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8074 YUASA

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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YUASAの決算短信AI要約・開示情報

8074 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260507517779.pdf

決算資料から見た事業概要

YUASAについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8074
会社名YUASA
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Industrial Machinery
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

売上高・利益ともに過去最高を更新。住設・管材・空調部門と建築・エクステリア部門が市場環境の追い風を受けて好調に推移し、全体の業績を牽引した。産業機器や工業機械部門は投資の先送り等により微減収となったが、全体の増益に貢献した。

事業・セグメントの確認点

産業機器部門:売上高777億3900万円(同0.0%減)。自動車関連の不確実性が残る一方、自動化ソリューション需要は底堅く推移。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

住設・管材・空調部門や建築・エクステリア部門の好調により過去最高業績を達成、次期は増収増益予想と新中期経営計画を発表

売上・利益の焦点

売上高は前期比3.1%増の5,450億2700万円。データセンター関連の空調機器や再生可能エネルギー、社会インフラ関連の商品が好調に推移した。

次期見通し・配当

546,000百万円(前期比0.2%増) / 営業利益17,000百万円(同1.6%増)、純利益11,500百万円(同4.3%減) / 年間190円(中間73円・期末117円)を予定(前期と同額)

確認すべき論点

新中期経営計画「Reborn 2031」の初年度(2027年3月期)の進捗および投資実行状況

主なリスク

次期の業績予想が純利益減益(前期比4.3%減)を見込んでいる点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高545,027 / 百万円528,387+16,640 / +3.1%住設・管材・空調部門や建築部門の好調が寄与
営業利益16,740 / 百万円15,761+979 / +6.2%増収効果と利益率改善
親会社株主に帰属する当期純利益12,020 / 百万円10,242+1,778 / +17.4%過去最高を更新
1株当たり当期純利益571.06 / 円487.11+83.95重要度: 中
年間配当金190.00 / 円190.000 / 0%中間76円、期末114円。次期も190円を予定
自己資本比率39.5 / %37.8+1.7利益剰余金の増加により向上
営業活動によるキャッシュ・フロー19,569 / 百万円15,982+3,587 / +22.4%売上債権の減少などが寄与

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価5,530円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.4%20.00円
時価総額1164億円JPX
PER9.7倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り4.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.5%終値ベース
1年騰落率+24.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,656円6,073円5,490円4,907円4,324円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値5,530円
期間騰落率+24.0%
期間高値6,550円
期間安値4,430円
最大出来高13万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高5450億円
営業利益167億円
純利益120億円
EPS571.06円
自己資本比率39.5%
年間配当190.00円

売上高の年推移

2021年3月期
4322億円
2022年3月期
4627億円
2023年3月期
5048億円
2024年3月期
5266億円
2025年3月期
5284億円
2026年3月期
5450億円

営業利益の年推移

2021年3月期
90億円
2022年3月期
119億円
2023年3月期
146億円
2024年3月期
147億円
2025年3月期
158億円
2026年3月期
167億円

純利益の年推移

2021年3月期
69億円
2022年3月期
81億円
2023年3月期
101億円
2024年3月期
118億円
2025年3月期
102億円
2026年3月期
120億円

EPSの年推移

2021年3月期
313.03円
2022年3月期
364.54円
2023年3月期
466.23円
2024年3月期
561.88円
2025年3月期
487.11円
2026年3月期
571.06円

年間配当の年推移

2021年3月期
100.00円
2022年3月期
123.00円
2023年3月期
140.00円
2024年3月期
182.00円
2025年3月期
190.00円
2026年3月期
190.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
37.7%
2022年3月期
35.5%
2023年3月期
34.9%
2024年3月期
35.0%
2025年3月期
37.8%
2026年3月期
39.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY5450億円167億円120億円571.06円
2026-02-13第3四半期3Q3923億円108億円80億円379.47円
2025-11-14第2四半期2Q2508億円63億円48億円229.25円
2025-08-08第1四半期1Q1166億円22億円17億円80.07円
2025-05-09本決算FY5284億円158億円102億円487.11円
2025-02-13第3四半期3Q3854億円98億円67億円320.53円
2024-11-11第2四半期2Q2482億円55億円37億円175.57円
2024-08-09第1四半期1Q1137億円17億円13億円61.63円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 15:00 公開

好材料 信頼度 95%

住設・管材・空調部門や建築・エクステリア部門の好調により過去最高業績を達成、次期は増収増益予想と新中期経営計画を発表

2026年3月期は、住設・管材・空調部門のデータセンター関連需要や建築・エクステリア部門の社会インフラ投資が牽引し、売上高・営業利益・経常利益・純利益の全項目で前期比プラスの過去最高業績を達成した。次期2027年3月期は、総合商社としての基盤強化を掲げる新中期経営計画「Reborn 2031」の初年度であり、売上高・利益ともに微増の予想としている。配当は年間190円を維持しつつ、株主還元率の向上を図る。

売上高545,027百万円+3.1%
営業利益16,740百万円+6.2%
親会社株主に帰属する当期純利益12,020百万円+17.4%
年間配当金190.00円0%
営業活動によるキャッシュ・フロー19,569百万円+22.4%
1株当たり当期純利益571.06円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高・利益ともに過去最高を更新。住設・管材・空調部門と建築・エクステリア部門が市場環境の追い風を受けて好調に推移し、全体の業績を牽引した。産業機器や工業機械部門は投資の先送り等により微減収となったが、全体の増益に貢献した。

売上動向

売上高は前期比3.1%増の5,450億2700万円。データセンター関連の空調機器や再生可能エネルギー、社会インフラ関連の商品が好調に推移した。

利益動向

営業利益は同6.2%増の167億4000万円、経常利益は同7.7%増の172億3600万円、純利益は同17.4%増の120億2000万円。売上総利益の増加により利益面でも過去最高を達成した。

セグメント・事業別の動き

  • 産業機器部門:売上高777億3900万円(同0.0%減)。自動車関連の不確実性が残る一方、自動化ソリューション需要は底堅く推移。
  • 工業機械部門:売上高1,054億4400万円(同1.8%減)。国内の投資判断の先送り等により厳しい環境だったが、半導体や防衛・航空分野は好調。
  • 住設・管材・空調部門:売上高2,234億9200万円(同6.6%増)。データセンター需要や省エネ設備投資、太陽光パネル等が堅調。
  • 建築・エクステリア部門:売上高638億900万円(同11.3%増)。社会インフラ投資に伴う防災・防犯関連商品の需要が増加。
  • 建設機械部門:売上高370億7600万円(同0.6%増)。国土強靭化に向けたインフラ整備等に伴う需要が底堅く推移。
  • エネルギー部門:売上高174億9600万円(同6.0%減)。原油価格高騰等の厳しい外部環境の下、ガソリンスタンド事業等に注力。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

546,000百万円(前期比0.2%増)

利益予想

営業利益17,000百万円(同1.6%増)、純利益11,500百万円(同4.3%減)

配当予想

年間190円(中間73円・期末117円)を予定(前期と同額)

会社側の前提・補足

  • 次期は新中期経営計画「Reborn 2031」の初年度。
  • 通商政策や地政学リスク、原材料価格変動等、世界経済の不透明感に注意が必要。
  • 定量目標の達成に向け、事業基盤・人財基盤・経営基盤の強化に注力する方針。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新中期経営計画「Reborn 2031」の初年度(2027年3月期)の進捗および投資実行状況
  • 次期第2四半期(累計)の純利益が前年同期比8.8%減と見込まれており、通期予想への影響
  • インフラ・データセンター関連の需要の持続性と、住宅・建設関連の市場環境の変化
  • ROIC8%以上、海外売上高400億円以上という中期目標に向けた具体的な施策の展開
  • 累進配当の原則とDOE3.5%以上の維持を前提とした、今後の株主還元策の動向

リスク要因

  • 次期の業績予想が純利益減益(前期比4.3%減)を見込んでいる点
  • 米国の通商政策や地政学リスクに起因する世界経済の不透明感
  • 原材料・エネルギー価格の高騰や為替変動による収益圧迫リスク
  • 建設業や物流業を中心とした慢性的な人手不足・人件費高騰による工期遅延等の影響
  • 国内における新設住宅着工戸数の減少傾向

訂正・修正の確認

企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴い、2025年3月期に係る各数値にその内容を反映(修正再表示)しているため。

  • 2025年3月期の連結経営成績
  • 2025年3月期の連結財政状態

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 15:00 通常短信 419KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

住設・管材・空調部門や建築・エクステリア部門の好調により過去最高業績を達成、次期は増収増益予想と新中期経営計画を発表

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:00 四半期・中間 334KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ユアサ商事が好調な業績を維持、第3四半期は売上・利益ともに増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-11-14 15:00 四半期・中間 320KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年比30.7%増と大幅増益。営業利益も13.8%増で収益力向上が続く。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:00 四半期・中間 324KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

設備投資や省エネ関連が好調で増収増益、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-05-09 15:00 通常短信 397KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増したものの、前期の特別利益がなくなったことから当期純利益は減益となった

AI要約 PDF 中立
2025-02-13 15:00 四半期・中間 331KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の純利益は前年同期の退職給付信託返還益の反動で減益となったものの、本業の売上高・営業利益は増収増益を確保し、通期業績予想と年間配当予想の据え置きを維持。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-11 15:00 四半期・中間 314KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増したものの、費用増や前期の特別利益の反動減により、最終利益が大幅に減収減益となった。

AI要約 PDF 悪材料
2024-08-09 15:00 四半期・中間 325KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

経常利益は前年同期比17.6%増の20億円で増収増益も、純利益は退職給付信託返還益の反動で61.2%減

AI要約 PDF 混在

決算予定

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