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8160 木曽路

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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木曽路の決算短信AI要約・開示情報

8160 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260507518770.pdf

決算資料から見た事業概要

木曽路について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8160
会社名木曽路
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Restaurants
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

外食産業はインバウンド需要や個人消費の底堅さに支えられた。一方で原材料費や人件費の大幅な上昇に直面したが、商品力強化とコスト管理により増収増益(営業利益ベース)を達成した。最終利益は特別損失により減益。

事業・セグメントの確認点

木曽路部門:改装14店舗を実施し「慶事・祝事」需要の深掘りを推進。季節メニュー等の商品力強化により来店客数と客単価を向上させた。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収増益を達成したが、特別損失の拡大により親会社株主に帰属する当期純利益は前年比45.4%減となった。

売上・利益の焦点

売上高は545億70百万円(前年同期比2.5%増)。主力の「木曽路部門」が434億05百万円(同2.8%増)と牽引。「その他部門」も13億43百万円(同10.2%増)と好調だったが、「焼肉部門」は79億19百万円(同0.3%減)と微減となった。

次期見通し・配当

55,000百万円(前期比0.8%増) / 営業利益3,200百万円(同9.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円(同21.5%増) / 年間30円(中間15円、期末15円を予定)

確認すべき論点

「焼肉部門」の抜本的な業態再構築(食べ放題から高付加価値メニューへの移行)が業績に寄与し始める時期と効果

主なリスク

原材料費(特に食肉・米価)や人件費(最低賃金引き上げ)の上昇が継続するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高54,570 / 百万円53,2291,341百万円の増加 / 2.5%主力業態の好調および値上げ等により増加
営業利益2,913 / 百万円2,708205百万円の増加 / 7.6%原価・人件費上昇を乗せた利益確保
親会社株主に帰属する当期純利益1,728 / 百万円3,1661,438百万円の減少 / -45.4%特別損失(減損など)の計上により大幅減
配当金(年間)30.00 / 円45.0015.00円の減少 / -33.3%前期は特別配当15円を含む。配当性向は48.9%に上昇
営業活動によるキャッシュ・フロー5,431 / 百万円1,4343,997百万円の増加 / 278.7%棚卸資産の減少や税引前利益の増加により急増

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,290円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.1%-26.00円
時価総額645億円JPX
PER37.3倍実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り1.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.1%終値ベース
1年騰落率-1.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,689円2,579円2,470円2,360円2,250円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,290円
期間騰落率-1.4%
期間高値2,669円
期間安値2,270円
最大出来高48万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高546億円
営業利益29億円
純利益17億円
EPS61.36円
自己資本比率65.1%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2021年3月期
311億円
2022年3月期
368億円
2023年3月期
459億円
2024年3月期
530億円
2025年3月期
532億円
2026年3月期
546億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-42億円
2022年3月期
-35億円
2023年3月期
-6億円
2024年3月期
22億円
2025年3月期
27億円
2026年3月期
29億円

純利益の年推移

2021年3月期
-56億円
2022年3月期
6億円
2023年3月期
-11億円
2024年3月期
4億円
2025年3月期
32億円
2026年3月期
17億円

EPSの年推移

2021年3月期
-218.46円
2022年3月期
25.15円
2023年3月期
-38.64円
2024年3月期
15.50円
2025年3月期
112.44円
2026年3月期
61.36円

年間配当の年推移

2021年3月期
15.00円
2022年3月期
16.00円
2023年3月期
16.00円
2024年3月期
18.00円
2025年3月期
45.00円
2026年3月期
30.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
50.9%
2022年3月期
55.5%
2023年3月期
56.5%
2024年3月期
60.2%
2025年3月期
64.9%
2026年3月期
65.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY546億円29億円17億円61.36円
2026-02-10第3四半期3Q400億円14億円9億円31.80円
2025-11-11第2四半期2Q244億円-93百万円-61百万円-2.19円
2025-08-08第1四半期1Q120億円-74百万円-51百万円-1.82円
2025-05-09本決算FY532億円27億円32億円112.44円
2025-02-07第3四半期3Q387億円9億円5億円17.93円
2024-11-11第2四半期2Q239億円-7億円-9億円-31.49円
2024-08-09第1四半期1Q118億円-3億円-5億円-17.19円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:20 公開

混在 信頼度 95%

増収増益を達成したが、特別損失の拡大により親会社株主に帰属する当期純利益は前年比45.4%減となった。

2026年3月期は主力業態「木曽路」の好調や値上げなどで増収となり、営業利益・経常利益も過去最高水準を更新する増益を確保した。しかし、減損損失など特別損失の計上により最終利益は大幅な減益となった。来期は記録的な営業CFを背景に出店や改装を進める計画であり、営業利益で10%増、純利益で20%増を見込んでいる。

売上高54,570百万円2.5%
営業利益2,913百万円7.6%
親会社株主に帰属する当期純利益1,728百万円-45.4%
営業活動によるキャッシュ・フロー5,431百万円278.7%
配当金(年間)30.00円-33.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

外食産業はインバウンド需要や個人消費の底堅さに支えられた。一方で原材料費や人件費の大幅な上昇に直面したが、商品力強化とコスト管理により増収増益(営業利益ベース)を達成した。最終利益は特別損失により減益。

売上動向

売上高は545億70百万円(前年同期比2.5%増)。主力の「木曽路部門」が434億05百万円(同2.8%増)と牽引。「その他部門」も13億43百万円(同10.2%増)と好調だったが、「焼肉部門」は79億19百万円(同0.3%減)と微減となった。

利益動向

営業利益29億13百万円(同7.6%増)、経常利益29億29百万円(同6.3%増)とコスト増を吸収して増益を確保。しかし、特別損失(計381百万円、うち減損損失256百万円)の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は17億28百万円(同45.4%減)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 木曽路部門:改装14店舗を実施し「慶事・祝事」需要の深掘りを推進。季節メニュー等の商品力強化により来店客数と客単価を向上させた。
  • 焼肉部門:外商強化や業態再構築に取り組むも、退店等の影響で売上高は微減(-0.3%)。
  • 店舗動向:3店舗の出店、16店舗の改装、4店舗の退店を実施し、期末店舗数は189店舗となった。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

55,000百万円(前期比0.8%増)

利益予想

営業利益3,200百万円(同9.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円(同21.5%増)

配当予想

年間30円(中間15円、期末15円を予定)

会社側の前提・補足

  • 新規出店、既存店の改装、業態開発、M&A等を通じた成長戦略を推進する方針。
  • 第2四半期累計の売上高予想は24,500百万円(前年同期比0.4%増)、親会社純利益は1,400百万円(同21.5%増)を見込む。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 「焼肉部門」の抜本的な業態再構築(食べ放題から高付加価値メニューへの移行)が業績に寄与し始める時期と効果
  • 減損損失(256百万円)の計上に至った店舗や業態の背景、次期以降の追加計上リスクの有無
  • 棚卸資産大幅減少に裏打ちされた仕入・在庫管理の改善が次期以降の利益率向上にどう貢献するか
  • 次期の第2四半期(上半期)累計純利益予想1,400百万円の進捗管理

リスク要因

  • 原材料費(特に食肉・米価)や人件費(最低賃金引き上げ)の上昇が継続するリスク
  • 地政学リスクや円安によるエネルギー・物流コストの上昇リスク
  • 消費者の節約志向の定着による客単価や来客数への悪影響リスク
  • 今後の業態再構築やM&Aにおける成功不確実性と追加費用の計上リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:20 通常短信 3.7MB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収増益を達成したが、特別損失の拡大により親会社株主に帰属する当期純利益は前年比45.4%減となった。

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:20 四半期・中間 2.1MB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期純利益が77.4%増加し大幅増益。主力の木曽路部門が好調で営業利益が55.1%伸びた一方、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-11 15:20 四半期・中間 258KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が微増するも営業赤字を縮小、主力の木曽路部門が牽引しコスト削減効果も寄与

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:00 四半期・中間 248KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が微増する中、原価低減と経費削減により営業赤字を大幅に縮小し、最終損失も大幅に改善した。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-09 15:00 通常短信 3.6MB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減損損失の大幅減少により最終利益が急増し、特別配当を含む大幅増配を実施。

AI要約 PDF 好材料
2025-02-07 15:20 四半期・中間 234KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計営業利益は前年同期比16.3%減の9.1億円に減少、原価・経費の増加が響く

AI要約 PDF 混在
2024-11-11 14:40 四半期・中間 244KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

木曽路は中間期で営業赤字が拡大、業績予想を下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2024-08-09 14:40 四半期・中間 229KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は小幅な売上増加も営業損失が拡大、通期予想は変更なし

AI要約 PDF 中立

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。