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8387 四国銀

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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四国銀の決算短信AI要約・開示情報

8387 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511523620.pdf

決算資料から見た事業概要

四国銀について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8387
会社名四国銀
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Banks - Regional
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

金利上昇に伴う資金収益の増加と有価証券売却益により経常増益を達成し、特別利益の計上もあり最終利益は大幅に増加した。

事業・セグメントの確認点

四国地区を主要基盤とし、地方公共団体や法人向けを中心に預金が増加した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

四国銀行の2026年3月期は持分法適用会社の完全子会社化に伴う負ののれん発生益等を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比156.0%増の174億45百万円となり大幅増益。

売上・利益の焦点

経常収益は695億24百万円(前期比29.1%増)。貸出金利息や有価証券利息配当金の増加で資金運用収益が伸び、その他業務収益やその他経常収益も寄与した。

次期見通し・配当

不明(利益指標のみ開示) / 連結経常利益140億円、親会社株主に帰属する当期純利益88億円を見込む。 / 年間86円(中間期末43円、期末43円を予定)

確認すべき論点

特別利益の反動減がある2027年3月期以降の経常利益の推移と基礎的な収益力の維持・向上

主なリスク

2027年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は特別益一巡により前期比49.5%減の88億円に減少する見通しである点。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結経常収益69,524 / 百万円53,83315,691 / 29.1%貸出金利息や有価証券売却益の増加による
連結経常利益14,046 / 百万円10,2813,765 / 36.6%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益17,445 / 百万円6,81310,632 / 156.0%負ののれん発生益の計上により大幅増
包括利益32,443 / 百万円△6,06338,506その他有価証券評価差額金の改善等
配当金(年間合計)60.00 / 円50.0010.00 / 20.0%中間28円、期末32円
自己資本比率5.4 / %4.70.7重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,822円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.0%27.00円
時価総額1182億円JPX
PER6.8倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+13.4%終値ベース
1年騰落率+151.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,912円2,438円1,963円1,488円1,014円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,822円
期間騰落率+151.3%
期間高値2,826円
期間安値1,100円
最大出来高47万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高695億円
営業利益不明
純利益174億円
EPS418.06円
自己資本比率5.4%
年間配当60.00円

売上高の年推移

2021年3月期
415億円
2022年3月期
435億円
2023年3月期
607億円
2024年3月期
525億円
2025年3月期
538億円
2026年3月期
695億円

純利益の年推移

2021年3月期
66億円
2022年3月期
79億円
2023年3月期
55億円
2024年3月期
73億円
2025年3月期
68億円
2026年3月期
174億円

EPSの年推移

2021年3月期
156.80円
2022年3月期
191.07円
2023年3月期
133.28円
2024年3月期
174.76円
2025年3月期
163.29円
2026年3月期
418.06円

年間配当の年推移

2021年3月期
30.00円
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
35.00円
2024年3月期
40.00円
2025年3月期
50.00円
2026年3月期
60.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
4.7%
2022年3月期
4.2%
2023年3月期
4.5%
2024年3月期
5.0%
2025年3月期
4.7%
2026年3月期
5.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY695億円不明174億円418.06円
2026-02-13第3四半期3Q473億円不明159億円381.93円
2025-11-10第2四半期2Q295億円不明40億円96.66円
2025-08-08第1四半期1Q148億円不明23億円54.06円
2025-05-09本決算FY538億円不明68億円163.29円
2025-02-06第3四半期3Q388億円不明57億円136.73円
2024-11-11第2四半期2Q259億円不明43億円102.85円
2024-08-02第1四半期1Q130億円不明20億円46.80円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 14:00 公開

好材料 信頼度 95%

四国銀行の2026年3月期は持分法適用会社の完全子会社化に伴う負ののれん発生益等を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比156.0%増の174億45百万円となり大幅増益。

2026年3月期の連結業績は、メインバンク業務堅調と金利上昇に伴う貸出金利息等の増加、株価上昇局面での有価証券売却益により経常収益が前期比29.1%増となった。持分法適用関連会社の完全子会社化による負ののれん発生益(127億77百万円)を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は156.0%増の174億45百万円と大幅な増益となった。2027年3月期は特別益が一巡するため、純利益は前期比49.5%減の88億円に減少する見通しであるが、配当は年間86円(前期比43.3%増)に増額される計画である。

連結経常収益69,524百万円29.1
連結経常利益14,046百万円36.6
親会社株主に帰属する当期純利益17,445百万円156.0
配当金(年間合計)60.00円20.0
包括利益32,443百万円不明
自己資本比率5.4%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

金利上昇に伴う資金収益の増加と有価証券売却益により経常増益を達成し、特別利益の計上もあり最終利益は大幅に増加した。

売上動向

経常収益は695億24百万円(前期比29.1%増)。貸出金利息や有価証券利息配当金の増加で資金運用収益が伸び、その他業務収益やその他経常収益も寄与した。

利益動向

経常利益は140億46百万円(同36.6%増)。特別利益として127億77百万円の負ののれん発生益等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は174億45百万円(同156.0%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 四国地区を主要基盤とし、地方公共団体や法人向けを中心に預金が増加した。
  • 有価証券ポートフォリオの改善のため、低利回りの投資信託売却や国債の入替売買を積極的に実施した。
  • 新規連結子会社として四銀総合リース株式会社を組み込んだ。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

不明(利益指標のみ開示)

利益予想

連結経常利益140億円、親会社株主に帰属する当期純利益88億円を見込む。

配当予想

年間86円(中間期末43円、期末43円を予定)

会社側の前提・補足

  • 2027年3月期の連結経常利益は140億円(中間期70億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は88億円(中間期45億円)を見込む。
  • 親会社株主に帰属する当期純利益は前期比49.5%減の見込み(特別益一巡による反動減)。
  • 業績見通しは現時点での仮定を前提としており、実際の業績は前提条件の変化により異なる可能性がある。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 特別利益の反動減がある2027年3月期以降の経常利益の推移と基礎的な収益力の維持・向上
  • 金利正常化の進展に伴う貸出金利息や預金利息の今後の動向
  • 有価証券ポートフォリオ改善の進捗状況と将来の有価証券売却益・含み損の動向
  • 年間86円への増配方針の進捗と配当性向の推移

リスク要因

  • 2027年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は特別益一巡により前期比49.5%減の88億円に減少する見通しである点。
  • 日本銀行の利上げ動向や長期金利の変動、国内外の政治・経済情勢の不透明感により、将来の業績が見通しと大きく異なるリスクがある点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 14:00 通常短信 3.5MB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

四国銀行の2026年3月期は持分法適用会社の完全子会社化に伴う負ののれん発生益等を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比156.0%増の174億45百万円となり大幅増益。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 14:00 四半期・中間 503KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

四国銀、第3四半期純利益が前年同期比179.2%増の1592.6億円に急増。負ののれん発生益127.77億円の特別利益が寄与し、通期予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-10 14:00 四半期・中間 3.1MB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

経常益は増益だが中間純利益は減益、四銀総合リース完全子会社化による大幅な業績予想上方修正と増配を発表

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 14:00 四半期・中間 671KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により経常増益となり、通期業績予想と年間配当予想に変更はない。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-09 14:00 通常短信 3.0MB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

経常益は2桁増益で過去最高の貸出金を背景に好調も、有価証券評価損や税金負担増で最終利益は減益

AI要約 PDF 混在
2025-02-06 14:00 四半期・中間 755KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

経常増益・純利益微増も、通期予想は据え置き。有価証券売却益減少を資金運用収益の増加で補う。

AI要約 PDF 混在
2024-11-12 17:00 訂正短信 188KB
(訂正)「2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」の自己資本比率等の一部訂正について

自己資本比率等の一部数値訂正。連結自己資本比率は8.82%から8.81%へ小幅下方修正

AI要約 PDF 中立
2024-11-11 14:00 四半期・中間 2.9MB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は増益も経常収益は減少、通期予想は据え置きで配当は増配修正

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。