AOKI HDの決算短信確認ポイント・開示情報
8214 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
AOKI HDについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全体として減収減益。5月まではカジュアル衣料等で既存店が堅調であったが、6月の天候不順による気温低下等の影響を受けた。
事業・セグメントの確認点
ファッション事業: 売上高213億33百万円(同4.2%減)、営業損失2億2百万円(前年同期は7億53百万円の利益)。6月の天候不順が影響。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
AOKI HDはConsumer Cyclical / Apparel Retailとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想(売上高2,000億円、営業利益180億円)達成に向けた第2四半期以降の進捗
確認時の注意点
通期予想に対する第1四半期の利益進捗が低く、後半の巻き返しが必要
| 確認対象の銘柄 | 8214 AOKI HD |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-07 15:45 |
| 確認対象PDF | 140120260806513247.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Consumer Cyclical / Apparel Retail |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期はファッション事業の不振等で減収大幅減益も、通期予想は2,000億円・営業利益180億円で据え置き
売上高は430億45百万円(前年同期比1.6%減)。ファッション事業とブライダル事業で減収となったが、エンターテイメント事業と不動産賃貸事業で増収となった。
200,000百万円(前期比2.8%増) / 営業利益18,000百万円(同6.2%増)、経常利益17,500百万円(同6.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(同5.7%増) / 通期90.00円(第2四半期末30.00円、期末60.00円)
通期予想(売上高2,000億円、営業利益180億円)達成に向けた第2四半期以降の進捗
通期予想に対する第1四半期の利益進捗が低く、後半の巻き返しが必要
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 43,045 / 百万円 | 43,741 | 前年同期比 / △1.6% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 1,180 / 百万円 | 2,356 | 前年同期比 / △49.9% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 1,041 / 百万円 | 2,294 | 前年同期比 / △54.6% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 318 / 百万円 | 1,307 | 前年同期比 / △75.6% | 重要度: 高 |
| 1株当たり四半期純利益 | 3.79 / 円 | 15.55 | 前年同期比 | 重要度: 中 |
| 自己資本比率 | 67.9 / % | 64.3 | 前期末比 / 3.6ポイント改善% | 重要度: 中 |
| 減損損失 | 460 / 百万円 | 178 | 前年同期比 | 特別損失 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 430億円 | 12億円 | 3億円 | 3.79円 |
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 1945億円 | 169億円 | 95億円 | 112.45円 |
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 1945億円 | 169億円 | 95億円 | 112.45円 |
| 2026-02-06 | 第3四半期 | 3Q | 1313億円 | 71億円 | 37億円 | 44.57円 |
| 2025-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 840億円 | 39億円 | 19億円 | 22.45円 |
| 2025-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 437億円 | 24億円 | 13億円 | 15.55円 |
| 2025-05-09 | 本決算 | FY | 1927億円 | 156億円 | 96億円 | 113.89円 |
| 2025-02-07 | 第3四半期 | 3Q | 1294億円 | 75億円 | 46億円 | 54.65円 |
第1四半期はファッション事業の不振等で減収大幅減益も、通期予想は2,000億円・営業利益180億円で据え置き
2027年3月期第1四半期は、売上高が430億45百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益が11億80百万円(同49.9%減)となり大幅減益となりました。ファッション事業の既存店売上高が低調に推移したほか、特損として4億60百万円の減損損失を計上したことが利益を押下げました。一方で、通期業績予想は売上高2,000億円、営業利益180億円と従来予想を据え置いており、第1四半期の進捗率は営業利益で約6.6%にとどまっています。
- コスト上昇傾向の中、ファッション事業の既存店売上高が低調に推移し、計画をやや下回る結果となった。営業利益は前年同期比49.9%減の11億80百万円。
- 店舗の閉鎖決定等に伴い、エンターテイメント事業で4億37百万円を中心に計4億60百万円の減損損失を特別損失として計上した。
- 先行き不透明な状況であるものの、2026年5月12日に開示した通期予想を変更していない。通期営業利益に対する1Qの進捗率は6.6%であり、後半の回復が必要。
- 複合カフェやフィットネス等のエンターテイメント事業、および不動産賃貸事業が増収増益を確保し、全体の利益下支えとなった。
- 1Q売上高は430億45百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は11億80百万円(同49.9%減)の減収減益
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全体として減収減益。5月まではカジュアル衣料等で既存店が堅調であったが、6月の天候不順による気温低下等の影響を受けた。
売上高は430億45百万円(前年同期比1.6%減)。ファッション事業とブライダル事業で減収となったが、エンターテイメント事業と不動産賃貸事業で増収となった。
営業利益は11億80百万円(同49.9%減)、経常利益は10億41百万円(同54.6%減)。ファッションの営業損失拡大やブライダルの赤字拡大が響いた。
セグメント・事業別の動き
- ファッション事業: 売上高213億33百万円(同4.2%減)、営業損失2億2百万円(前年同期は7億53百万円の利益)。6月の天候不順が影響。
- エンターテイメント事業: 売上高185億96百万円(同2.0%増)、営業利益16億8百万円(同3.9%増)。複合カフェやフィットネスが好調。
- アニヴェルセル・ブライダル事業: 売上高25億12百万円(同7.2%減)、営業損失3億1百万円(前年同期は57百万円の損失)。施行組数減少と広告宣伝費増加。
- 不動産賃貸事業: 売上高18億69百万円(同5.6%増)、営業利益4億34百万円(同17.0%増)。遊休スペースの賃貸を推進。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
200,000百万円(前期比2.8%増)
営業利益18,000百万円(同6.2%増)、経常利益17,500百万円(同6.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(同5.7%増)
通期90.00円(第2四半期末30.00円、期末60.00円)
会社側の前提・補足
- 直近の予想からの修正の有無:無
- 第1四半期の営業利益進捗率は約6.6%(通期18,000百万円に対し1Qが1,180百万円)
- 中東情勢や物価上昇による消費者の節約志向の高まりなど、先行きは不透明
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想(売上高2,000億円、営業利益180億円)達成に向けた第2四半期以降の進捗
- ファッション事業の既存店売上高の回復状況(秋冬商戦の動向)
- アニヴェルセル・ブライダル事業の受注回復と広告宣伝費等のコスト管理
- エンターテイメント事業および不動産賃貸事業の増収増益トレンドの継続性
リスク要因
- 通期予想に対する第1四半期の利益進捗が低く、後半の巻き返しが必要
- 中東情勢の長期化懸念や物価上昇に伴う節約志向のさらなる高まり
- ファッション事業における天候不順等による既存店売上高への悪影響リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期はファッション事業の不振等で減収大幅減益も、通期予想は2,000億円・営業利益180億円で据え置き
営業利益・経常利益は過去最高を更新し増益となったが、減損損失や税金負担増などから最終利益は微減となった。
売上高は微増したものの、ファッション事業の減損損失と販管費の増加により営業減益・純利益大幅減益となった。
中間増収も特損や費用増で純利益32.4%減、通期予想は売上高を下方修正
売上高・利益は増加も純利益は19.4%減、特別利益の反動と減損損失増加が響く
全セグメントの増収増益やフレッシャーズ商戦の好調、特別益の寄与などにより過去最高益を更新する大幅な最終増益を達成
第3四半期の増収増益達成、エンタメ・ブライダル・不動産が好調もファッション事業は販管費増加により減益
決算予定
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