82

8202 ラオックスHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

ラオックスHDの決算短信AI要約・開示情報

8202 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み10件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508519345.pdf

決算資料から見た事業概要

ラオックスHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8202
会社名ラオックスHD
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Specialty Retail
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日〜2026年3月31日)
最新開示日2026-05-08

減収となったものの、各種経費の削減や為替差損の減少により、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から大幅に改善した。

事業・セグメントの確認点

【ギフトソリューション】法人・官公庁向けの開拓やブライダル領域の協業拡大が進んだが、既存得意先のフォーマルギフト需要の伸び悩みにより減収(同3.9%減)。損失は258百万円(前年同期△268百万円)に縮小。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期は減収も4事業全てで損失縮小、通期予想は黒字転換を維持

売上・利益の焦点

売上高は10,599百万円(前年同期比7.7%減)。ギフトソリューション、リテール、トレーディング、アセット・サービスの全セグメントで前年同期を下回った。

次期見通し・配当

58,000百万円(前期比0.8%増) / 営業利益650百万円(前期比841.9%増)、経常利益630百万円(同1,687.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益630百万円 / 年間4.00円(期末一括)

確認すべき論点

リテール事業における国内顧客向けアパレルや高級時計(陽吉グループ連携)の売上拡大の進捗

主なリスク

インバウンド(中国からの訪日需要)の回復遅れが長期化するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高10,599 / 百万円11,477△878 / △7.7%全セグメントで減収
営業損失△855 / 百万円△1,047192販管費削減等により改善
親会社株主に帰属する四半期純損失△791 / 百万円△1,232441大幅な損失縮小
売上総利益3,519 / 百万円3,641△122 / △3.4%重要度: 中
販売費及び一般管理費4,375 / 百万円4,689△314 / △6.7%経費削減が進捗
1株当たり四半期純利益△8.66 / 円銭△13.484.82重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価147円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.7%-1.00円
時価総額134億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り2.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.6%終値ベース
1年騰落率-8.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付177円168円158円149円140円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値147円
期間騰落率-8.7%
期間高値175円
期間安値142円
最大出来高271万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高106億円
営業利益-9億円
純利益-8億円
EPS-8.66円
自己資本比率58.0%
年間配当4.00円

売上高の年推移

2020年12月期
830億円
2021年12月期
681億円
2022年12月期
551億円
2023年12月期
602億円
2024年12月期
615億円
2025年12月期
575億円

営業利益の年推移

2020年12月期
-34億円
2021年12月期
-28億円
2022年12月期
49百万円
2023年12月期
3億円
2024年12月期
1億円
2025年12月期
69百万円

純利益の年推移

2020年12月期
-166億円
2021年12月期
-71億円
2022年12月期
69百万円
2023年12月期
20億円
2024年12月期
7億円
2025年12月期
-99百万円

EPSの年推移

2020年12月期
-182.04円
2021年12月期
-77.78円
2022年12月期
0.76円
2023年12月期
22.35円
2024年12月期
7.34円
2025年12月期
-1.09円

年間配当の年推移

2020年12月期
0.00円
2021年12月期
0.00円
2022年12月期
0.00円
2023年12月期
0.00円
2024年12月期
2.00円
2025年12月期
3.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
42.2%
2021年12月期
42.9%
2022年12月期
49.6%
2023年12月期
48.4%
2024年12月期
52.2%
2025年12月期
53.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08第1四半期1Q106億円-9億円-8億円-8.66円
2026-02-13本決算FY575億円69百万円-99百万円-1.09円
2025-11-14第3四半期3Q395億円-12億円-15億円-16.45円
2025-08-08第2四半期2Q248億円-11億円-14億円-15.66円
2025-05-09第1四半期1Q115億円-10億円-12億円-13.48円
2025-02-14本決算FY615億円1億円7億円7.34円
2024-11-08第3四半期3Q430億円-9億円-5億円-4.95円
2024-08-09第2四半期2Q277億円-8億円-90百万円-0.99円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 16:00 公開

混在 信頼度 95%

第1四半期は減収も4事業全てで損失縮小、通期予想は黒字転換を維持

当第1四半期は訪日需要の低迷等により売上高が前年同期比7.7%減の減収となった。一方、全セグメントで損失が縮小し、営業損失は前年同期比約18%改善した。中国からの訪日需要回復の遅れや為替変動など環境の不透明感は残るものの、通期の連結業績予想(営業利益6億5千万円)の修正は行われていない。

売上高10,599百万円△7.7%
営業損失△855百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純損失△791百万円不明
売上総利益3,519百万円△3.4%
販売費及び一般管理費4,375百万円△6.7%
1株当たり四半期純利益△8.66円銭不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

減収となったものの、各種経費の削減や為替差損の減少により、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から大幅に改善した。

売上動向

売上高は10,599百万円(前年同期比7.7%減)。ギフトソリューション、リテール、トレーディング、アセット・サービスの全セグメントで前年同期を下回った。

利益動向

営業損失は855百万円(前年同期は1,047百万円の損失)。販管費の削減が寄与した。為替差損の減少等により経常損失も796百万円(同1,183百万円の損失)に改善した。

セグメント・事業別の動き

  • 【ギフトソリューション】法人・官公庁向けの開拓やブライダル領域の協業拡大が進んだが、既存得意先のフォーマルギフト需要の伸び悩みにより減収(同3.9%減)。損失は258百万円(前年同期△268百万円)に縮小。
  • 【リテール】中国からの訪日需要回復遅れにより減収(同11.3%減)。一方で国内向けアパレルの好調や高級時計(陽吉グループ)との連携により、損失は221百万円(前年同期△430百万円)へ大幅改善。
  • 【トレーディング】既存事業の回復に時間を要し減収(同47.0%減)。損失は40百万円(前年同期△14百万円)に拡大。
  • 【アセット・サービス】商業施設テナントの入れ替え等を実施。減収(同14.2%減)ながら、セグメント利益は51百万円(前年同期△31百万円)と黒字化。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

58,000百万円(前期比0.8%増)

利益予想

営業利益650百万円(前期比841.9%増)、経常利益630百万円(同1,687.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益630百万円

配当予想

年間4.00円(期末一括)

会社側の前提・補足

  • 通期予想は2026年2月13日公表時から修正なし。
  • Q1の業績は赤字であるが、通期では黒字転換(純利益6.3億円)を予想している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • リテール事業における国内顧客向けアパレルや高級時計(陽吉グループ連携)の売上拡大の進捗
  • ギフトソリューション事業の新たな販路開拓(法人需要等)による収益貢献度
  • 第2四半期以降のインバウンド需要の動向と通期業績予想の維持・修正の有無
  • キャッシュフローの状況(現預金が前期末比で約18億円減少している点)

リスク要因

  • インバウンド(中国からの訪日需要)の回復遅れが長期化するリスク
  • 為替相場の変動や国際情勢の不確実性による収益圧迫リスク
  • 第1四半期で純損失7.9億円を計上しており、通期予想(純利益6.3億円)達成には残り3四半期で14億円以上の利益押し上げが必要な点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 16:00 四半期・中間 195KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収も4事業全てで損失縮小、通期予想は黒字転換を維持

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 16:00 通常短信 313KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は売上高減と特別損失計上により最終赤字となったが、配当を増額し次期はV字回復予想

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 16:00 四半期・中間 224KB
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は売上高が減少し、最終損失が拡大したものの、ギフトソリューション事業の黒字化とアセット・サービス事業の増益により構造改善が進捗。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 16:00 四半期・中間 221KB
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間決算は売上高減・最終赤字幅拡大も、通期業績予想を黒字へ上方修正

AI要約 PDF 混在
2025-05-09 16:00 四半期・中間 199KB
2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期最終赤字が拡大し1,232百万円に悪化、アパレル店舗の不振や為替差損・事業再編損が響く

AI要約 PDF 悪材料
2025-02-14 16:00 通常短信 280KB
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収も利益は大幅減益、アセット・サービス事業の特益で純利益は黒字維持し増配へ。

AI要約 PDF 混在
2024-11-08 16:00 四半期・中間 209KB
2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高は増収も純損失に転落、リテール事業のインバウンド需要が好調もギフトとアパレルが低迷

AI要約 PDF 混在
2024-08-09 16:00 四半期・中間 352KB
2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は訪日外国人客増で17.2%増の2,774億円、営業損失は縮小するも為替差益や特別利益減少により最終損失へ転落。

AI要約 PDF 混在
2024-05-10 16:00 四半期・中間 336KB
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

バーニーズジャパンの子会社化で売上高は30.3%増加したものの、初期費用等を吸収しきれず営業赤字が拡大

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。