青山商の決算短信確認ポイント・開示情報
8219 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
青山商について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
増収減益。一部非主力事業の好調が主力ビジネスウェア事業の不振を補いきれず、全体として減益となった。
事業・セグメントの確認点
ビジネスウェア事業: 売上高274億58百万円(同97.6%)、営業損失1億99百万円(前年同期は2億30百万円の利益)。6月の低気温・悪天候により夏物アイテム販売が苦戦。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
青山商はConsumer Cyclical / Apparel Retailとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想(営業利益117億円)に対する第1四半期進捗率(約11%)の妥当性と、下期での挽回計画
確認時の注意点
ビジネスウェア事業における既存店売上高の低下および営業損失の計上
| 確認対象の銘柄 | 8219 青山商 |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-10 16:00 |
| 確認対象PDF | 140120260807515260.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Consumer Cyclical / Apparel Retail |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期は増収もビジネスウェア事業の不振等で減益、通期予想は据え置き
売上高は前年同期比0.7%増の439億66百万円。カード事業、総合リペアサービス事業、フランチャイジー事業で増収となった。
194,700百万円(対前期比3.0%増) / 営業利益11,700百万円(同10.5%増)、経常利益11,900百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,600百万円(同9.9%増) / 年間38.00円(第2四半期末19.00円、期末19.00円。株式分割後の金額)
通期予想(営業利益117億円)に対する第1四半期進捗率(約11%)の妥当性と、下期での挽回計画
ビジネスウェア事業における既存店売上高の低下および営業損失の計上
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 43,966 / 百万円 | 43,657 | 前年同期比 +308 / 0.7% | 重要度: 中 |
| 営業利益 | 1,310 / 百万円 | 1,369 | 前年同期比 △59 / △4.4% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 1,348 / 百万円 | 1,534 | 前年同期比 △186 / △12.1% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 322 / 百万円 | 641 | 前年同期比 △319 / △49.7% | 減損損失等の計上により大幅減益 |
| 通期売上高予想 | 194,700 / 百万円 | 不明 | 修正なし / 対前期比 3.0% | 重要度: 高 |
| 通期営業利益予想 | 11,700 / 百万円 | 不明 | 修正なし / 対前期比 10.5% | 重要度: 高 |
| 年間配当金予想 | 38.00 / 円 | 136.00 | 修正なし | 2026年4月に1株→3株の株式分割を実施(前年実績は分割前金額) |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-10 | 第1四半期 | 1Q | 440億円 | 13億円 | 3億円 | 2.27円 |
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 1890億円 | 106億円 | 69億円 | 47.95円 |
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 1890億円 | 106億円 | 69億円 | 47.95円 |
| 2026-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 1288億円 | 23億円 | 4億円 | 8.54円 |
| 2025-11-11 | 第2四半期 | 2Q | 820億円 | 77百万円 | -9億円 | -17.65円 |
| 2025-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 437億円 | 14億円 | 6億円 | 13.22円 |
| 2025-05-13 | 本決算 | FY | 1948億円 | 126億円 | 94億円 | 190.32円 |
| 2025-02-14 | 第3四半期 | 3Q | 1324億円 | 38億円 | 17億円 | 33.70円 |
第1四半期は増収もビジネスウェア事業の不振等で減益、通期予想は据え置き
2027年3月期第1四半期は、カード事業や総合リペアサービス事業、フランチャイジー事業が好調に推移した一方、主力のビジネスウェア事業が低調に推移したことなどから、増収減益となった。特に純利益は減損損失の計上等により前年同期比約半減となった。通期業績予想および配当予想は修正なしとして維持されている。
- 中核のビジネスウェア事業でメンズスーツ販売着数が前年同期比97.8%となるなど低調で、営業損失に転落した
- カード、総合リペア(海外好調)、フランチャイジー(焼肉きんぐ等好調)が増収増益で収益を下支えした
- 第1四半期の減益 notwithstanding、通期の業績予想と配当予想の修正は行わず維持している
- 経常利益の減少に加え、1億18百万円の減損損失の計上などが響き、純利益が前年同期比約半減した
- 売上高は439億66百万円(前年同期比0.7%増)と微増
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
増収減益。一部非主力事業の好調が主力ビジネスウェア事業の不振を補いきれず、全体として減益となった。
売上高は前年同期比0.7%増の439億66百万円。カード事業、総合リペアサービス事業、フランチャイジー事業で増収となった。
営業利益は同4.4%減の13億10百万円、経常利益は同12.1%減の13億48百万円。純利益は減損損失等の特別損失の計上に加え、法人税等の負担も響き、同49.7%減の3億22百万円となった。
セグメント・事業別の動き
- ビジネスウェア事業: 売上高274億58百万円(同97.6%)、営業損失1億99百万円(前年同期は2億30百万円の利益)。6月の低気温・悪天候により夏物アイテム販売が苦戦。
- カード事業: 売上高14億64百万円(同109.3%)、営業利益6億92百万円(同110.6%)。AOYAMA PAY利用促進が奏功。
- 総合リペアサービス事業: 売上高39億84百万円(同113.1%)、営業利益1億40百万円(同209.4%)。海外事業が牽引。
- フランチャイジー事業: 売上高46億16百万円(同113.8%)、営業利益3億65百万円(同123.8%)。「焼肉きんぐ」や「ピソラ」が好調。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
194,700百万円(対前期比3.0%増)
営業利益11,700百万円(同10.5%増)、経常利益11,900百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,600百万円(同9.9%増)
年間38.00円(第2四半期末19.00円、期末19.00円。株式分割後の金額)
会社側の前提・補足
- 2026年5月12日に発表した連結業績予想からの修正はなし。
- 第2四半期累計の経常利益予想は1億円、親会社株主に帰属する四半期純利益予想は△12億円。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想(営業利益117億円)に対する第1四半期進捗率(約11%)の妥当性と、下期での挽回計画
- 6月の天候不順に影響を受けたビジネスウェア事業の夏物アイテム残と今後の在庫調整リスク
- 「みんなのスーツ」や高価格帯スーツ、オーダースーツ等の戦略商品の販売動向
- 減損損失(1億18百万円)の発生箇所の詳細と追加計上リスクの有無
- 好調なカード・リペア・フランチャイジー事業の成長の持続性
リスク要因
- ビジネスウェア事業における既存店売上高の低下および営業損失の計上
- 天候要因による季節商品(半袖シャツ、夏物スラックス等)の販売不振リスク
- 減損損失などの特別損失発生による純利益押し下げリスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期は増収もビジネスウェア事業の不振等で減益、通期予想は据え置き
メンズスーツのカジュアル化や猛暑の影響で減収減益も、配当は予想を維持し株主還元を重視
第3四半期累計で売上高・利益ともに前年を下回り減益。営業利益は△39.7%と大幅減、純利益は△75.3%にとどまる。
中間純損失が拡大した一方、通期業績予想を上方修正。中核事業の不振とフランチャイズ等の好調が混在
第1四半期は減収減益、フランチャイジー好調もビジネスウェア事業が大幅減益となり業績予想の維持なるか注目
決算予定
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