81

8105 BitcoinJPN

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

BitcoinJPNの決算短信AI要約・開示情報

8105 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260424510586.pdf

決算資料から見た事業概要

BitcoinJPNについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8105
会社名BitcoinJPN
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Apparel Manufacturing
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

全体として減収減益。きもの、ライフスタイル両事業は減収減益となったが、ファッションとマテリアル事業は減収ながらも営業損益を改善させた。全社費用として新規事業関連費用が重しとなった。

事業・セグメントの確認点

【きもの事業】増収(2.2%増)だが、単独売場化に伴う販売コストや催事の落ち込み等で営業損失は119百万円に拡大(前期は96百万円の損失)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

8期連続の最終赤字ながら、既存事業の構造改革で営業損益は一部改善、新規事業向けに大型資金調達を実施し財務基盤を強化

売上・利益の焦点

連結売上高は2,959百万円(前年比4.5%減)。きもの事業が増収(同2.2%増)であった一方で、その他のセグメントは軒並み減収(ライフスタイル同17.1%減、ファッション同3.0%減、マテリアル同10.9%減)。

次期見通し・配当

不明(新規事業の不確実性高のため合理的に算定困難) / 未定

確認すべき論点

新規事業(AIインフラ・ビットコイン関連)の投資進捗および収益化の進度

主なリスク

8期連続の経常・最終赤字であり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在している点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高2,959 / 百万円3,098△139 / △4.5%重要度: 高
営業利益△462 / 百万円△355△1078期連続の損失
経常利益△482 / 百万円△300△182新規事業関連費用等が影響
親会社株主に帰属する当期純利益△537 / 百万円△407△130減損損失42百万円を計上
現金及び現金同等物期末残高3,015 / 百万円474+2,540新株予約権行使による資金調達
自己資本比率86.2 / %80.3+5.9ポイント重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価102円株価基準日 2026-05-26
前日比-8.9%-10.00円
時価総額66億円JPX
PER未取得実績PER
PBR2.2倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-31.1%終値ベース
1年騰落率+131.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付968円726円484円242円0.00円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値102円
期間騰落率+131.8%
期間高値924円
期間安値44.00円
最大出来高7785万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高23億円
営業利益-3億円
純利益-4億円
EPS-6.43円
自己資本比率76.8%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年3月期
55億円
2021年3月期
38億円
2022年3月期
37億円
2023年3月期
39億円
2024年3月期
37億円
2025年3月期
31億円

営業利益の年推移

2020年3月期
-2億円
2021年3月期
-5億円
2022年3月期
-2億円
2023年3月期
-1億円
2024年3月期
-2億円
2025年3月期
-4億円

純利益の年推移

2020年3月期
-1億円
2021年3月期
-8億円
2022年3月期
-2億円
2023年3月期
-78百万円
2024年3月期
19百万円
2025年3月期
-4億円

EPSの年推移

2020年3月期
-2.58円
2021年3月期
-14.40円
2022年3月期
-3.70円
2023年3月期
-1.39円
2024年3月期
0.35円
2025年3月期
-7.24円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
79.8%
2021年3月期
81.1%
2022年3月期
80.9%
2023年3月期
81.9%
2024年3月期
80.5%
2025年3月期
80.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10第3四半期3Q23億円-3億円-4億円-6.43円
2025-11-11第2四半期2Q15億円-2億円-2億円-4.27円
2025-11-10第2四半期2Q15億円-2億円-2億円-4.27円
2025-08-14第1四半期1Q7億円-90百万円-73百万円-1.31円
2025-05-15本決算FY31億円-4億円-4億円-7.24円
2025-02-14第3四半期3Q24億円-2億円-2億円-3.74円
2024-11-14第2四半期2Q15億円-2億円-2億円-2.91円
2024-08-14第1四半期1Q8億円-75百万円-56百万円-1.01円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

8期連続の最終赤字ながら、既存事業の構造改革で営業損益は一部改善、新規事業向けに大型資金調達を実施し財務基盤を強化

当期は売上高の減少と新規事業に関わる費用計上により8期連続の経常・最終赤字となった。ただし、ファッション事業とマテリアル事業では構造改革の効果により営業利益が改善している。新規事業(AI・ビットコイン関連)の業績予測が困難であるため次期の業績予想は未開示とされている。

売上高2,959百万円△4.5%
営業利益△462百万円不明
経常利益△482百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益△537百万円不明
現金及び現金同等物期末残高3,015百万円不明
自己資本比率86.2%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として減収減益。きもの、ライフスタイル両事業は減収減益となったが、ファッションとマテリアル事業は減収ながらも営業損益を改善させた。全社費用として新規事業関連費用が重しとなった。

売上動向

連結売上高は2,959百万円(前年比4.5%減)。きもの事業が増収(同2.2%増)であった一方で、その他のセグメントは軒並み減収(ライフスタイル同17.1%減、ファッション同3.0%減、マテリアル同10.9%減)。

利益動向

営業損失は462百万円に拡大。ファッション事業は黒字化(2百万円)、マテリアル事業は損失縮小したが、きもの・ライフスタイルの損失拡大や、全社的な新規事業関連費用(新株予約権発行費など)が圧迫要因。

セグメント・事業別の動き

  • 【きもの事業】増収(2.2%増)だが、単独売場化に伴う販売コストや催事の落ち込み等で営業損失は119百万円に拡大(前期は96百万円の損失)。
  • 【ファッション事業】減収(3.0%減)だったが、ショップチャンネル部門の大幅増収やコスト削減が寄与し、営業利益2百万円(前期は30百万円の損失)に改善・黒字化。
  • 【マテリアル事業】国内受注減により減収(10.9%減)だったが、中国から日本への販売が好調かつコスト大幅削減により、営業損失は23百万円(前期は53百万円の損失)に縮小。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

売上予想

不明(新規事業の不確実性高のため合理的に算定困難)

配当予想

未定

会社側の前提・補足

  • 新規事業(AIインフラ・ビットコイン関連)は市場価格の変動等により業績への影響額を合理的に算定困難。
  • 開示は投資家の判断を誤らせる可能性があるとして見送り。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新規事業(AIインフラ・ビットコイン関連)の投資進捗および収益化の進度
  • 資金調達により大幅に増加した手元資金(約30億円)の使途と投資採算
  • ファッション事業における黒字化の持続性とマテリアル事業の損益改善の継続性
  • きもの事業の収益改善策の有無
  • 今後の業績予想がいつ開示されるか

リスク要因

  • 8期連続の経常・最終赤字であり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在している点
  • 次期業績予想が未開示であり、新規事業の不確実性が極めて高い点
  • 新規事業における暗号資産価格や電力コスト等の市場価格変動リスク
  • 新規事業の投資回収時期や収益化タイミングが流動的である点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 253KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

8期連続の最終赤字ながら、既存事業の構造改革で営業損益は一部改善、新規事業向けに大型資金調達を実施し財務基盤を強化

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 四半期・中間 185KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は減収減益、特別損失42百万円を計上。構造改革効果も及ばず、継続企業の前提に疑義あり。

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-11 15:00 訂正短信 137KB
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ

連結業績予想の1株当たり当期純利益の表示誤りを訂正、金額・利益実績への影響なし

AI要約 PDF 中立
2025-11-10 15:30 四半期・中間 197KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

全セグメント減収と特損計上により最終赤字が拡大、新規事業(暗号資産)への転換を図る

AI要約 PDF 混在
2025-08-14 15:30 四半期・中間 174KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

構造改革の効果はあったものの、円安や物流コストの上昇により売上高は減収、全セグメントで赤字となり最終損失は拡大した。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。