80

8052 椿本興

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

椿本興の決算短信AI要約・開示情報

8052 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260416505679.pdf

決算資料から見た事業概要

椿本興について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8052
会社名椿本興
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Industrial Distribution
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

受注残高の順調な売上計上に加え、増収による売上総利益の増加により、売上高およびすべての利益段階において5期連続の過去最高を記録した。

事業・セグメントの確認点

東日本本部:売上高445億48百万円(前年同期比99.8%)。一般産業向けは堅調だが、自動車・半導体向けが減少。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

過去最高の5期連続増収増益を達成し経常利益が初の70億円超え、次期も微増益と増配を予想

売上・利益の焦点

売上高は131,032百万円(前期比5.4%増)。西日本本部が10.0%増と大きく寄与し、中日本本部も4.9%増となった。東日本本部は自動車や半導体向けの減少で0.2%減だったが、一般産業向けで底堅さを見せた。

次期見通し・配当

132,000百万円(前期比0.7%増) / 営業利益67億円(同2.9%増)、経常利益73億円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益53億円(同5.5%増) / 年間90円(中間30円、期末60円)を予想。中間配当は10円増配。

確認すべき論点

原油・原材料価格高騰が今後の受注や利益率に与える具体的な影響度

主なリスク

中東情勢の長期化による原油価格高騰や原材料調達難が利益を圧迫するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高131,032 / 百万円124,3236,709 / 5.4%5期連続増収
営業利益6,513 / 百万円6,021492 / 8.2%増収による押し上げ
経常利益7,094 / 百万円6,513581 / 8.9%過去最高、初の70億円突破
親会社株主に帰属する当期純利益5,023 / 百万円4,691332 / 7.1%重要度: 高
配当金(年間合計)90.00 / 円80.0010.00 / 12.5%記念配当10円含む
次期予想売上高132,000 / 百万円131,032968 / 0.7%微増予想
次期予想経常利益7,300 / 百万円7,094206 / 2.9%増益予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,698円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-6.00円
時価総額496億円JPX
PER9.9倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り4.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.1%終値ベース
1年騰落率+19.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,174円2,932円2,690円2,448円2,206円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,698円
期間騰落率+19.9%
期間高値3,130円
期間安値2,250円
最大出来高27万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高1310億円
営業利益65億円
純利益50億円
EPS273.54円
自己資本比率49.9%
年間配当90.00円

売上高の年推移

2021年3月期
896億円
2022年3月期
969億円
2023年3月期
1080億円
2024年3月期
1135億円
2025年3月期
1243億円
2026年3月期
1310億円

営業利益の年推移

2021年3月期
33億円
2022年3月期
44億円
2023年3月期
51億円
2024年3月期
52億円
2025年3月期
60億円
2026年3月期
65億円

純利益の年推移

2021年3月期
27億円
2022年3月期
32億円
2023年3月期
37億円
2024年3月期
40億円
2025年3月期
47億円
2026年3月期
50億円

EPSの年推移

2021年3月期
437.16円
2022年3月期
507.58円
2023年3月期
585.55円
2024年3月期
212.90円
2025年3月期
252.03円
2026年3月期
273.54円

年間配当の年推移

2021年3月期
120.00円
2022年3月期
150.00円
2023年3月期
150.00円
2024年3月期
180.00円
2025年3月期
80.00円
2026年3月期
90.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
43.7%
2022年3月期
39.8%
2023年3月期
40.0%
2024年3月期
42.4%
2025年3月期
43.4%
2026年3月期
49.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY1310億円65億円50億円273.54円
2026-01-30第3四半期3Q949億円44億円33億円179.41円
2025-10-31第2四半期2Q648億円32億円23億円125.91円
2025-07-25第1四半期1Q305億円15億円12億円65.65円
2025-05-08本決算FY1243億円60億円47億円252.03円
2025-01-31第3四半期3Q885億円42億円32億円172.08円
2024-10-31第2四半期2Q566億円26億円19億円100.49円
2024-07-26第1四半期1Q245億円7億円6億円30.28円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

過去最高の5期連続増収増益を達成し経常利益が初の70億円超え、次期も微増益と増配を予想

2026年3月期は、豊富な受注残高を順調に売上に計上したことと、増収による売上総利益の増加により、売上高および各段階利益で過去最高を記録し5期連続の増収増益を達成した。経常利益は初めて70億円を突破した。次期は中東紛争等による原油価格高騰や調達難のリスクがあるものの、引き続き強い受注残高を背景に増収増益と1株あたり90円の増配(前期比10円増)を予想している。

売上高131,032百万円5.4%
営業利益6,513百万円8.2%
経常利益7,094百万円8.9%
親会社株主に帰属する当期純利益5,023百万円7.1%
配当金(年間合計)90.00円12.5%
次期予想売上高132,000百万円0.7%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

受注残高の順調な売上計上に加え、増収による売上総利益の増加により、売上高およびすべての利益段階において5期連続の過去最高を記録した。

売上動向

売上高は131,032百万円(前期比5.4%増)。西日本本部が10.0%増と大きく寄与し、中日本本部も4.9%増となった。東日本本部は自動車や半導体向けの減少で0.2%減だったが、一般産業向けで底堅さを見せた。

利益動向

営業利益は6,513百万円(同8.2%増)、経常利益は7,094百万円(同8.9%増)。増収効果が利益面にも波及し、経常利益は初めて70億円を突破した。純利益も5,023百万円(同7.1%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 東日本本部:売上高445億48百万円(前年同期比99.8%)。一般産業向けは堅調だが、自動車・半導体向けが減少。
  • 西日本本部:売上高490億0百万円(同110.0%)。中国向け大口設備等を順調に計上し大幅増収。
  • 中日本本部:売上高187億80百万円(同104.9%)。重工業向けや設備装置関連が好調。
  • 開発戦略本部:売上高187億3百万円(同108.5%)。海外子会社での大型設備案件や紅茶包装機等のマテリアルビジネスが貢献。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

132,000百万円(前期比0.7%増)

利益予想

営業利益67億円(同2.9%増)、経常利益73億円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益53億円(同5.5%増)

配当予想

年間90円(中間30円、期末60円)を予想。中間配当は10円増配。

会社側の前提・補足

  • 中東紛争による原油価格急騰や調達難のリスクを考慮し、状況に応じて速やかに修正開示を行う方針。
  • ROE10%の継続的達成と資本効率の向上を目指す。
  • 次期は新たな中期経営計画の初年度にあたる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 原油・原材料価格高騰が今後の受注や利益率に与える具体的な影響度
  • 次期以降の受注残高の消化状況と新規受調の動向
  • 手形廃止に伴う一過性のキャッシュフロー悪化が今後の財務体質に与える影響
  • ROE10%達成に向けた資本政策や政策保有株式の縮減の進捗

リスク要因

  • 中東情勢の長期化による原油価格高騰や原材料調達難が利益を圧迫するリスク
  • 顧客の設備投資計画の見直し・中止による受注減少リスク
  • 自動車・半導体向け需要の減少が続くリスク(特に東日本エリア)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 16:00 通常短信 799KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

過去最高の5期連続増収増益を達成し経常利益が初の70億円超え、次期も微増益と増配を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 16:00 四半期・中間 368KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高・利益は過去最高を更新し増収増益、通期業績予想と配当予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-10-31 16:00 四半期・中間 643KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第2四半期は、豊富な受注残高を背景に売上高が前年同期比14.5%増となり、売上・利益ともに過去最高を更新した。通期予想は維持。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-25 16:00 四半期・中間 626KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は設備装置関連の好調な受注残の消化により大幅増収増益となり、通期業績予想は据え置かれた。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-08 16:00 通常短信 808KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

過去最高業績を達成し増配も実施、次期も増収増益予想で好調維持を見込む

AI要約 PDF 好材料
2025-01-31 16:00 四半期・中間 633KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収増益を達成、受注残高の高水準と設備装置関連の好調により通期予想を期初計画通り維持

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。