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8157 都築電気

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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都築電気の決算短信AI要約・開示情報

8157 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515537036.pdf

決算資料から見た事業概要

都築電気について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8157
会社名都築電気
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

増収増益となり、営業利益・経常利益は4期連続、純利益は2期ぶりで過去最高を更新した。

事業・セグメントの確認点

事業区分が単一セグメントであるためセグメント別記載は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

過去最高益を更新し増配、新中期計画で株主還元を大幅強化

売上・利益の焦点

売上高は前期比5.6%増。ビジネスモデル別では「機器」が同7.6%増、「開発・構築」が同13.6%増と牽引し、「サービス」も同0.8%増となった。

次期見通し・配当

107,000百万円(前期比3.2%増) / 営業利益8,700百万円(同6.4%増)、経常利益8,700百万円(同4.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,750百万円(同11.2%減) / 年間190円(中間95円、期末95円)を予定

確認すべき論点

新中期経営計画「Trust & Challenge 2029」の詳細な数値目標と成長戦略。

主なリスク

次期純利益は特別利益の反動により11.2%の減益となる見通しである点。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高103,728 / 百万円98,2635,465 / 5.6%重要度: 高
営業利益8,178 / 百万円6,4811,697 / 26.2%過去最高
経常利益8,320 / 百万円6,5961,724 / 26.1%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益6,472 / 百万円4,7641,708 / 35.9%過去最高、特別利益(投資有価証券売却益2,419百万円等)を含む
配当金(年間)126.00 / 円99.0027.00 / 27.3%中間50円、期末76円
次期売上高予想107,000 / 百万円103,7283,272 / 3.2%重要度: 中
次期営業利益予想8,700 / 百万円8,178522 / 6.4%5期連続最高益更新を目指す
次期純利益予想5,750 / 百万円6,472△722 / △11.2%当期の特別利益の反動による減益

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価4,135円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-10.00円
時価総額753億円JPX
PER11.6倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り4.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+17.8%終値ベース
1年騰落率+52.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,250円3,836円3,421円3,006円2,592円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値4,135円
期間騰落率+52.7%
期間高値4,175円
期間安値2,667円
最大出来高21万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-01-30
売上高673億円
営業利益40億円
純利益33億円
EPS183.09円
自己資本比率58.6%
年間配当121.00円

売上高の年推移

2020年3月期
1254億円
2021年3月期
1200億円
2022年3月期
1193億円
2023年3月期
1239億円
2024年3月期
1249億円
2025年3月期
983億円

営業利益の年推移

2020年3月期
45億円
2021年3月期
32億円
2022年3月期
40億円
2023年3月期
51億円
2024年3月期
64億円
2025年3月期
65億円

純利益の年推移

2020年3月期
32億円
2021年3月期
23億円
2022年3月期
28億円
2023年3月期
35億円
2024年3月期
55億円
2025年3月期
48億円

EPSの年推移

2020年3月期
182.10円
2021年3月期
134.06円
2022年3月期
158.47円
2023年3月期
197.48円
2024年3月期
304.75円
2025年3月期
263.32円

年間配当の年推移

2020年3月期
55.00円
2021年3月期
46.00円
2022年3月期
48.00円
2023年3月期
61.00円
2024年3月期
90.00円
2025年3月期
99.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
38.4%
2021年3月期
40.6%
2022年3月期
41.5%
2023年3月期
42.0%
2024年3月期
49.8%
2025年3月期
55.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-01-30第3四半期3Q673億円40億円33億円183.09円
2025-10-31第2四半期2Q434億円25億円18億円100.09円
2025-07-31第1四半期1Q188億円3億円3億円15.03円
2025-05-12本決算FY983億円65億円48億円263.32円
2025-02-06第3四半期3Q653億円24億円17億円96.05円
2025-01-31第3四半期3Q653億円24億円17億円96.05円
2024-10-31第2四半期2Q418億円14億円10億円57.38円
2024-07-31第1四半期1Q188億円1百万円1百万円0.06円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 12:30 公開

好材料 信頼度 95%

過去最高益を更新し増配、新中期計画で株主還元を大幅強化

2026年3月期は売上高5.6%増、営業利益26.2%増と大幅な増収増益を達成し、営業利益・経常利益は4期連続、純利益は2期ぶりの過去最高を更新した。次期は特別利益の反動で純利益が減少する見込みだが、営業利益は5期連続の最高益更新を目指す。新たな中期経営計画では配当性向の目安を60%に引き上げ、次期配当は1株190円(前期比50円増)に大幅増配する方針を示した。

売上高103,728百万円5.6%
営業利益8,178百万円26.2%
経常利益8,320百万円26.1%
親会社株主に帰属する当期純利益6,472百万円35.9%
配当金(年間)126.00円27.3%
次期配当金予想(年間)190.00円50.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

増収増益となり、営業利益・経常利益は4期連続、純利益は2期ぶりで過去最高を更新した。

売上動向

売上高は前期比5.6%増。ビジネスモデル別では「機器」が同7.6%増、「開発・構築」が同13.6%増と牽引し、「サービス」も同0.8%増となった。

利益動向

営業利益は前期比26.2%増の8,178百万円。特別損失として基幹システム再構築に伴う損失(956百万円)や減損損失(367百万円)を計上したものの、投資有価証券売却益(2,419百万円)等の特別利益もあり、純利益は同35.9%増の6,472百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 事業区分が単一セグメントであるためセグメント別記載は省略されている。
  • 受注高は合計で110,384百万円(前期比9.7%増)、受注残高は26,902百万円(同32.9%増)と堅調に推移している。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

107,000百万円(前期比3.2%増)

利益予想

営業利益8,700百万円(同6.4%増)、経常利益8,700百万円(同4.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,750百万円(同11.2%減)

配当予想

年間190円(中間95円、期末95円)を予定

会社側の前提・補足

  • 次期は中期経営計画「Trust & Challenge 2029」の初年度にあたる。
  • 営業利益・経常利益は5期連続での最高益更新を目指す。
  • 純利益の減少は、当期に計上した有価証券売却益に伴う特別利益の反動による。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新中期経営計画「Trust & Challenge 2029」の詳細な数値目標と成長戦略。
  • 次期以降の特別損益の推移(基幹システム再構築費用等の影響)。
  • メモリ等の部門における供給制約や価格高騰が受注や利益率に与える影響。
  • ビジネスモデル別(特に「サービス」)の受注状況とストック型ビジネスの成長軌道。

リスク要因

  • 次期純利益は特別利益の反動により11.2%の減益となる見通しである点。
  • 特別損失として基幹システム再構築に伴う損失(956百万円)や減損損失(367百万円)が発生している点。
  • メモリの供給制約や価格高騰の影響が懸念される点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 12:30 通常短信 600KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

過去最高益を更新し増配、新中期計画で株主還元を大幅強化

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 12:30 四半期・中間 531KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収大幅増益かつ過去最高益を達成、通期予想と配当を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2025-10-31 12:30 四半期・中間 535KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

DX需要の拡大やプライシングマネジメントの奏功により、売上高が増収し、営業利益・経常利益ともに過去最高益を更新した大幅増益決算。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。