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8089 ナイス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ナイスの決算短信AI要約・開示情報

8089 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513529996.pdf

決算資料から見た事業概要

ナイスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8089
会社名ナイス
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Industrial Distribution
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

全体として売上高・営業利益は拡大し増収増益を達成したが、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の特別利益の反動等により減益となった。セグメント別では住宅とその他が好調だった一方、主力の建築資材が減益に転じた。

事業・セグメントの確認点

建築資材事業:売上高1,935億3200万円(前年比5.7%増)に対し、営業利益は17億4700万円(同22.6%減)と大幅減益。木材の売上減少が影響。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

ナイスの2026年3月期は売上高・営業利益が増収増益となったものの、純利益は減益となり、増配を実施した上で次期も続増を目指す。

売上・利益の焦点

連結売上高は2,591億5400万円(前年比6.6%増)。建材・住宅設備機器やマンション等の販売が好調だった。建築資材は5.7%増、住宅は8.1%増、その他は16.5%増。

次期見通し・配当

270,000百万円(前期比4.2%増) / 営業利益5,700百万円(同7.1%増)、経常利益5,200百万円(同0.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円(同23.7%増) / 年間79円(前期比7円増、中間31円・期末48円の予定)

確認すべき論点

建築資材事業の収益性改善の可否と、費用構造の変化に関する説明。

主なリスク

建築資材事業の利益悪化:売上増に対し営業利益が22.6%も減少しており、収益性の低下が懸念される。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高259,154 / 百万円243,054+16,100 / +6.6%重要度: 高
営業利益5,322 / 百万円4,628+694 / +15.0%重要度: 高
経常利益5,162 / 百万円4,305+857 / +19.9%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益2,586 / 百万円2,872-285 / -9.9%重要度: 高
配当金(合計)72.00 / 円65.00+7.00 / +10.7%配当性向33.0%
建築資材事業 営業利益1,747 / 百万円2,257-510 / -22.6%重要度: 中
住宅事業 営業利益3,892 / 百万円3,582+310 / +8.7%重要度: 中
2027年3月期 売上高予想270,000 / 百万円259,154+10,845 / +4.2%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,826円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.0%-19.00円
時価総額212億円JPX
PER8.4倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り5.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.4%終値ベース
1年騰落率+11.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,399円2,192円1,986円1,779円1,572円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,826円
期間騰落率+11.3%
期間高値2,361円
期間安値1,610円
最大出来高5万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高1887億円
営業利益28億円
純利益16億円
EPS137.19円
自己資本比率32.7%
年間配当72.00円

売上高の年推移

2020年3月期
2515億円
2021年3月期
2141億円
2022年3月期
2295億円
2023年3月期
2363億円
2024年3月期
2259億円
2025年3月期
2431億円

営業利益の年推移

2020年3月期
12億円
2021年3月期
45億円
2022年3月期
102億円
2023年3月期
53億円
2024年3月期
44億円
2025年3月期
46億円

純利益の年推移

2020年3月期
-38億円
2021年3月期
20億円
2022年3月期
45億円
2023年3月期
38億円
2024年3月期
42億円
2025年3月期
29億円

EPSの年推移

2020年3月期
-403.85円
2021年3月期
216.09円
2022年3月期
410.56円
2023年3月期
320.70円
2024年3月期
356.35円
2025年3月期
242.53円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
30.00円
2022年3月期
50.00円
2023年3月期
40.00円
2024年3月期
60.00円
2025年3月期
65.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
21.9%
2021年3月期
25.2%
2022年3月期
28.8%
2023年3月期
30.6%
2024年3月期
32.8%
2025年3月期
32.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q1887億円28億円16億円137.19円
2025-11-13第2四半期2Q1196億円12億円7億円55.94円
2025-08-08第1四半期1Q595億円4億円3億円25.58円
2025-05-14本決算FY2431億円46億円29億円242.53円
2025-02-13第3四半期3Q1709億円14億円4億円33.52円
2024-11-07第2四半期2Q1053億円5億円98百万円8.31円
2024-08-08第1四半期1Q517億円1億円2百万円0.25円
2024-05-14本決算FY2259億円44億円42億円356.35円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 12:30 公開

混在 信頼度 95%

ナイスの2026年3月期は売上高・営業利益が増収増益となったものの、純利益は減益となり、増配を実施した上で次期も続増を目指す。

2026年3月期連結業績は、売上高が前年比6.6%増の2,591億5400万円、営業利益が同15.0%増の53億2200万円となり増収増益を達成した。しかし、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比9.9%減の25億8600万円となり減益に転じた。セグメント別では建築資材事業が減益となったものの、住宅事業とその他の事業が好調に推移した。通期配当は前年比7円増の72円と増配を実施し、2027年3月期も引き続き増収増益と増配を予想している。

売上高259,154百万円+6.6%
営業利益5,322百万円+15.0%
経常利益5,162百万円+19.9%
親会社株主に帰属する当期純利益2,586百万円-9.9%
配当金(合計)72.00円+10.7%
2027年3月期 売上高予想270,000百万円+4.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として売上高・営業利益は拡大し増収増益を達成したが、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の特別利益の反動等により減益となった。セグメント別では住宅とその他が好調だった一方、主力の建築資材が減益に転じた。

売上動向

連結売上高は2,591億5400万円(前年比6.6%増)。建材・住宅設備機器やマンション等の販売が好調だった。建築資材は5.7%増、住宅は8.1%増、その他は16.5%増。

利益動向

営業利益は53億2200万円(同15.0%増)、経常利益は51億6200万円(同19.9%増)と伸長。しかし、親会社株主に帰属する当期純利益は25億8600万円(同9.9%減)と減少した。

セグメント・事業別の動き

  • 建築資材事業:売上高1,935億3200万円(前年比5.7%増)に対し、営業利益は17億4700万円(同22.6%減)と大幅減益。木材の売上減少が影響。
  • 住宅事業:売上高549億3100万円(同8.1%増)、営業利益38億9200万円(同8.7%増)。マンション部門が売上を牽引し、堅調に推移。
  • その他の事業:売上高106億9000万円(同16.5%増)、営業利益13億5200万円(同119.0%増)と大幅な利益増加。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

270,000百万円(前期比4.2%増)

利益予想

営業利益5,700百万円(同7.1%増)、経常利益5,200百万円(同0.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円(同23.7%増)

配当予想

年間79円(前期比7円増、中間31円・期末48円の予定)

会社側の前提・補足

  • 新設住宅着工戸数の中長期的な減少トレンドや住宅価格の高騰、金利上昇懸念がある。
  • 中東情勢等の地政学的リスクによる影響は合理的な算定が困難であるため、業績予想には織り込んでいない。
  • 建築資材事業で2,000億円、住宅事業で6,000億円の売上高を目指す。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 建築資材事業の収益性改善の可否と、費用構造の変化に関する説明。
  • 住宅事業のマンション部門をはじめとする成長分野の今後の需要動向。
  • 次期予想(純利益+23.7%)の達成に向けた進捗状況と、特別損益の推移。
  • 棚卸資産(販売用不動産など)の回転状況と資産効率の推移。
  • 中長期的な成長戦略(中期経営計画 Road to 2030)の実行状況。

リスク要因

  • 建築資材事業の利益悪化:売上増に対し営業利益が22.6%も減少しており、収益性の低下が懸念される。
  • 営業CFのマイナス:営業活動によるキャッシュフローが2期連続でマイナス(今期△32億円)となっている。
  • 住宅市場の不透明感:人口減少に伴う中長期的な新設住宅着工戸数の減少トレンドや、住宅価格高騰・金利上昇の影響。
  • 棚卸資産の増加:販売用不動産や商品在庫が増加しており、将来の評価損や価格変動リスクが懸念される。
  • 地政学的リスク:中東情勢等の影響が予想に織り込まれておらず、不確実性が残る。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 12:30 通常短信 621KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

ナイスの2026年3月期は売上高・営業利益が増収増益となったものの、純利益は減益となり、増配を実施した上で次期も続増を目指す。

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 15:45 四半期・中間 542KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ナイスの第3四半期は住宅事業の好調で増収増益、通期予想と配当は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-11-13 10:45 四半期・中間 528KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ナイス(8089)の中間期営業利益は前年同期比164.2%増の12億44百万円となり、大幅な増収増益を達成して通期予想を据え置いた。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 12:30 四半期・中間 517KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益は前年同期比283.7%増の4億48百万円となり、住宅事業の大幅増益と特別利益の計上により大幅な業績改善となった。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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