により最終的な減益幅を抑えた。2027年3月期は売上高1,000億円、営業利益23億円の増収増益予想を開示し、1株当たり46円の増配を計画している。

売上高90,642百万円△4.1%
営業利益2,102百万円△1.2%
経常利益1,523百万円△24.7%
親会社株主に帰属する当期純利益1,225百万円△21.8%
年間配当金45.00円不明
来期予想 売上高100,000百万円10.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として減収となったが、営業利益はほぼ横ばいを維持。特別損失の計上により経常・純利益は減益となった。

売上動向

売上高は90,642百万円(前年比4.1%減)。建材と電子・デバイスが減収となったが、産業資材はほぼ前年並みを維持。

利益動向

営業利益は2,102百万円(同1.2%減)。経常利益は1,523百万円(同24.7%減)と特損で押し下げられたが、純利益は1,225百万円(同21.8%減)に留まった。

セグメント・事業別の動き

  • 建材:売上高58,434百万円(同4.2%減)、利益1,722百万円(同7.0%減)。住宅や蓄電池は好調だったが、非住宅向けの低調と営業費用増加で減益。
  • 産業資材:売上高17,968百万円(同0.2%減)、利益1,222百万円(同30.1%増)。樹脂関連やリサイクル製品が拡大し、売上構成改善と稼働率向上で大幅増益。
  • 電子・デバイス:売上高14,289百万円(同7.9%減)、利益468百万円(同35.5%減)。中国勢の台頭等による国内メーカーの苦戦やデジカメ低迷が影響。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高は100,000百万円(前期比10.3%増)を見込み、全セグメントで増収を想定。

利益予想

営業利益2,300百万円(同9.4%増)、経常利益2,400百万円(同57.5%増)、純利益1,600百万円(同30.6%増)と大幅な増益を予想。

配当予想

1株当たり46円(前期比1円増、配当性向98.2%)を予定。

会社側の前提・補足

  • 中東情勢等によるエネルギーコスト上昇のリスクはあるものの、組織再編や機能強化等の成長戦略を推進する前提。
  • 電子・デバイスは引き続き厳しい環境が予想される中、品質・価格等の優位性確立による収益拡大を目指す。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の業績予想(売上100億円、営業利益23億円)の進捗率と達成可能性
  • 厳しい環境が続く電子・デバイスセグメントの収益改善策の進展
  • 産業資材セグメントの好調が維持・拡大できるか
  • 株主還元方針の継続状況および資本効率(ROE、ROIC)の改善推移
  • 特損を計上した関連会社問題の最終的な財務影響と事後対応

リスク要因

  • 関連会社(株)DG Takashimaにおける不正な資金流出や事業継続困難化による損失計上のリスクが顕在化
  • 電子・デバイスセグメントにおける中国企業の台頭等による国内メーカー事業売却・縮小リスク
  • 中東情勢の緊迫化によるエネルギーコスト上昇や原材料供給不安のリスク
  • 配当性向100%超の株主還元政策の持続性および内部留保の圧迫リスク

訂正・修正の確認

2026年5月13日に公表した「通期業績予想の修正に関するお知らせ」において、株式会社DG Takashimaの事業継続困難化および不正な資金流出が判明し、関連損失を計上したため。(個別ベースで684百万円の貸倒引当金を特別損失に計上)

  • 個別業績における貸倒引当金の計上
  • 連結経常利益の減少要因(修正リリース済み)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 13:32 通常短信 1.8MB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

最終利益は減益も営業利益はほぼ横ばい、配当性向を引き上げ積極的な株主還元を継続

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 13:30 四半期・中間 1.2MB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は減収なるも為替差益の反転等で経常増益、通期予想は上方修正を実施

AI要約 PDF 好材料
2025-11-12 13:30 四半期・中間 1.2MB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は44.0%増の6.95億円で大幅増益、為替差益が寄与し通期予想を据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 13:30 四半期・中間 1.2MB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は減収となったものの、為替差損の消失などにより営業利益・純利益は大幅増益となった。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。