紀陽銀行の決算短信AI要約・開示情報
8370 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
紀陽銀行について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
貸出金利息や役務取引等収益の増加を背景に業績は大幅な増収増益となり、第7次中期経営計画の目標を前倒しで達成した。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
経常益は金利上昇等を背景に38.9%増の323億円となり、中計最終年度目標を前倒し達成。来期は3株分割と増配を発表。
連結経常収益は前年比16.4%増の1,148億70百万円。主に貸出金利息が金利上昇等により前年比29.1%増加したことが寄与した。
不明(経常収益の具体的な予想数値記載なし) / 連結経常利益366億円、親会社株主に帰属する当期純利益250億円を予想 / 株式分割考慮前で中間配当78円、期末配当78円(年間156円)を予想。株式分割考慮後は中間26円、期末26円(年間不明)。
貸出金利ざやの推移と資金調達コスト(預金利息)のバランス
将来の金利情勢の変動により、預貸金利ざやが圧迫されるリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 経常収益 | 114,870 / 百万円 | 98,720 | 16,150 / 16.4% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 32,369 / 百万円 | 23,308 | 9,061 / 38.9% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 21,819 / 百万円 | 17,618 | 4,201 / 23.8% | 重要度: 高 |
| 配当金(年間合計) | 137.00 / 円 | 110.00 | 27.00 / 24.5% | 配当性向40.3% |
| 自己資本比率 | 4.0 / % | 4.0 | 0.0 | 重要度: 中 |
| 貸出金利息 | 55,146 / 百万円 | 42,690 | 12,456 / 29.1% | 収益増の主因 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-02 | 第3四半期 | 3Q | 829億円 | 不明 | 153億円 | 238.70円 |
| 2025-11-10 | 第2四半期 | 2Q | 529億円 | 不明 | 89億円 | 139.43円 |
| 2025-08-04 | 第1四半期 | 1Q | 272億円 | 不明 | 63億円 | 98.42円 |
| 2025-05-12 | 本決算 | FY | 987億円 | 不明 | 176億円 | 272.51円 |
| 2025-02-03 | 第3四半期 | 3Q | 683億円 | 不明 | 114億円 | 176.26円 |
| 2024-11-11 | 第2四半期 | 2Q | 458億円 | 不明 | 76億円 | 116.56円 |
| 2024-08-05 | 第1四半期 | 1Q | 237億円 | 不明 | 37億円 | 56.69円 |
| 2024-05-13 | 本決算 | FY | 848億円 | 不明 | 150億円 | 229.70円 |
経常益は金利上昇等を背景に38.9%増の323億円となり、中計最終年度目標を前倒し達成。来期は3株分割と増配を発表。
2026年3月期は貸出金利息や有価証券利息の増加により経常収益が大幅に伸長し、経常利益は前期比38.9%増の323億円となった。これにより第7次中期経営計画の最終年度(2027年3月期)目標を前倒しで達成した。2027年3月期は貸出金利ざやの拡大等を背景に最高益更新を見込み、併せて普通株式の3分割および大幅な増配(株式分割考慮前)を発表した。
- 貸出金利息の増加等により連結ROE9.0%、親会社株主に帰属する当期純利益218億円を記録し、中計最終年度の目標値を上回る実績を上げた。
- 貸出金残高の増加と利回りの上昇により、連結経常利益366億円、純利益250億円を計画しており、過去最高益の更新が見込まれる。
- 2026年10月に株式1:3の分割を実施。株式分割を考慮しない前提では年間配当金を110円から156円に引き上げるなど、積極的な株主還元を行う。
- 本店建替損失引当金繰入として15億7,600万円を計上するなど、特別損失が計24億2,700万円に上った。
- 連結経常利益は前年比38.9%増の323億69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同23.8%増の218億19百万円となった
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
貸出金利息や役務取引等収益の増加を背景に業績は大幅な増収増益となり、第7次中期経営計画の目標を前倒しで達成した。
連結経常収益は前年比16.4%増の1,148億70百万円。主に貸出金利息が金利上昇等により前年比29.1%増加したことが寄与した。
連結経常利益は前年比38.9%増の323億69百万円。預金利息や営業経費の増加があったものの、収益の大幅増で吸収した。特別損失に本店建替損失引当金など計24億円強を計上し、純利益は前年比23.8%増の218億19百万円となった。
セグメント・事業別の動き
- このテキストには詳細なセグメント情報は含まれていないため不明
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
不明(経常収益の具体的な予想数値記載なし)
連結経常利益366億円、親会社株主に帰属する当期純利益250億円を予想
株式分割考慮前で中間配当78円、期末配当78円(年間156円)を予想。株式分割考慮後は中間26円、期末26円(年間不明)。
会社側の前提・補足
- 政策金利シナリオ0.75%横ばいを前提として業績予想を作成
- 与信コストは一定程度発生することを予想
- 予想1株当たり当期純利益は、2026年10月の株式分割(1株→3株)が期首に行われたと仮定して算定(通期129.37円)
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 貸出金利ざやの推移と資金調達コスト(預金利息)のバランス
- 2027年3月期の業績予想(政策金利0.75%前提)に対する進捗率
- 本店建替プロジェクトの進捗と今後の費用計上状況
- 第7次中期経営計画を上回る業績を背景とした、中長期的な成長戦略や株主還元方針の継続性
リスク要因
- 将来の金利情勢の変動により、預貸金利ざやが圧迫されるリスク
- 本店建替に伴う特別損失の発生リスク(当期計上済み)
- 与信コストの想定以上の発生リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
経常益は金利上昇等を背景に38.9%増の323億円となり、中計最終年度目標を前倒し達成。来期は3株分割と増配を発表。
紀陽銀行の第3四半期経常利益は前年同期比77億円増の229億円となり、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加、役務取引等利益の増加により過去最高水準の業績を記録した。
金利上昇を背景に経常利益が前年同期比40.7%増の大幅増益となり、中間配当は10円増配の58円として通期予想を据え置いた。
1Q経常利益は前年同期比71.8%増の88億30百万円となり、貸出金利息の増加などにより業績予想に対し順調に推移
経常収益・純利益が2桽増益となり増配と株主還元強化を発表、中計の純利益目標を210億円以上へ上方修正
紀陽銀行が第3四半期で経常利益8.5%増、貸出金利息増加が牽引
連結経常利益と純利益が増益し、中間配当を前年比80%増額する上方修正型決算となった。
1Q経常利益は前年同期比6.5%増の51億円、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加で増益を確保し、通期予想への進捗は順調
決算予定
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