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8143 ラピーヌ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ラピーヌの決算短信AI要約・開示情報

8143 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-04-20
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260407599233.pdf

決算資料から見た事業概要

ラピーヌについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8143
会社名ラピーヌ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Apparel Manufacturing
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-20

アパレル業界において消費者の節約志向が根強く、慎重な消費マインドが続く中、売上高が減少。経費削減に努めたものの、最終損益は拡大した。全体で継続企業の前提に関する重要な疑義を表示する事態となった。

事業・セグメントの確認点

卸売事業:売上高7億63百万円(同13.8%減)、営業損失は1億90百万円(前年同期は2億77百万円の損失)。不採算取引の改善やリードタイムの短縮等により、損失幅を縮小。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

最終赤字が拡大し継続企業の前提に重要な疑義を表示、減損損失等のない次期も大幅な営業損失を予想

売上・利益の焦点

全体の売上高は18億73百万円(前年同期比8.3%減)。卸売事業は13.8%減、小売事業は3.9%減、福祉事業は19.0%減となり、全セグメントで減収となった。

次期見通し・配当

18億90百万円 / 営業損失1億53百万円、経常損失1億24百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1億32百万円を予想 / 不明(1株当たり配当金に関する記載は0.00円となっており、無配を継続)

確認すべき論点

経営再建策(製造原価低減、販管費削減、自社保有資産の売却等)の実行進捗と具体的な効果

主なリスク

2019年2月期以降の継続的な営業損失の計上とそれに伴う資金繰りの逼迫

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,873,910 / 千円2,042,991-169,081 / -8.3%重要度: 高
営業損益-275,915 / 千円-360,566+84,651販管費抑制で損失は縮小
経常損益-249,525 / 千円-134,334-115,191助成金収入の大幅減等
親会社株主に帰属する当期純損益-259,501 / 千円-129,269-130,232重要度: 高
2027年2月期 営業損益(予想)-153,000,000 / 円不明不明継続して大幅な営業損失を予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価182円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額4億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.2%終値ベース
1年騰落率-30.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付342円297円252円207円162円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値182円
期間騰落率-30.3%
期間高値334円
期間安値170円
最大出来高191万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-20
売上高19億円
営業利益-3億円
純利益-3億円
EPS-109.78円
自己資本比率23.0%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2021年2月期
52億円
2022年2月期
44億円
2023年2月期
33億円
2024年2月期
23億円
2025年2月期
20億円
2026年2月期
19億円

営業利益の年推移

2021年2月期
-19億円
2022年2月期
-9億円
2023年2月期
-6億円
2024年2月期
-3億円
2025年2月期
-4億円
2026年2月期
-3億円

純利益の年推移

2021年2月期
-21億円
2022年2月期
2億円
2023年2月期
2億円
2024年2月期
-3億円
2025年2月期
-1億円
2026年2月期
-3億円

EPSの年推移

2021年2月期
-907.85円
2022年2月期
65.74円
2023年2月期
66.92円
2024年2月期
-136.03円
2025年2月期
-54.67円
2026年2月期
-109.78円

年間配当の年推移

2021年2月期
0.00円
2022年2月期
0.00円
2023年2月期
0.00円
2024年2月期
0.00円
2025年2月期
0.00円
2026年2月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
18.4%
2022年2月期
21.5%
2023年2月期
28.6%
2024年2月期
26.7%
2025年2月期
27.8%
2026年2月期
23.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-20本決算FY19億円-3億円-3億円-109.78円
2026-01-14第3四半期3Q14億円-2億円-2億円-91.25円
2025-10-14第2四半期2Q9億円-2億円-2億円-70.21円
2025-07-15第1四半期1Q5億円-71百万円-72百万円-30.74円
2025-05-30本決算FY20億円-4億円-1億円-54.67円
2025-04-18本決算FY20億円-4億円-1億円-56.81円
2025-01-14第3四半期3Q15億円-3億円-57百万円-24.49円
2024-10-11第2四半期2Q10億円-2億円-27百万円-11.71円

最新の決算短信AI要約

2026-04-20 17:30 公開

悪材料 信頼度 95%

最終赤字が拡大し継続企業の前提に重要な疑義を表示、減損損失等のない次期も大幅な営業損失を予想

2026年2月期は売上高が前年比8.3%減の18億73百万円となり、営業損失は2億75百万円に拡大した。不採算取引の整理等で卸売事業の営業損失は縮小したが、全体として赤字が継続し、資金繰りに重要な懸念が生じたため継続企業の前提に関する重要な疑義を表示している。2027年2月期の業績見通しは売上高18億90百万円に対し、営業損失1億53百万円を見込んでおり、早期の財務・事業面での安定化が急務の状況である。

売上高1,873,910千円-8.3%
営業損益-275,915千円不明
経常損益-249,525千円不明
親会社株主に帰属する当期純損益-259,501千円不明
2027年2月期 営業損益(予想)-153,000,000円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

アパレル業界において消費者の節約志向が根強く、慎重な消費マインドが続く中、売上高が減少。経費削減に努めたものの、最終損益は拡大した。全体で継続企業の前提に関する重要な疑義を表示する事態となった。

売上動向

全体の売上高は18億73百万円(前年同期比8.3%減)。卸売事業は13.8%減、小売事業は3.9%減、福祉事業は19.0%減となり、全セグメントで減収となった。

利益動向

営業損失は2億75百万円(前年同期は3億60百万円の損失)。経常損失は2億49百万円(前年同期は1億34百万円の損失)と悪化し、親会社株主に帰属する当期純損失は2億59百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 卸売事業:売上高7億63百万円(同13.8%減)、営業損失は1億90百万円(前年同期は2億77百万円の損失)。不採算取引の改善やリードタイムの短縮等により、損失幅を縮小。
  • 小売事業:売上高10億99百万円(同3.9%減)、営業損失は51百万円(前年同期は49百万円の損失)。新規出店・退店はなく直営店数は32店。
  • 福祉事業:売上高11百万円(同19.0%減)、営業損失は33百万円(前年同期と同水準の損失)。営業外収益として助成金等があり、当期純損失は4百万円に留まっている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

18億90百万円

利益予想

営業損失1億53百万円、経常損失1億24百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1億32百万円を予想

配当予想

不明(1株当たり配当金に関する記載は0.00円となっており、無配を継続)

会社側の前提・補足

  • 今後も消費者の慎重な消費行動が続くと予想される中、市場に適した価格での提供やコスト合理化に取り組む。
  • 前年発生した減損損失等がなくなれば、営業損失は1億53百万円へと縮小する見通し。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 経営再建策(製造原価低減、販管費削減、自社保有資産の売却等)の実行進捗と具体的な効果
  • 取引金融機関との借入金元本の返済スケジュール交渉の行方と資金繰りの実態
  • 卸売・小売各事業における店頭売上の回復状況と新規顧客獲得の進捗
  • 短期借入金依存の高まりに対する財務コスト(支払利息)の増大リスク

リスク要因

  • 2019年2月期以降の継続的な営業損失の計上とそれに伴う資金繰りの逼迫
  • 「継続企業の前提に関する重要な不確実性」が存在しており、事業对策の実現不確実性が高い点
  • 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、不動産等の特定資産売却による資金化リスク
  • アパレル消費環境の低迷に伴う、実需期の需要喚減少リスクと在庫リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-20 17:30 通常短信 247KB
2026年2月期 決算短信[日本基準](連結)

最終赤字が拡大し継続企業の前提に重要な疑義を表示、減損損失等のない次期も大幅な営業損失を予想

AI要約 PDF 悪材料
2026-01-14 16:00 四半期・中間 205KB
2026年2月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

3Q累計で7期連続の営業損失を計上し、通期業績予想を下方修正、継続企業の前提に重要な疑義を注記

AI要約 PDF 悪材料
2025-10-14 16:00 四半期・中間 208KB
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

売上高は前年比8.0%減の9.18億円、営業損失は1.72億円(赤字)となり、通期業績予想を下方修正した

AI要約 PDF 悪材料
2025-07-15 16:00 四半期・中間 192KB
2026年2月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期売上高は前年同期比12.4%減の4億78百万円となり、営業損失は71百万円に縮小したものの、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在する状況は継続。

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-30 19:50 訂正短信 657KB
(訂正・数値データ訂正)2025年2月期 決算短信[日本基準](連結)

2025年2月期決算短信を訂正、未払法人税の減額により最終損益が圧縮され赤字幅が縮小

AI要約 PDF 悪材料
2025-04-18 17:10 通常短信 253KB
2025年2月期 決算短信[日本基準](連結)

2025年2月期は減収となり営業赤字が継続したが、各種助成金等を計上し最終損益は前期比で大幅に改善した。次期も営業赤字を予想している。

AI要約 PDF 混在
2025-01-14 16:00 四半期・中間 205KB
2025年2月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期営業損失は2.89億円に拡大し継続企業の前提に重要な不確実性が存在する一方、和解に伴う引当金戻入などにより経常・純損失は大幅に縮小した。

AI要約 PDF 悪材料
2024-10-11 17:00 四半期・中間 203KB
2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

営業赤字が拡大し通期予想を下方修正、売上高は前年同期比18.3%減の9億98百万円に落ち込む

AI要約 PDF 悪材料
2024-07-12 17:00 四半期・中間 188KB
2025年2月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

売上高は前年同期比25.4%減の5億45百万円となったものの、約2億円の助成金収入を計上したことで四半期純利益は91百万円の黒字を確保した。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。