4℃ HDの決算短信AI要約・開示情報
8008 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
4℃ HDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
連結子会社の通年寄与により大幅増収増益。ブランド事業が牽引した一方、アパレル事業は増収減益に留まった。
事業・セグメントの確認点
ブランド事業:㈱羅針の新宿店出店効果や商品拡充、エフ・ディ・シィ・プロダクツのMD改革による既存店回復により大幅増収増益。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
連結子会社化した羅針が通年寄与し大幅増収増益、次期も増益・増配予想を発表
前期第4四半期より連結した㈱羅針の売上拡大が大きく寄与し、売上高は699億62百万円(前期比52.4%増)となった。
720億円(前期比2.9%増) / 営業利益36億円(同28.4%増)、経常利益39億円(同23.2%増)、純利益23億円(同28.3%増) / 年間85円(中間・期末各42円50銭)
ブランド事業における「4℃」のMD改革の定着度と既存店売上の継続的な回復状況
アパレル事業における㈱アージュの収益悪化リスク(気候変動対応不足、収益店舗退店)
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 69,962 / 百万円 | 45,902 | 24,060百万円増 / 52.4% | 大幅増収 |
| 営業利益 | 2,802 / 百万円 | 1,960 | 842百万円増 / 43.0% | のれん償却前営業利益は4,059百万円 |
| 経常利益 | 3,164 / 百万円 | 2,351 | 813百万円増 / 34.6% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,792 / 百万円 | 1,377 | 415百万円増 / 30.1% | 重要度: 高 |
| 1株当たり当期純利益 | 83.46 / 円 | 64.18 | 19.28円増 / 30.1% | 重要度: 中 |
| 年間配当金 | 83.00 / 円 | 83.00 | 0円 / 0.0% | 次期予想は85円 |
| ブランド事業売上高 | 45,346 / 百万円 | 21,676 | 23,670百万円増 / 109.2% | 重要度: 中 |
| ブランド事業営業利益 | 2,859 / 百万円 | 1,509 | 1,350百万円増 / 89.5% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-10 | 本決算 | FY | 700億円 | 28億円 | 18億円 | 83.46円 |
| 2026-01-09 | 第3四半期 | 3Q | 508億円 | 19億円 | 12億円 | 58.05円 |
| 2025-10-10 | 第2四半期 | 2Q | 325億円 | 11億円 | 8億円 | 36.41円 |
| 2025-07-10 | 第1四半期 | 1Q | 157億円 | 5億円 | 4億円 | 19.69円 |
| 2025-04-11 | 本決算 | FY | 459億円 | 20億円 | 14億円 | 64.18円 |
| 2025-01-10 | 第3四半期 | 3Q | 292億円 | 12億円 | 10億円 | 47.02円 |
| 2024-10-11 | 第2四半期 | 2Q | 195億円 | 8億円 | 7億円 | 31.32円 |
| 2024-07-11 | 第1四半期 | 1Q | 97億円 | 5億円 | 5億円 | 24.52円 |
連結子会社化した羅針が通年寄与し大幅増収増益、次期も増益・増配予想を発表
2026年2月期は、前期第4四半期から連結子会社となった㈱羅針が通年で業績に寄与したことなどにより、売上高、利益ともに大幅な増収増益を達成した。次期2027年2月期も3期連続の増収、2期連続の増益を見込んでおり、併せて2円の増配を予定している。
- 連結子会社の羅針が通年で寄与したほか、「4℃」の既存店売上高が第4四半期以降回復し、営業利益で前期比89.5%増の大幅増益を達成した。
- アスティグループは好調だったものの、㈱アージュの気候変動への対応不足や収益店舗の退店によりアパレル事業全体で増収減益となった。
- 2027年2月期は、売上高720億円、営業利益36億円(28.4%増)、純利益23億円(28.3%増)と3期連続の増収、2期連続の増益を見込んでいる。
- 次期の配当予想は中間・期末各42円50銭、通期85円と2円の増配を予定しており、DOE4%以上を目標とする株主還元方針に沿っている。
- 売上高は699億62百万円(前期比52.4%増)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
連結子会社の通年寄与により大幅増収増益。ブランド事業が牽引した一方、アパレル事業は増収減益に留まった。
前期第4四半期より連結した㈱羅針の売上拡大が大きく寄与し、売上高は699億62百万円(前期比52.4%増)となった。
営業利益28億2百万円(同43.0%増)、経常利益31億64百万円(同34.6%増)、純利益17億92百万円(同30.1%増)といずれも大幅増益。のれん償却前営業利益は40億59百万円(同53.5%増)。
セグメント・事業別の動き
- ブランド事業:㈱羅針の新宿店出店効果や商品拡充、エフ・ディ・シィ・プロダクツのMD改革による既存店回復により大幅増収増益。
- アパレル事業:アスティグループが受注拡大で好調も、㈱アージュが気候変動対応の遅れ等で苦戦し、全体で増収減益。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
720億円(前期比2.9%増)
営業利益36億円(同28.4%増)、経常利益39億円(同23.2%増)、純利益23億円(同28.3%増)
年間85円(中間・期末各42円50銭)
会社側の前提・補足
- 第7次中期経営計画の最終年度。
- のれん償却前営業利益は46億6百万円(同13.5%増)を見込む。
- 1株当たり当期純利益は107円11銭の予想。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- ブランド事業における「4℃」のMD改革の定着度と既存店売上の継続的な回復状況
- 高額品リユース販売の㈱羅針の新店舗展開や品揃え拡充による売上の伸長性
- アパレル事業の㈱アージュの収益改善の進捗と新規出店の効果
- 次期予想(営業利益28.4%増)に対する進捗率
リスク要因
- アパレル事業における㈱アージュの収益悪化リスク(気候変動対応不足、収益店舗退店)
- のれん償却額が多く、純利益ベースでの増益率は営業利益ベースを下回る点
- 消費者マインドの二極化や物価高騰による個人消費の落ち込みリスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
連結子会社化した羅針が通年寄与し大幅増収増益、次期も増益・増配予想を発表
ブランド事業が牵引し大幅増収増益、通期予想は据え置き
売上高66.9%増、純利益16.3%増と大幅増益。ブランド事業の好調と不動産売却益が寄与。
売上高が前年比61.5%増と大幅増加し5期連続増収、営業利益は微増で2期ぶり増益。純利益は特別利益減少で5期ぶり減益。
㈱羅針のM&A等で増収も「4℃」苦戦により営業減益、来期は全体で大幅増益を予想
決算予定
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