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8219 青山商

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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青山商の決算短信AI要約・開示情報

8219 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511523246.pdf

決算資料から見た事業概要

青山商について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8219
会社名青山商
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Apparel Retail
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

全社として減収減益となったが、ビジネスウェア事業以外の多数のセグメントが増収増益を達成し、ビジネスポートフォリオの分散効果が表れた。

事業・セグメントの確認点

ビジネスウェア事業: 既存店売上95.8%、客数95.2%と苦戦。平均単価は102.5%に向上。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

メンズスーツのカジュアル化や猛暑の影響で減収減益も、配当は予想を維持し株主還元を重視

売上・利益の焦点

連結売上高は1,890億円(△3.4%)。ビジネスウェア事業が△6.6%減の1,242億円と不振だったのに対し、フランチャイジー事業(+8.2%)、総合リペアサービス事業(+3.4%)、カード事業(+4.6%)が増収に寄与。

次期見通し・配当

連結売上高は194,700百万円(前期比3.0%増) / 連結純利益は7,600百万円(同9.9%増)。第2四半期累計で純損失1,200百万円を見込む。 / 年間38円(株式分割前換算114円)を予想。中間19円、期末19円。連結配当性向見込み71.0%。

確認すべき論点

2027年3月期第2四半期(上期)の業績が赤字見通しに対しどの程度で着地するか

主なリスク

カジュアル化の進行による中核ビジネスウェア事業の客数減少が継続するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高189,011 / 百万円195,714△6,703 / △3.4%3四半期連続の減収
連結営業利益10,588 / 百万円12,573△1,984 / △15.8%利益減少幅はビジネスウェア事業の不振に起因
親会社株主に帰属する当期純利益6,918 / 百万円9,397△2,479 / △26.4%重要度: 高
年間配当金136.00 / 円134.002.00 / 1.5%株式分割前、配当性向94.5%
ビジネスウェア事業セグメント利益5,183 / 百万円8,371△3,188 / △38.1%メンズスーツ販売着数91.1%、平均単価102.5%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価679円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.5%-10.00円
時価総額964億円JPX
PER14.2倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り5.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-13.9%終値ベース
1年騰落率-7.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,860円2,289円1,718円1,146円575円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値679円
期間騰落率-69.2%
期間高値2,756円
期間安値679円
最大出来高251万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高1890億円
営業利益106億円
純利益69億円
EPS47.95円
自己資本比率57.9%
年間配当136.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1614億円
2022年3月期
1660億円
2023年3月期
1835億円
2024年3月期
1937億円
2025年3月期
1948億円
2026年3月期
1890億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-144億円
2022年3月期
22億円
2023年3月期
71億円
2024年3月期
119億円
2025年3月期
126億円
2026年3月期
106億円

純利益の年推移

2021年3月期
-389億円
2022年3月期
14億円
2023年3月期
43億円
2024年3月期
101億円
2025年3月期
94億円
2026年3月期
69億円

EPSの年推移

2021年3月期
-781.33円
2022年3月期
27.12円
2023年3月期
85.86円
2024年3月期
202.38円
2025年3月期
190.32円
2026年3月期
47.95円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
8.00円
2023年3月期
26.00円
2024年3月期
65.00円
2025年3月期
134.00円
2026年3月期
136.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
48.8%
2022年3月期
49.9%
2023年3月期
49.5%
2024年3月期
52.8%
2025年3月期
55.8%
2026年3月期
57.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY1890億円106億円69億円47.95円
2026-02-13第3四半期3Q1288億円23億円4億円8.54円
2025-11-11第2四半期2Q820億円77百万円-9億円-17.65円
2025-08-08第1四半期1Q437億円14億円6億円13.22円
2025-05-13本決算FY1948億円126億円94億円190.32円
2025-02-14第3四半期3Q1324億円38億円17億円33.70円
2024-11-12第2四半期2Q840億円6億円-6億円-12.65円
2024-08-09第1四半期1Q450億円17億円8億円16.05円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 16:00 公開

混在 信頼度 95%

メンズスーツのカジュアル化や猛暑の影響で減収減益も、配当は予想を維持し株主還元を重視

2026年3月期は、中核のビジネスウェア事業が不振となり、売上高・利益ともに前期を下回る減収減益となった。一方で、カード事業やフランチャイジー事業などの周辺事業が好調に推移し、全体の下支えとなった。連結配当性向は94.5%に達したが、年間配当金136円(株式分割前)を維持した。2027年3月期はV字回復を前提に増益・増配(株式分割考慮で実質減配)を予想している。

連結売上高189,011百万円△3.4%
連結営業利益10,588百万円△15.8%
親会社株主に帰属する当期純利益6,918百万円△26.4%
年間配当金136.00円1.5%
ビジネスウェア事業セグメント利益5,183百万円△38.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全社として減収減益となったが、ビジネスウェア事業以外の多数のセグメントが増収増益を達成し、ビジネスポートフォリオの分散効果が表れた。

売上動向

連結売上高は1,890億円(△3.4%)。ビジネスウェア事業が△6.6%減の1,242億円と不振だったのに対し、フランチャイジー事業(+8.2%)、総合リペアサービス事業(+3.4%)、カード事業(+4.6%)が増収に寄与。

利益動向

連結営業利益は105億円(△15.8%)、純利益は69億円(△26.4%)。ビジネスウェア事業の利益大幅減(△38.1%)をカード・リペア・フランチャイジー事業の利益増で一部補填する構造。

セグメント・事業別の動き

  • ビジネスウェア事業: 既存店売上95.8%、客数95.2%と苦戦。平均単価は102.5%に向上。
  • カード事業: AOYAMA Pay導入等で好調。営業貸付金残高は54,974百万円。
  • 総合リペアサービス事業: 利益率重視の店舗運営等でセグメント利益が128.7%増と急増。
  • フランチャイジー事業: 焼肉きんぐ好調、PISOLAやWECLEの新業態展開で利益18.1%増。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

連結売上高は194,700百万円(前期比3.0%増)

利益予想

連結純利益は7,600百万円(同9.9%増)。第2四半期累計で純損失1,200百万円を見込む。

配当予想

年間38円(株式分割前換算114円)を予想。中間19円、期末19円。連結配当性向見込み71.0%。

会社側の前提・補足

  • 個別事業の既存店売上前提は上期102.0%、下期101.5%、通期101.7%。
  • 第2四半期(累計)は個別・連結ともに営業赤字・純損失を予想している点に注意。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期第2四半期(上期)の業績が赤字見通しに対しどの程度で着地するか
  • 「みんなのシリーズ」等の新規顧客開拓施策が客数減少に歯止めをかけられるか
  • 次期配当予想が実質減配(株式分割前換算136円→114円)となる点の株主反応
  • 周辺事業(カード・リペア・フランチャイジー)の好調が維持できるか

リスク要因

  • カジュアル化の進行による中核ビジネスウェア事業の客数減少が継続するリスク
  • 次期第2四半期累計で連結・個別ともに純損失を予想しており、回復時期の遅れリスク
  • 業績予想を下回ったにもかかわらず配当を維持したことによる内部留保の圧迫
  • 期末自己株式数が前年期から約370万株増加しており、引き続き自己株取得が進む可能性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 16:00 通常短信 610KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

メンズスーツのカジュアル化や猛暑の影響で減収減益も、配当は予想を維持し株主還元を重視

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 16:00 四半期・中間 776KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で売上高・利益ともに前年を下回り減益。営業利益は△39.7%と大幅減、純利益は△75.3%にとどまる。

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-11 16:00 四半期・中間 719KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純損失が拡大した一方、通期業績予想を上方修正。中核事業の不振とフランチャイズ等の好調が混在

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 16:00 四半期・中間 595KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収減益、フランチャイジー好調もビジネスウェア事業が大幅減益となり業績予想の維持なるか注目

AI要約 PDF 混在

決算予定

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