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8023 DAIKOXT

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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DAIKOXTの決算短信AI要約・開示情報

8023 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528022.pdf

決算資料から見た事業概要

DAIKOXTについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8023
会社名DAIKOXT
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Electronics & Computer Distribution
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

全体として減収減益となったが、受注高・受注残高はともに前期を上回り、次期に向けた基盤は強固。ソリューション販売の構成比向上が進んでいる。

事業・セグメントの確認点

コアビジネス:ハードウェアの減収が響いたが、モダナイゼーション案件の増加で受注は堅調

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収減益も下期は強気の増益予想、独自ソリューションとM&A新会社のシナジー拡大に注目

売上・利益の焦点

ハードウェア販売の抑制とネットワーク工事の減少により、全体で0.4%の減収。ただし、ソフトウェアソリューションは6.8%の増収となった。

次期見通し・配当

43,500百万円(前期比2.4%増) / 営業利益2,600百万円(同36.6%増)、経常利益2,680百万円(同34.6%増)、純利益1,750百万円(同21.3%増) / 年間38円(中間19円、期末19円)を予定

確認すべき論点

次期(2027年3月期)の受注動向と、営業利益26億円(前期比36.6%増)という強気予想の進捗率

主なリスク

一過性とはいえ、プロジェクトロスの発生により利益の安定性に懸念が生じた

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高42,500 / 百万円42,690△190 / △0.4%前期比
連結営業利益1,903 / 百万円2,410△507 / △21.0%営業利益率4.5%(前期は5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,442 / 百万円1,683△241 / △14.3%重要度: 高
配当金(年間)36.00 / 円32.004.00 / 12.5%中間18円、期末18円
受注残高10,351 / 百万円9,687664 / 6.9%計算値
自己資本比率49.1 / %47.21.9重要度: 低

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価988円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.7%-7.00円
時価総額125億円JPX
PER8.7倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.1%終値ベース
1年騰落率-4.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,238円1,143円1,048円954円859円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値988円
期間騰落率-4.4%
期間高値1,221円
期間安値876円
最大出来高24万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高306億円
営業利益9億円
純利益6億円
EPS45.40円
自己資本比率48.1%
年間配当36.00円

売上高の年推移

2020年3月期
412億円
2021年3月期
363億円
2022年3月期
355億円
2023年3月期
376億円
2024年3月期
434億円
2025年3月期
427億円

営業利益の年推移

2020年3月期
21億円
2021年3月期
11億円
2022年3月期
16億円
2023年3月期
19億円
2024年3月期
29億円
2025年3月期
24億円

純利益の年推移

2020年3月期
20億円
2021年3月期
-5億円
2022年3月期
12億円
2023年3月期
10億円
2024年3月期
18億円
2025年3月期
17億円

EPSの年推移

2020年3月期
142.89円
2021年3月期
-33.16円
2022年3月期
90.38円
2023年3月期
75.03円
2024年3月期
139.85円
2025年3月期
129.89円

年間配当の年推移

2020年3月期
10.00円
2021年3月期
10.00円
2022年3月期
15.00円
2023年3月期
21.00円
2024年3月期
29.00円
2025年3月期
32.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
33.0%
2021年3月期
34.2%
2022年3月期
37.7%
2023年3月期
38.5%
2024年3月期
42.0%
2025年3月期
47.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10第3四半期3Q306億円9億円6億円45.40円
2025-11-11第2四半期2Q205億円7億円4億円34.90円
2025-08-08第1四半期1Q91億円-2億円-1億円-9.84円
2025-05-15本決算FY427億円24億円17億円129.89円
2025-02-10第3四半期3Q305億円11億円7億円56.52円
2024-11-11第2四半期2Q208億円8億円6億円43.71円
2024-08-08第1四半期1Q97億円3億円2億円15.38円
2024-05-15本決算FY434億円29億円18億円139.85円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

減収減益も下期は強気の増益予想、独自ソリューションとM&A新会社のシナジー拡大に注目

2026年3月期は、ソフトウェアやストックビジネスが好調だったものの、ハードウェア販売の抑制と一過性のプロジェクトロスにより減収減益となった。しかし、翌2027年3月期は足元の受注残高の堅調さを背景に、売上高435億円、営業利益26億円(36.6%増)と大幅な増益を予想している。子会社化したブリットアプリケーションとの連携や、自社ソリューションの拡販が今後の成長の鍵を握る。

連結売上高42,500百万円△0.4%
連結営業利益1,903百万円△21.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,442百万円△14.3%
配当金(年間)36.00円12.5%
受注残高10,351百万円6.9%
自己資本比率49.1%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として減収減益となったが、受注高・受注残高はともに前期を上回り、次期に向けた基盤は強固。ソリューション販売の構成比向上が進んでいる。

売上動向

ハードウェア販売の抑制とネットワーク工事の減少により、全体で0.4%の減収。ただし、ソフトウェアソリューションは6.8%の増収となった。

利益動向

売上総利益は増加したものの、一過性のプロジェクトロス対応コストと人的資本への投資増により経費が増加し、営業利益は21.0%の大幅減益となった。

セグメント・事業別の動き

  • コアビジネス:ハードウェアの減収が響いたが、モダナイゼーション案件の増加で受注は堅調
  • 重点ソリューション:ペーパレスやインダストリーソリューションの好調で3.9%の増収
  • M&A新会社のブリットアプリケーションを活用し、D-PaSSの拡販を推進中

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

43,500百万円(前期比2.4%増)

利益予想

営業利益2,600百万円(同36.6%増)、経常利益2,680百万円(同34.6%増)、純利益1,750百万円(同21.3%増)

配当予想

年間38円(中間19円、期末19円)を予定

会社側の前提・補足

  • DX推進ニーズや既存システム刷新ニーズの高まりを取り込む計画
  • コアビジネスの高付加価値化と重点ソリューションの強化が増益の柱
  • DOE3%をベースとした配当方針を継続

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)の受注動向と、営業利益26億円(前期比36.6%増)という強気予想の進捗率
  • 人的資本投資等の先行投資費用の推移と粗利率の改善状況
  • 新子会社「ブリットアプリケーション」の業績への寄与と、グループシナジーの具体的效果
  • ストックビジネスの受注残高が実際の売上・利益に転換されるスピード

リスク要因

  • 一過性とはいえ、プロジェクトロスの発生により利益の安定性に懸念が生じた
  • 人材処遇改善や教育投資等のコスト増が続く場合、利益の回復ペースに影響する可能性
  • ハードウェア販売抑制が長期化するリスク
  • ソフトウェア開発競争の激化による開発費の増加リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 340KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収減益も下期は強気の増益予想、独自ソリューションとM&A新会社のシナジー拡大に注目

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 四半期・中間 264KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は横ばいだが、人的資本投資と商号変更費用により営業利益が減益

AI要約 PDF 混在
2025-11-11 15:30 四半期・中間 277KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ソフトウェアソリューション拡充による粗利益増加も、人的投資増と経費増により減益

AI要約 PDF 混在
2025-10-16 10:30 訂正短信 456KB
(訂正)「2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」等の訂正について

ストックビジネスの集計方法変更に伴う前年同期比の算出誤りを訂正、受注残高の前期比を引き下げ

AI要約 PDF 中立
2025-08-08 15:30 四半期・中間 262KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期はハードウェア販売減少と一時費用により営業損失となったが、通期予想は据え置かれ、増配予定。

AI要約 PDF 混在
2025-05-15 15:30 通常短信 340KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

インボイス特需剥落や人的資本投資の増加により減収減益も、新中期経営計画を発表し増配を予想

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。