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8133 エネクス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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エネクスの決算短信AI要約・開示情報

8133 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260428514020.pdf

決算資料から見た事業概要

エネクスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8133
会社名エネクス
市場・取引所東証
業種・セクターEnergy / Oil & Gas Refining & Marketing
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-30

全セグメントで売上高が前年割りとなった。利益面では前期の特需の反動減が響いたが、ホームライフ事業は利幅改善で営業増益を確保し、底堅さを見せた。

事業・セグメントの確認点

【カーライフ】売上5,847億円(同7.2%減)、営業利益98億円(同14.1%減)。新車・中古車の販売台数と台当たり粗利益が減少。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

前期の一過性利益の反動等により減収減益も計画を達成、次期は微増益予想で累進配当の下限を引き上げ

売上・利益の焦点

全社で8,512億円(前期比7.9%減)。原油・LPガス価格の下落に伴う販売価格の低下や、カーライフ・産業ビジネスでの販売数量減少が影響した。

次期見通し・配当

不明(売上収益の金額記載なし、利益のみ記載) / 営業利益245億円、純利益165億円を予想(それぞれ前期比1.5%増、2.8%増) / 年間68円(中間34円、期末34円)を予想

確認すべき論点

次期(2027年3月期)の微増益予想(営業利益+1.5%、純利益+2.8%)の進捗率

主なリスク

中東情勢等の地政学リスクによる原油価格の乱高下

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益851,235 / 百万円924,481△73,246 / △7.9%原油価格下落に伴う販売価格低下等
営業活動に係る利益24,146 / 百万円26,896△2,750 / △10.2%一過性利益の反動等による減少
当社株主に帰属する当期純利益16,058 / 百万円17,102△1,044 / △6.1%会社計画を達成
配当金(年間合計)66 / 円624 / 6.5%期末配当を31円→35円に変更(中間31円)
フリー・キャッシュ・フロー30,149 / 百万円3,37526,774運転資金の増加と投資支出の抑制により大幅改善

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,938円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-6.00円
時価総額2188億円JPX
PER13.6倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り3.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.0%終値ベース
1年騰落率+14.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,128円2,008円1,888円1,767円1,647円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,938円
期間騰落率+14.9%
期間高値2,106円
期間安値1,669円
最大出来高54万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高8512億円
営業利益241億円
純利益161億円
EPS142.28円
自己資本比率40.2%
年間配当66.00円

売上高の年推移

2021年3月期
7391億円
2022年3月期
9363億円
2023年3月期
1.0兆円
2024年3月期
9633億円
2025年3月期
9245億円
2026年3月期
8512億円

営業利益の年推移

2021年3月期
193億円
2022年3月期
209億円
2023年3月期
214億円
2024年3月期
236億円
2025年3月期
269億円
2026年3月期
241億円

純利益の年推移

2021年3月期
122億円
2022年3月期
132億円
2023年3月期
138億円
2024年3月期
139億円
2025年3月期
171億円
2026年3月期
161億円

EPSの年推移

2021年3月期
107.79円
2022年3月期
116.89円
2023年3月期
122.54円
2024年3月期
123.03円
2025年3月期
151.63円
2026年3月期
142.28円

年間配当の年推移

2021年3月期
50.00円
2022年3月期
48.00円
2023年3月期
50.00円
2024年3月期
54.00円
2025年3月期
62.00円
2026年3月期
66.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
33.4%
2022年3月期
32.3%
2023年3月期
35.3%
2024年3月期
36.6%
2025年3月期
39.0%
2026年3月期
40.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30本決算FY8512億円241億円161億円142.28円
2026-02-13第3四半期3Q6269億円176億円111億円98.54円
2026-01-30第3四半期3Q6269億円176億円111億円98.54円
2025-10-31第2四半期2Q4117億円112億円69億円61.17円
2025-08-06第1四半期1Q2032億円60億円37億円32.40円
2025-07-31第1四半期1Q2032億円60億円37億円32.40円
2025-04-30本決算FY9245億円269億円171億円151.63円
2025-02-12第3四半期3Q6783億円230億円139億円123.53円

最新の決算短信AI要約

2026-04-30 13:00 公開

好材料 信頼度 95%

前期の一過性利益の反動等により減収減益も計画を達成、次期は微増益予想で累進配当の下限を引き上げ

2026年3月期は、前期に計上された産業ビジネスの需給オペレーションや太陽光発電所の一過性利益の反動、カーライフ事業の販売減により減収減益となったが、計画は達成した。次期(2027年3月期)は全利益項目で前期比微増の増益を見込む。株主還元は強化されており、次期の年間配当は累進配当の下限を引き上げて68円とするなど、高い配当性向を維持している。

売上収益851,235百万円△7.9%
営業活動に係る利益24,146百万円△10.2%
当社株主に帰属する当期純利益16,058百万円△6.1%
配当金(年間合計)66円6.5%
フリー・キャッシュ・フロー30,149百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全セグメントで売上高が前年割りとなった。利益面では前期の特需の反動減が響いたが、ホームライフ事業は利幅改善で営業増益を確保し、底堅さを見せた。

売上動向

全社で8,512億円(前期比7.9%減)。原油・LPガス価格の下落に伴う販売価格の低下や、カーライフ・産業ビジネスでの販売数量減少が影響した。

利益動向

全社の営業利益は241億円(同10.2%減)、純利益は160億円(同6.1%減)。産業ビジネスの需給オペレーション反動や太陽光発電所の一過性利益の反動が主な減益要因。持分法による投資損益は増加している。

セグメント・事業別の動き

  • 【カーライフ】売上5,847億円(同7.2%減)、営業利益98億円(同14.1%減)。新車・中古車の販売台数と台当たり粗利益が減少。
  • 【産業ビジネス】売上1,173億円(同12.8%減)、営業利益60億円(同12.9%減)。産業ガスは好調も、前期の需給オペレーション利益の反動減。
  • 【電力・ユーティリティ】売上713億円(同8.0%減)、営業利益44億円(同23.7%減)。高圧の新規獲得で販売数量は増加したが、前期の太陽光発電所一過性利益が反動。
  • 【ホームライフ】売上777億円(同5.5%減)、営業利益28億円(同12.8%増)。LPガス価格下落で売上減も、利幅改善と経費削減で増益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

不明(売上収益の金額記載なし、利益のみ記載)

利益予想

営業利益245億円、純利益165億円を予想(それぞれ前期比1.5%増、2.8%増)

配当予想

年間68円(中間34円、期末34円)を予想

会社側の前提・補足

  • 第2四半期の業績予想は開示しておらず、通期ベースでのみ作成している。
  • 次期予想の配当性向は46.5%を想定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)の微増益予想(営業利益+1.5%、純利益+2.8%)の進捗率
  • 新たな商権獲得や産業ガス等、基礎的な事業成長の持続性
  • 大規模な太陽光発電所や需給オペレーション等の一過性要因排除後の定常的な収益力の検証
  • 潤沢なキャッシュを活用した周辺事業へのM&Aや成長投資の実行状況

リスク要因

  • 中東情勢等の地政学リスクによる原油価格の乱高下
  • 為替市場の急激な変動リスク
  • カーライフ事業における新車・中古車販売の単価・台数の低迷
  • 電力・ユーティリティ事業における再生可能エネルギー関連の一過性要因

訂正・修正の確認

2026年3月期の1株当たり期末配当金を従来の31円から35円に増額変更したため。

  • 期末配当金(31円→35円)
  • 年間配当金合計(62円→66円)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 13:00 IFRS 340KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

前期の一過性利益の反動等により減収減益も計画を達成、次期は微増益予想で累進配当の下限を引き上げ

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 13:00 IFRS 392KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

第3四半期累計で売上高・利益ともに前年比で減少。主にカーライフ事業の減収減益と前年一過性利益の反動が影響。

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 13:00 IFRS 277KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

3Q累計減収減益、カーライフ不調と特需反動で純利益20%減

AI要約 PDF 混在
2025-10-31 13:00 IFRS 273KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間純利益は前年同期比11.9%減の69億円、カーライフ事業の不振と太陽光発電所の一過性利益の反動が響くも、産業ビジネスの好調で一部相殺

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-06 13:00 IFRS 384KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

第1四半期の営業利益は前年同期比10.2%増加、電力・ユーティリティ事業とホームライフ事業の好調で増益を確保

AI要約 PDF 好材料
2025-07-31 13:00 IFRS 276KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高は原油価格下落などで減少したものの、電力・LPガス販売増や経費削減により営業益は増益。一方で持分法投資損益の減少から純利益は微減となった。

AI要約 PDF 中立
2025-04-30 13:00 IFRS 343KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高は減少したものの、採算改善により最終利益が2桁増益し、年間配当は前期比8円増の62円とした

AI要約 PDF 好材料
2025-02-12 16:30 IFRS 401KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

第3四半期純利益は前年同期比5.3%増の139億円となり、ホームライフ・産業ビジネス・電力事業の採算改善で特損反動を吸収し増益を確保した。

AI要約 PDF 好材料
2025-01-31 13:00 IFRS 287KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高は減少したものの、採算改善により営業利益・純利益ともに増益となり、通期業績予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2024-10-31 13:00 IFRS 281KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

当期純利益は前年同期比12.1%減となったが、前年の特売益反動を除くと基礎的収益力は改善しており、通期計画に対する進捗率は58.1%と堅調に推移

AI要約 PDF 混在

決算予定

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