南都銀の決算短信AI要約・開示情報
8367 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
南都銀について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
連結経常収益は1,156億65百万円となり、貸出金利息の増加や役務取引等利益の増加を主因に前期比12.2%の増収となった。経常利益は248億20百万円(同26.1%増)、純利益も170億62百万円(同26.2%増)と大幅な増益を達成した。
事業・セグメントの確認点
単体業績では経常利益が237億21百万円(同24.3%増)、当期純利益が165億23百万円(同24.0%増)となった。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
貸出金利息の増加等を背景に経常利益・純利益が大幅増益となり、自己資本比率も改善して次期も続伸を予想
資金運用収益は775億42百万円(前年比15.9%増)となり、このうち貸出金利息が548億90百万円(同26.6%増)と大きく寄与した。一方、役務取引等収益は275億42百万円(同2.4%増)で堅調に推移した。
2027年3月期の連結経常利益は325億円(前年比30.9%増)を予想。経常収益の開示は不明。 / 親会社株主に帰属する当期純利益は220億円(同28.9%増)、1株当たり純利益は140円07銭を予想(株式分割後)。 / 2027年3月期の年間配当金は56円(第2四半期末28円、期末28円)を予想(株式分割後)。配当性向は39.9%を見込み、純資産配当率は未開示。
2027年3月期の業績予想が大幅増益(経常利益30.9%増)となっており、その達成プロセスと進捗率の確認が必要。
預金利息などの資金調達コストが急速に上昇しており、金利環境の変化により収益圧迫要因になる可能性がある。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 連結経常収益 | 115,665 / 百万円 | 103,085 | 12,580 / 12.2% | 貸出金利息や役務取引等利益が増加 |
| 連結経常利益 | 24,820 / 百万円 | 19,674 | 5,146 / 26.1% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 17,062 / 百万円 | 13,510 | 3,552 / 26.2% | 重要度: 高 |
| 連結包括利益 | 28,803 / 百万円 | △15,388 | 44,191 | 有価証券評価差額金等の改善 |
| 連結貸出金残高 | 4,601,265 / 百万円 | 4,465,125 | 136,140 / 3.0% | 期中1,361億円増加 |
| 連結有価証券残高 | 1,372,777 / 百万円 | 1,549,089 | △176,312 / △11.4% | 期中1,763億円減少 |
| 連結自己資本比率 | 12.82 / % | 不明 | 不明 | 国内基準 |
| 1株当たり配当金(年間) | 215.00 / 円 | 170.00 | 45.00 / 26.5% | 配当性向39.5%、分割前の数値 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-08 | 本決算 | FY | 1157億円 | 不明 | 171億円 | 108.64円 |
| 2026-02-03 | 第3四半期 | 3Q | 849億円 | 不明 | 133億円 | 423.03円 |
| 2025-11-10 | 第2四半期 | 2Q | 554億円 | 不明 | 76億円 | 241.27円 |
| 2025-07-30 | 第1四半期 | 1Q | 279億円 | 不明 | 38億円 | 119.96円 |
| 2025-05-09 | 本決算 | FY | 1031億円 | 不明 | 135億円 | 429.02円 |
| 2025-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 755億円 | 不明 | 108億円 | 342.13円 |
| 2024-11-11 | 第2四半期 | 2Q | 498億円 | 不明 | 65億円 | 206.73円 |
| 2024-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 248億円 | 不明 | 42億円 | 131.21円 |
貸出金利息の増加等を背景に経常利益・純利益が大幅増益となり、自己資本比率も改善して次期も続伸を予想
2026年3月期の連結経常利益は前年比26.1%増の248億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同26.2%増の170億62百万円となり、大幅な増益を確保した。貸出金利息や役務取引等利益の増加が収益を押し上げ、預金利息や営業経費の増加を吸収した。2027年3月期は経常利益325億円、純利益220億円と更なる増益を予想している。
- メインバンク業務の堅調な貸出金利息の増加や役務取引等の収益増により、経常利益・純利益ともに2割以上の増益となった。
- 2027年3月期は連結経常利益325億円、純利益220億円を見込んでおり、高い成長が期待される。
- その他有価証券評価差額金が改善したことなどにより、前期のマイナス包括利益から一転して288億円のプラスとなった。
- 連結有価証券は期中に1,763億円減少し、1兆3,727億円となった。投資活動によるCFでも有価証券売却が大きく増加している。
- 連結経常収益は1,156億65百万円(前年比12.2%増)、経常利益は248億20百万円(同26.1%増)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
連結経常収益は1,156億65百万円となり、貸出金利息の増加や役務取引等利益の増加を主因に前期比12.2%の増収となった。経常利益は248億20百万円(同26.1%増)、純利益も170億62百万円(同26.2%増)と大幅な増益を達成した。
資金運用収益は775億42百万円(前年比15.9%増)となり、このうち貸出金利息が548億90百万円(同26.6%増)と大きく寄与した。一方、役務取引等収益は275億42百万円(同2.4%増)で堅調に推移した。
経常利益は248億20百万円となった。資金調達費用が預金利息の大幅増により165億27百万円(同49.2%増)に膨らんだが、収益の増加額が上回り、大幅な増益となった。特別損失は16億60百万円(減損損失63百万円等)にとどまった。
セグメント・事業別の動き
- 単体業績では経常利益が237億21百万円(同24.3%増)、当期純利益が165億23百万円(同24.0%増)となった。
- 持分法投資損益は11百万円(前期は7百万円)と限定的である。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
2027年3月期の連結経常利益は325億円(前年比30.9%増)を予想。経常収益の開示は不明。
親会社株主に帰属する当期純利益は220億円(同28.9%増)、1株当たり純利益は140円07銭を予想(株式分割後)。
2027年3月期の年間配当金は56円(第2四半期末28円、期末28円)を予想(株式分割後)。配当性向は39.9%を見込み、純資産配当率は未開示。
会社側の前提・補足
- 2026年4月1日付で1株につき5株の割合で株式分割を行っており、業績予想と配当予想は分割後の数値を記載している。
- 当行単体ではコア業務純益320億円(前期比36.2%増)を予想している。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2027年3月期の業績予想が大幅増益(経常利益30.9%増)となっており、その達成プロセスと進捗率の確認が必要。
- 2026年6月5日に開催予定の機関投資家・アナリスト向け決算説明会での経営陣の見解や詳細な前提条件の開示内容。
- 2026年6月19日の有価証券報告書提出時における、今後の具体的な資金運用・調達戦略やリスク管理の方向性。
リスク要因
- 預金利息などの資金調達コストが急速に上昇しており、金利環境の変化により収益圧迫要因になる可能性がある。
- 有価証券残高が減少傾向にあり、含み益の減少や運用収益の源泉に影響を及ぼす可能性がある。
- 2027年3月期予想の前提条件の詳細は不明であり、実際の業績が経営環境の変化などにより大きく異なるリスクがある。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
貸出金利息の増加等を背景に経常利益・純利益が大幅増益となり、自己資本比率も改善して次期も続伸を予想
経常利益は前年同期比14.2%増の189億円、貸出金利息の増加が寄与。連結純利益も23.2%増と好調
2026年3月期第1四半期連結決算短信において、純資産の部の内訳および信託が保有する自社株式に関する注記事項に記載誤りがあり訂正した。
経常利益と純利益が前期比で2桁増益し、中間配当を大幅に増配するなど好調な中間業績を確認
資金利益の増加による経常収益の伸びを確認した一方、預金利息の急増等で経常利益・純利益は減益
決算予定
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