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8103 明和産

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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明和産の決算短信AI要約・開示情報

8103 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260428512710.pdf

決算資料から見た事業概要

明和産について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8103
会社名明和産
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Industrial Distribution
直近決算期2026年3月期 (2025年4月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-04-30

全体として増収増益(営業利益ベース)。タカロクの連結化や電池材料の好調が牽引したが、為替や持分法利益の減少により経常・純利益は前年並みから微減となった。

事業・セグメントの確認点

第一事業:売上高446億円(5.6%増)、利益25億円(5.5%増)。レアアース・レアメタルや難燃剤が好調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高・営業利益は増収増益となったが、持分法投資利益の減少等により経常・純利益は微減益、次期は増収増益・増配を予想

売上・利益の焦点

売上高は164,927百万円(前期比5.2%増)。地域別では日本が109,869百万円(前年同期比約7%増)、中国が46,704百万円(同約4%減)、その他が8,352百万円(同約52%増)と推移している。

次期見通し・配当

170,000百万円(前期比3.1%増) / 営業利益4,200百万円(同1.6%増)、経常利益4,800百万円(同8.1%増)、純利益3,700百万円(同9.7%増) / 年間47円(期末47円、前期比5円増配)を予定

確認すべき論点

2027年3月期の業績予想(純利益9.7%増、配当47円)の進捗率

主なリスク

持分法適用会社(特に自動車事業関連)の業績悪化リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高164,927 / 百万円156,7278,200 / 5.2%5期連続の過去最高を更新(推定)
営業利益4,132 / 百万円3,568564 / 15.8%増収による増益
経常利益4,438 / 百万円4,520-82 / -1.8%持分法利益減と為替差損が重し
親会社株主に帰属する当期純利益3,374 / 百万円3,376-2 / -0.1%投資有価証券売却益等の特別利益あり
配当金(合計)42.00 / 円42.000.00 / 0.0%配当性向50.0%
次期純利益予想3,700 / 百万円3,374326 / 9.7%過去最高水準を予想
次期配当予想47.00 / 円42.005.00 / 11.9%増配を予定(予想配当性向50.3%)

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価896円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.2%-11.00円
時価総額350億円JPX
PER10.7倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り5.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+17.1%終値ベース
1年騰落率+35.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,055円952円850円747円644円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値896円
期間騰落率+35.1%
期間高値1,036円
期間安値663円
最大出来高657万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高1649億円
営業利益41億円
純利益34億円
EPS83.99円
自己資本比率48.9%
年間配当42.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1302億円
2022年3月期
1430億円
2023年3月期
1567億円
2024年3月期
1583億円
2025年3月期
1567億円
2026年3月期
1649億円

営業利益の年推移

2021年3月期
22億円
2022年3月期
34億円
2023年3月期
37億円
2024年3月期
30億円
2025年3月期
36億円
2026年3月期
41億円

純利益の年推移

2021年3月期
12億円
2022年3月期
24億円
2023年3月期
17億円
2024年3月期
28億円
2025年3月期
34億円
2026年3月期
34億円

EPSの年推移

2021年3月期
28.69円
2022年3月期
57.65円
2023年3月期
41.21円
2024年3月期
66.09円
2025年3月期
83.28円
2026年3月期
83.99円

年間配当の年推移

2021年3月期
15.00円
2022年3月期
119.00円
2023年3月期
25.00円
2024年3月期
34.00円
2025年3月期
42.00円
2026年3月期
42.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
49.2%
2022年3月期
46.7%
2023年3月期
43.9%
2024年3月期
44.9%
2025年3月期
51.5%
2026年3月期
48.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30本決算FY1649億円41億円34億円83.99円
2026-02-19第3四半期3Q1218億円33億円22億円54.15円
2026-01-30第3四半期3Q1218億円33億円22億円54.15円
2025-10-31第2四半期2Q767億円22億円15億円37.62円
2025-07-31第1四半期1Q388億円14億円10億円24.47円
2025-04-30本決算FY1567億円36億円34億円83.28円
2025-01-31第3四半期3Q1204億円28億円24億円60.18円
2024-10-31第2四半期2Q782億円15億円13億円32.35円

最新の決算短信AI要約

2026-04-30 13:30 公開

好材料 信頼度 99%

売上高・営業利益は増収増益となったが、持分法投資利益の減少等により経常・純利益は微減益、次期は増収増益・増配を予想

2026年3月期は、タカロクの新規連結や電池材料などの好調により増収となり、営業利益も増益を確保した。しかし、持分法投資利益の減少や為替差損により経常利益は減益、特別利益の増加があったものの純利益も微減となった。次期2027年3月期は全ての利益項目で過去最高水準の増益を見込み、年間配当も増配(47円)を予定している。構造変化としてM&Aによるタカロクの連結化が大きく影響している。

売上高164,927百万円5.2%
営業利益4,132百万円15.8%
経常利益4,438百万円-1.8%
親会社株主に帰属する当期純利益3,374百万円-0.1%
次期純利益予想3,700百万円9.7%
次期配当予想47.00円11.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として増収増益(営業利益ベース)。タカロクの連結化や電池材料の好調が牽引したが、為替や持分法利益の減少により経常・純利益は前年並みから微減となった。

売上動向

売上高は164,927百万円(前期比5.2%増)。地域別では日本が109,869百万円(前年同期比約7%増)、中国が46,704百万円(同約4%減)、その他が8,352百万円(同約52%増)と推移している。

利益動向

営業利益は4,132百万円(同15.8%増)と改善したが、持分法投資利益の減少(641百万円→127百万円)と為替差損(154百万円)が響き、経常利益は4,438百万円(同1.8%減)となった。特別利益(投資有価証券売却益632百万円等)を加味しても純利益は3,374百万円(同0.1%減)と微減。

セグメント・事業別の動き

  • 第一事業:売上高446億円(5.6%増)、利益25億円(5.5%増)。レアアース・レアメタルや難燃剤が好調。
  • 第二事業:売上高404億円(7.7%減)、利益9億円(15.0%増)。国内向けは低調も、海外向けや中国潤滑油が好調で利益は大幅増。
  • 第三事業:売上高669億円(11.8%増)、利益9億円(7.5%減)。タカロクの寄与で増収も、株式取得関連費用や一部素材の低調が響き減益。
  • 電池・自動車事業:売上高128億円(19.8%増)、利益0.2億円(94.2%減)。EV向け電池材料は好調だが、持分法適用会社(自動車関連)の業績が低調で大幅減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

170,000百万円(前期比3.1%増)

利益予想

営業利益4,200百万円(同1.6%増)、経常利益4,800百万円(同8.1%増)、純利益3,700百万円(同9.7%増)

配当予想

年間47円(期末47円、前期比5円増配)を予定

会社側の前提・補足

  • 地政学リスクの長期化やエネルギー価格高止まり等の不透明感がある中での予想。
  • 自己株式の取得(2026年3月10日~同年10月30日)をEPSの算定に反映済み。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の業績予想(純利益9.7%増、配当47円)の進捗率
  • 電池・自動車事業における持分法適用会社の業績回復の有無
  • 新規連結したタカロクのシナジー効果とタンロクの業績寄与度
  • 自己株式取得の進捗状況と株主還元方針の継続性

リスク要因

  • 持分法適用会社(特に自動車事業関連)の業績悪化リスク
  • 為替動向による差損発生リスク
  • 中国をはじめとする海外事業の地政学的・マクロ経済的リスク
  • M&Aによるのれん(12億66百万円)の減損リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 13:30 通常短信 617KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益は増収増益となったが、持分法投資利益の減少等により経常・純利益は微減益、次期は増収増益・増配を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-02-19 16:00 四半期・中間 514KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

明和産業、第3四半期は増収減益。売上高1,218億円、営業利益32億円。タカロク買収の影響や為替差損が響く。

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 13:30 四半期・中間 388KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

明和産業は第3四半期が増収増益も、経常利益と純利益が減益となり、業績予想を下方修正

AI要約 PDF 混在

決算予定

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