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8304 あおぞら

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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あおぞらの決算短信AI要約・開示情報

8304 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528028.pdf

決算資料から見た事業概要

あおぞらについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8304
会社名あおぞら
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Banks - Regional
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

連結実質業務純益(株式等関係損益等を含まない)は345億円(前期比95億円増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は257億円と大幅な増益を確保した。

事業・セグメントの確認点

投資銀行ユニット: 連結実質業務純益(株式等関係損益等を含む)が386億円(前期比108億円増)と大幅増益で全体を牽引した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

連結実質業務純益が前期比95億円増の345億円に拡大し、親会社株主に帰属する当期純利益も25.3%増加、次期は経常利益370億円と大幅増益を予想

売上・利益の焦点

連結粗利益は985億円(前期比129億円増)となった。資金利益は36億円増加したほか、役務取引等利益が71億円増加し牽引した。一方で国債等債券損益は△103億円と大幅に落ち込んだが、その他業務利益が133億円増加して補った。

次期見通し・配当

連結粗利益1,110億円(前期比125億円増)を予想 / 経常利益370億円(同36.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益270億円(同5.0%増)、連結実質業務純益(株式等関係損益等を含む)440億円を予想 / 年間100円(前期比9円増)を予想し、四半期ベースでの配当支払いを予定。配当性向予想は51.3%。

確認すべき論点

次期予想に対する進捗管理(連結粗利益1,110億円、経常利益370億円の達成余地)

主なリスク

市場国際ユニットの利益が前期比で36億円減少しており、市場環境の変化による影響懸念

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
経常収益242,314 / 百万円231,46010,854 / 4.7%重要度: 中
経常利益27,183 / 百万円17,5619,622 / 54.8%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益25,705 / 百万円20,5185,187 / 25.3%重要度: 高
連結粗利益985 / 億円856129非資金利益が前期比93億円増
包括利益41,523 / 百万円21,56119,962 / 92.6%重要度: 低
配当金(年間合計)91.00 / 円79.0012.00配当性向49.0%
自己資本比率5.6 / %5.8-0.2重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,746円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.5%-15.00円
時価総額3799億円JPX
PER14.8倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り3.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+5.4%終値ベース
1年騰落率+34.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,935円2,700円2,465円2,231円1,996円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,746円
期間騰落率+34.7%
期間高値2,892円
期間安値2,038円
最大出来高442万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-04
売上高1798億円
営業利益不明
純利益218億円
EPS157.72円
自己資本比率5.6%
年間配当88.00円

売上高の年推移

2020年3月期
1844億円
2021年3月期
1558億円
2022年3月期
1347億円
2023年3月期
1833億円
2024年3月期
2463億円
2025年3月期
2315億円

純利益の年推移

2020年3月期
281億円
2021年3月期
290億円
2022年3月期
350億円
2023年3月期
87億円
2024年3月期
-499億円
2025年3月期
205億円

EPSの年推移

2020年3月期
241.18円
2021年3月期
248.27円
2022年3月期
299.81円
2023年3月期
74.67円
2024年3月期
-427.22円
2025年3月期
154.26円

年間配当の年推移

2020年3月期
156.00円
2021年3月期
124.00円
2022年3月期
149.00円
2023年3月期
154.00円
2024年3月期
76.00円
2025年3月期
79.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
8.1%
2021年3月期
8.4%
2022年3月期
7.3%
2023年3月期
6.1%
2024年3月期
5.0%
2025年3月期
5.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-04第3四半期3Q1798億円不明218億円157.72円
2025-11-13第2四半期2Q1171億円不明136億円98.37円
2025-08-01第1四半期1Q607億円不明63億円45.71円
2025-05-14本決算FY2315億円不明205億円154.26円
2025-02-03第3四半期3Q1719億円不明162億円123.67円
2024-11-15第2四半期2Q1151億円不明119億円93.37円
2024-08-02第1四半期1Q583億円不明76億円64.81円
2024-05-13本決算FY2463億円不明-499億円-427.22円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

連結実質業務純益が前期比95億円増の345億円に拡大し、親会社株主に帰属する当期純利益も25.3%増加、次期は経常利益370億円と大幅増益を予想

2026年3月期は、連結粗利益が985億円(前期比129億円増)となり、連結実質業務純益(株式等関係損益等を含まない)は345億円に拡大した。親会社株主に帰属する当期純利益は25,705百万円(同25.3%増)となり、1株当たり配当金は91円に増配された。2027年3月期の連結業績予想は経常利益370億円、親会社株主に帰属する当期純利益270億円としており、年間配当金も100円に増配する計画である。

経常利益27,183百万円54.8%
親会社株主に帰属する当期純利益25,705百万円25.3%
連結粗利益985億円不明
配当金(年間合計)91.00円不明
経常収益242,314百万円4.7%
包括利益41,523百万円92.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

連結実質業務純益(株式等関係損益等を含まない)は345億円(前期比95億円増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は257億円と大幅な増益を確保した。

売上動向

連結粗利益は985億円(前期比129億円増)となった。資金利益は36億円増加したほか、役務取引等利益が71億円増加し牽引した。一方で国債等債券損益は△103億円と大幅に落ち込んだが、その他業務利益が133億円増加して補った。

利益動向

連結実質業務純益は拡大したほか、与信関連費用は9億円改善(費用84億円)し、特別損失も大幅に縮小したことから、経常利益は271億円(前期比96億円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は257億円(同51億円増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 投資銀行ユニット: 連結実質業務純益(株式等関係損益等を含む)が386億円(前期比108億円増)と大幅増益で全体を牽引した。
  • 市場国際ユニット: 利益は39億円(前期比△36億円)と減少した。
  • GMOあおぞらネット銀行: 利益が19億円(前期は△4億円)となり、黒字化を達成した。
  • カスタマーリレーションユニット: 利益は11億円(前期比△3億円)と微減した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

連結粗利益1,110億円(前期比125億円増)を予想

利益予想

経常利益370億円(同36.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益270億円(同5.0%増)、連結実質業務純益(株式等関係損益等を含む)440億円を予想

配当予想

年間100円(前期比9円増)を予想し、四半期ベースでの配当支払いを予定。配当性向予想は51.3%。

会社側の前提・補足

  • 中期経営計画「AOZORA2027」に基づく予想
  • 業績に応じた配当での還元を原則とし、資本の健全性維持と安定的な株主還元の両立を基本方針としている

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期予想に対する進捗管理(連結粗利益1,110億円、経常利益370億円の達成余地)
  • 投資銀行ユニットの好調が持続可能か、また市場国際ユニットの回復の有無
  • GMOあおぞらネット銀行の黒字定着と全体収益への貢献度
  • 金利環境の変化に伴う貸出金利息や国債等債券損益への影響

リスク要因

  • 市場国際ユニットの利益が前期比で36億円減少しており、市場環境の変化による影響懸念
  • 国債等債券損益が△103億円に悪化しており、金利変動等による価格変動リスクの顕在化
  • 総資産の増加に対し自己資本比率が低下(5.8%→5.6%)しており、資本の健全性悪化の懸念

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 通常短信 762KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結実質業務純益が前期比95億円増の345億円に拡大し、親会社株主に帰属する当期純利益も25.3%増加、次期は経常利益370億円と大幅増益を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-02-04 16:00 四半期・中間 340KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

経常利益は前年同期比78.0%増の236億円、与信関連費用の大幅減少や投資銀行ユニットの好調で大幅増益となった。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-13 15:30 四半期・中間 759KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比14.2%増の1,361億円と増益、経常利益も53.9%増となった一方、海外不動産ノンリコースローンの引当計上に注意が必要。

AI要約 PDF 混在
2025-08-01 16:00 四半期・中間 472KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

あおぞら銀行は第1四半期で経常利益が前年比35.9%増の8,007億円と大幅増益したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,326億円(前年比△16.4%)と減益。為替換算調整勘定取崩益の反動減と法人税等調整額の増加が純利益を圧迫。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。