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8203 MrMaxHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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MrMaxHDの決算短信AI要約・開示情報

8203 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-04-09
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260401595454.pdf

決算資料から見た事業概要

MrMaxHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8203
会社名MrMaxHD
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Discount Stores
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-09

当期は生活必需品を中心としたEDLP戦略が功を奏し、食品やPB商品が好調に推移して増収増益となった。59店舗体制への拡大と既存店の改装が業績を牽引した。

事業・セグメントの確認点

小売及びこれに付随する事業の単一セグメントであるため、セグメント別開示は省略されている

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収増益で過去最高を更新、食品やPB商品の好調と新店効果で営業利益16.3%増

売上・利益の焦点

全店売上高は1,421億34百万円(前期比108.2%)で過去最高。商品別では米を中心に食品が113.2%増と好調で、PB商品も114.7%増。ゲーム機等の玩具も寄与した。既存店売上高は106.4%増。

次期見通し・配当

営業収益1,570億円(前期比106.2%) / 営業利益48億50百万円(同109.1%)、経常利益47億円(同104.5%)、親会社純利益31億円(同114.2%) / 期末配当29円(年間配当29円、前期比増配)を予定

確認すべき論点

次期(2027年2月期)の新規出店計画と既存店改装の進捗による売上への寄与度

主なリスク

固定資産除却損213百万円と減損損失265百万円が計上されており、店舗や設備の収益性低下リスクがある

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益147,684 / 百万円136,56911,115 / 108.1%売上高+不動産賃貸収入+その他
売上高142,134 / 百万円131,33110,803 / 108.2%全店売上高で過去最高
営業利益4,445 / 百万円3,823622 / 116.3%過去最高
経常利益4,499 / 百万円3,782717 / 119.0%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益2,715 / 百万円2,477238 / 109.6%重要度: 高
1株当たり当期純利益81.51 / 円74.457.06重要度: 中
1株当たり配当金(実績)27.00 / 円23.004.00 / 117.4%配当性向30%を目途
次期予想 営業利益4,850 / 百万円4,445405 / 109.1%2027年2月期

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価705円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額235億円JPX
PER8.7倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り4.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.1%終値ベース
1年騰落率+5.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付922円850円778円705円633円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値705円
期間騰落率+5.7%
期間高値909円
期間安値646円
最大出来高68万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-09
売上高1477億円
営業利益44億円
純利益27億円
EPS81.51円
自己資本比率44.2%
年間配当27.00円

売上高の年推移

2021年2月期
1318億円
2022年2月期
1248億円
2023年2月期
1269億円
2024年2月期
1296億円
2025年2月期
1366億円
2026年2月期
1477億円

営業利益の年推移

2021年2月期
60億円
2022年2月期
45億円
2023年2月期
46億円
2024年2月期
30億円
2025年2月期
38億円
2026年2月期
44億円

純利益の年推移

2021年2月期
35億円
2022年2月期
29億円
2023年2月期
34億円
2024年2月期
24億円
2025年2月期
25億円
2026年2月期
27億円

EPSの年推移

2021年2月期
106.73円
2022年2月期
85.97円
2023年2月期
103.19円
2024年2月期
73.53円
2025年2月期
74.45円
2026年2月期
81.51円

年間配当の年推移

2021年2月期
31.00円
2022年2月期
27.00円
2023年2月期
27.00円
2024年2月期
18.00円
2025年2月期
23.00円
2026年2月期
27.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
33.8%
2022年2月期
36.1%
2023年2月期
39.6%
2024年2月期
40.9%
2025年2月期
43.3%
2026年2月期
44.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-09本決算FY1477億円44億円27億円81.51円
2026-01-09第3四半期3Q1109億円36億円23億円70.19円
2025-10-09第2四半期2Q748億円28億円19億円56.90円
2025-07-10第1四半期1Q347億円12億円8億円25.54円
2025-04-10本決算FY1366億円38億円25億円74.45円
2025-01-10第3四半期3Q1019億円29億円19億円56.47円
2024-10-10第2四半期2Q692億円22億円15億円43.74円
2024-07-12第1四半期1Q322億円8億円5億円16.29円

最新の決算短信AI要約

2026-04-09 15:00 公開

好材料 信頼度 95%

増収増益で過去最高を更新、食品やPB商品の好調と新店効果で営業利益16.3%増

2026年2月期は、米やPB商品の好調な販売に加え、新規出店や改装効果により、全店売上高・営業利益ともに過去最高を記録し増収増益となった。売上総利益率は食品の構成比拡大により横ばいだったが、売上の伸長と業務効率化により利益を押し上げた。次期はさらに過去最高を更新する業績予想を開示し、増配を実施する方針。

営業収益147,684百万円108.1%
売上高142,134百万円108.2%
営業利益4,445百万円116.3%
経常利益4,499百万円119.0%
親会社株主に帰属する当期純利益2,715百万円109.6%
次期予想 営業利益4,850百万円109.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

当期は生活必需品を中心としたEDLP戦略が功を奏し、食品やPB商品が好調に推移して増収増益となった。59店舗体制への拡大と既存店の改装が業績を牽引した。

売上動向

全店売上高は1,421億34百万円(前期比108.2%)で過去最高。商品別では米を中心に食品が113.2%増と好調で、PB商品も114.7%増。ゲーム機等の玩具も寄与した。既存店売上高は106.4%増。

利益動向

売上総利益は311億37百万円(同108.3%)で、売上総利益率は21.9%で横ばい。販管費は322億41百万円(同106.9%)だったが、増収により営業利益は44億45百万円(同116.3%)と大幅増益。減損265百万円等の特損を吸収し、純利益は27億15百万円(同109.6%)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 小売及びこれに付随する事業の単一セグメントであるため、セグメント別開示は省略されている
  • 製品別売上高では「食品」が56,386百万円(構成比39.7%)と最大で、次いで「HBC」27,714百万円(同19.5%)、「家電」20,225百万円(同14.2%)の順
  • 部門別で最も増加率が高かったのは「食品」の113.2%、次いで「ライフスタイル」108.6%

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

営業収益1,570億円(前期比106.2%)

利益予想

営業利益48億50百万円(同109.1%)、経常利益47億円(同104.5%)、親会社純利益31億円(同114.2%)

配当予想

期末配当29円(年間配当29円、前期比増配)を予定

会社側の前提・補足

  • 次期予想の1株当たり純利益は95円96銭
  • 配当性向30%を目途としている
  • 自己株式の購入等を考慮せず、当期末の発行済株式数で算定

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年2月期)の新規出店計画と既存店改装の進捗による売上への寄与度
  • PB商品の更なる売上構成比の拡大と、それによるマージン改善効果
  • 設備投資の増大に伴う減価償却費と財務費用の今後の利益への影響
  • 節約志向の強まりや米価高騰など、消費者行動の変化によるカテゴリ別の販売動向

リスク要因

  • 固定資産除却損213百万円と減損損失265百万円が計上されており、店舗や設備の収益性低下リスクがある
  • 食料品の売上構成比が高まっており、仕入れ価格の変動や利益率の圧迫要因となる可能性
  • 投資活動によるキャッシュ・フローが前期比245.2%と大幅に増加しており、設備投資負担が増大している
  • 賃金の上昇に伴う人件費の増加リスク(当期はセルフレジ等で抑制済み)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-09 15:00 通常短信 328KB
2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収増益で過去最高を更新、食品やPB商品の好調と新店効果で営業利益16.3%増

AI要約 PDF 好材料
2026-01-09 15:00 四半期・中間 153KB
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は売上高・利益ともに大幅増益。売上高は過去最高を更新し、営業利益は前年同期比23.5%増。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-09 15:00 四半期・中間 173KB
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期営業利益が前年同期比25.1%増の過去最高となり、業績予想と配当予想を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。