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8079 正栄食品工業(正栄食)

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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正栄食品工業(正栄食)の決算短信AI要約・開示情報

8079 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-03-16
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260313581993.pdf

決算資料から見た事業概要

正栄食品工業(正栄食)について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8079
会社名正栄食品工業(正栄食)
市場・取引所取引所不明
業種・セクターConsumer Defensive / Packaged Foods
直近決算期2026年10月期第1四半期(2025年11月1日~2026年1月31日)
最新開示日2026-03-16

1Qは売上高・利益ともに前年同期を上回り、特に利益面で大幅な増益を記録した。価格改定による収益性改善と米国クルミ事業の好調が業績を牽引している。

事業・セグメントの確認点

日本: 原料価格上昇に対応した販売価格上昇等により増収。セグメント利益は16.5%増の14億85百万円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q営業利益は前年同期比41.2%増の16億23百万円となり、価格改定や米国クルミ事業の好調により大幅増益を達成、通期予想への進捗率は31.8%と順調に推移。

売上・利益の焦点

売上高は前年同期比5.7%増の353億48百万円。品目別では「乾果実・缶詰類」が9.1%増と好調。地域別では日本が5.8%増、米国が13.0%増となった一方、中国は1.5%減となった。

次期見通し・配当

売上高 130,000百万円(前年同期比4.0%増) / 営業利益 5,100百万円(同3.1%増)、経常利益 5,150百万円(同3.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 3,400百万円(同11.9%増) / 年間 90.00円(第2四半期末 45.00円、期末 45.00円)

確認すべき論点

日本・米国の販売価格引き上げが今後の需要や数量に与える影響。

主なリスク

原料価格・物流費の高騰が続いた場合、価格転嫁の遅れやコスト圧迫の可能性がある。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高35,348 / 百万円33,422+1,926 / +5.7%日本・米国の増収が全体を牽引
営業利益1,623 / 百万円1,149+473 / +41.2%売上総利益の増加と販管費の減少による大幅増益
経常利益1,712 / 百万円1,242+469 / +37.8%為替差益や受取配当金の増加もあり増加
親会社株主に帰属する四半期純利益1,095 / 百万円477+618 / +129.4%特別損失(損害賠償金)の大幅減少により急増
配当(年間予想)90.00 / 円60.00+30.00 / +50.0%中間・期末それぞれ45円を予定
通期売上高予想130,000 / 百万円不明+4.0%(対前期)予想修正なし
通期営業利益予想5,100 / 百万円不明+3.1%(対前期)予想修正なし(1Q実績は通期予想の31.8%)

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,970円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.3%10.00円
時価総額658億円JPX
PER21.9倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.4%終値ベース
1年騰落率0.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,390円4,252円4,115円3,978円3,840円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,970円
期間騰落率0.0%
期間高値4,365円
期間安値3,865円
最大出来高39万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-16
売上高353億円
営業利益16億円
純利益11億円
EPS66.12円
自己資本比率53.5%
年間配当90.00円

売上高の年推移

2020年10月期
1006億円
2021年10月期
996億円
2022年10月期
1032億円
2023年10月期
1096億円
2024年10月期
1152億円
2025年10月期
1249億円

営業利益の年推移

2020年10月期
42億円
2021年10月期
42億円
2022年10月期
37億円
2023年10月期
40億円
2024年10月期
48億円
2025年10月期
49億円

純利益の年推移

2020年10月期
28億円
2021年10月期
28億円
2022年10月期
28億円
2023年10月期
28億円
2024年10月期
32億円
2025年10月期
30億円

EPSの年推移

2020年10月期
166.00円
2021年10月期
165.74円
2022年10月期
165.63円
2023年10月期
166.81円
2024年10月期
188.18円
2025年10月期
181.31円

年間配当の年推移

2020年10月期
48.00円
2021年10月期
48.00円
2022年10月期
48.00円
2023年10月期
48.00円
2024年10月期
50.00円
2025年10月期
60.00円

自己資本比率の年推移

2020年10月期
52.7%
2021年10月期
55.4%
2022年10月期
58.2%
2023年10月期
58.4%
2024年10月期
59.1%
2025年10月期
56.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-16第1四半期1Q353億円16億円11億円66.12円
2025-12-12本決算FY1249億円49億円30億円181.31円
2025-09-12第3四半期3Q945億円42億円26億円155.12円
2025-06-13第2四半期2Q658億円29億円17億円102.79円
2025-03-14第1四半期1Q334億円11億円5億円28.34円
2024-12-13本決算FY1152億円48億円32億円188.18円
2024-09-11第3四半期3Q879億円42億円27億円163.01円
2024-06-11第2四半期2Q597億円31億円19億円115.72円

最新の決算短信AI要約

2026-03-16 15:00 公開

好材料 信頼度 95%

1Q営業利益は前年同期比41.2%増の16億23百万円となり、価格改定や米国クルミ事業の好調により大幅増益を達成、通期予想への進捗率は31.8%と順調に推移。

第1四半期は日本と米国の販売価格上昇や数量拡大により増収となり、販売費及び一般管理費の減少も加わって営業利益は大幅に増加した。特に米国セグメントは主力のクルミが豊作で採算が改善し、黒字転換を果たした。中国は減収となったものの、物流見直し等の採算改善努力により利益は大幅に増加した。通期の業績予想と配当予想について、現時点での修正は行われていない。

売上高35,348百万円+5.7%
営業利益1,623百万円+41.2%
経常利益1,712百万円+37.8%
親会社株主に帰属する四半期純利益1,095百万円+129.4%
通期売上高予想130,000百万円+4.0%(対前期)
通期営業利益予想5,100百万円+3.1%(対前期)

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

1Qは売上高・利益ともに前年同期を上回り、特に利益面で大幅な増益を記録した。価格改定による収益性改善と米国クルミ事業の好調が業績を牽引している。

売上動向

売上高は前年同期比5.7%増の353億48百万円。品目別では「乾果実・缶詰類」が9.1%増と好調。地域別では日本が5.8%増、米国が13.0%増となった一方、中国は1.5%減となった。

利益動向

販売価格の上昇に伴う売上総利益の増加と販管費の減少により、営業利益は41.2%増の16億23百万円となった。特別損失の減少(主に損害賠償金の減少)により、純利益は129.4%増の10億95百万円と大幅に伸びた。

セグメント・事業別の動き

  • 日本: 原料価格上昇に対応した販売価格上昇等により増収。セグメント利益は16.5%増の14億85百万円。
  • 米国: クルミの豊作による受入・販売量増と価格上昇により13.0%の増収。セグメント利益は1億56百万円の黒字(前年同期は1億17百万円の損失)。
  • 中国: 輸入品国内販売の競争激化等で1.5%減収。物流・拠点間役割見直しによる販管費削減でセグメント利益は139.1%増の1億58百万円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

売上高 130,000百万円(前年同期比4.0%増)

利益予想

営業利益 5,100百万円(同3.1%増)、経常利益 5,150百万円(同3.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 3,400百万円(同11.9%増)

配当予想

年間 90.00円(第2四半期末 45.00円、期末 45.00円)

会社側の前提・補足

  • 2025年12月12日に公表した内容から変更なし。
  • 業績予想は現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づく。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 日本・米国の販売価格引き上げが今後の需要や数量に与える影響。
  • 米国クルミ事業の好調が通期にわたって持続可能かどうか。
  • 通期予想の進捗率(営業利益31.8%)を踏まえ、次回2Q決算での業績予想上方修正の有無。
  • 中国セグメントの構造改革効果が継続して利益を押し上げるか。

リスク要因

  • 原料価格・物流費の高騰が続いた場合、価格転嫁の遅れやコスト圧迫の可能性がある。
  • 為替(円安等)や海外マクロ経済の変動による仕入コストや海外事業収益への影響。
  • 中国セグメントにおける輸入品販売の競争激化による収益低下リスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-16 15:00 四半期・中間 522KB
2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q営業利益は前年同期比41.2%増の16億23百万円となり、価格改定や米国クルミ事業の好調により大幅増益を達成、通期予想への進捗率は31.8%と順調に推移。

AI要約 PDF 好材料
2025-12-12 15:00 通常短信 760KB
2025年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が8.4%増の1249億円と堅調増加したが、特別損失の計上により純利益は4.2%減。2026年10月期は売上・利益ともに増益予想。

AI要約 PDF 混在
2025-09-12 15:00 四半期・中間 457KB
2025年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高7.5%増だが、経常・純利益は減益。価格適正化で売上総利益改善も、販管費増と円高で利益圧迫。

AI要約 PDF 混在
2025-06-13 15:30 四半期・中間 467KB
2025年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高10.1%増で657億円超も、コスト増と損害賠償金で営業利益5.7%減。通期予想を上方修正せず下方修正。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。