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8388 阿波銀

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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阿波銀の決算短信AI要約・開示情報

8388 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514532429.pdf

決算資料から見た事業概要

阿波銀について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8388
会社名阿波銀
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Banks - Regional
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

貸出金利息や有価証券利息配当金など資金運用収益の増加を主因に、経常利益・純利益ともに過去最高益を達成した。資金調達費用や債券売却損の増加があったものの、収益増で十分に吸収した。含み益も大きく拡大している。

事業・セグメントの確認点

銀行業:経常収益781億77百万円(同149億14百万円増)、経常利益215億62百万円(同39億14百万円増)と過去最高益を牽引

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は貸出金利息等の増収により経常利益・純利益ともに過去最高益を達成し、株主還元方針を引き上げて次期も大幅増配・増益を予想

売上・利益の焦点

連結経常収益は95,363百万円(前期比20.7%増)。貸出金利息が32,323百万円(同17.2%増)、有価証券利息配当金が22,239百万円(同25.8%増)と資金運用収益が牽引した。

次期見通し・配当

連結経常収益は117,600百万円(前期比23.3%増)を予想 / 連結経常利益は26,000百万円(同19.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17,600百万円(同13.3%増)を予想 / 年間190円(中間100円、期末90円、うち記念配当10円)を予定。前期比47.50円増配

確認すべき論点

2027年3月期の業績が過去最高をさらに更新し、経常利益260億円を達成できるか

主なリスク

預金利息など資金調達費用が金利上昇を背景に増加傾向にある

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結経常収益95,363百万円 / 百万円78,964百万円16,399百万円の増加 / 20.7%資金運用収益の大幅増
連結経常利益21,825百万円 / 百万円17,861百万円3,964百万円の増加 / 22.1%過去最高益
親会社株主に帰属する当期純利益15,527百万円 / 百万円13,202百万円2,325百万円の増加 / 17.6%過去最高益
配当金(年間合計)142.50円 / 円95.00円47.50円の増配 / 50.0%普通配当132.50円+記念配当10円
包括利益72,285百万円 / 百万円6,509百万円65,776百万円の増加その他有価証券評価差額金の増加が主因
自己資本比率9.5% / %8.3%1.2ポイント上昇内部留保の充実

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価6,940円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.4%30.00円
時価総額2698億円JPX
PER17.5倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り2.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+13.6%終値ベース
1年騰落率+152.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付7,151円5,992円4,834円3,676円2,517円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値6,940円
期間騰落率+152.7%
期間高値6,940円
期間安値2,728円
最大出来高25万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-01-30
売上高703億円
営業利益不明
純利益122億円
EPS310.91円
自己資本比率9.2%
年間配当130.00円

売上高の年推移

2020年3月期
674億円
2021年3月期
656億円
2022年3月期
679億円
2023年3月期
881億円
2024年3月期
761億円
2025年3月期
790億円

純利益の年推移

2020年3月期
112億円
2021年3月期
85億円
2022年3月期
111億円
2023年3月期
102億円
2024年3月期
113億円
2025年3月期
132億円

EPSの年推移

2020年3月期
261.80円
2021年3月期
202.64円
2022年3月期
265.38円
2023年3月期
248.21円
2024年3月期
277.28円
2025年3月期
330.88円

年間配当の年推移

2020年3月期
45.00円
2021年3月期
40.00円
2022年3月期
42.50円
2023年3月期
50.00円
2024年3月期
75.00円
2025年3月期
95.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
7.4%
2021年3月期
7.5%
2022年3月期
7.2%
2023年3月期
7.2%
2024年3月期
8.4%
2025年3月期
8.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-01-30第3四半期3Q703億円不明122億円310.91円
2025-11-14第2四半期2Q474億円不明83億円210.37円
2025-07-25第1四半期1Q218億円不明38億円95.83円
2025-05-09本決算FY790億円不明132億円330.88円
2025-01-31第3四半期3Q583億円不明100億円249.89円
2024-11-08第2四半期2Q392億円不明72億円180.62円
2024-07-26第1四半期1Q198億円不明43億円106.67円
2024-05-10本決算FY761億円不明113億円277.28円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 14:00 公開

好材料 信頼度 95%

2026年3月期は貸出金利息等の増収により経常利益・純利益ともに過去最高益を達成し、株主還元方針を引き上げて次期も大幅増配・増益を予想

2026年3月期は、貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益が好調に伸び、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がともに過去最高を記録した。業績好調と創業130周年記念配当を背景に年間配当は142.50円に大幅増配され、株主還元方針の引き上げも発表された。次期2027年3月期も配当性向40%以上を目標に年間190円の配当を予定し、連結経常利益2,600億円の増益を見込むなど、極めて強固な成長基調を示している。

連結経常収益95,363百万円百万円20.7%
連結経常利益21,825百万円百万円22.1%
親会社株主に帰属する当期純利益15,527百万円百万円17.6%
配当金(年間合計)142.50円円50.0%
包括利益72,285百万円百万円不明
自己資本比率9.5%%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

貸出金利息や有価証券利息配当金など資金運用収益の増加を主因に、経常利益・純利益ともに過去最高益を達成した。資金調達費用や債券売却損の増加があったものの、収益増で十分に吸収した。含み益も大きく拡大している。

売上動向

連結経常収益は95,363百万円(前期比20.7%増)。貸出金利息が32,323百万円(同17.2%増)、有価証券利息配当金が22,239百万円(同25.8%増)と資金運用収益が牽引した。

利益動向

連結経常利益は21,825百万円(同22.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15,527百万円(同17.6%増)。いずれも過去最高。個別ベースでも経常利益21,319百万円(同22.4%増)と好調。

セグメント・事業別の動き

  • 銀行業:経常収益781億77百万円(同149億14百万円増)、経常利益215億62百万円(同39億14百万円増)と過去最高益を牽引
  • リース業:経常収益181億83百万円(同16億42百万円増)、経常利益8億3百万円(同1億26百万円増)とリース売上高の増収に伴い増益

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

連結経常収益は117,600百万円(前期比23.3%増)を予想

利益予想

連結経常利益は26,000百万円(同19.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17,600百万円(同13.3%増)を予想

配当予想

年間190円(中間100円、期末90円、うち記念配当10円)を予定。前期比47.50円増配

会社側の前提・補足

  • 地政学的リスク及び金利変動などの影響を考慮して予想しており、将来の業績予想の変更の可能性あり
  • 2027年3月期 第2四半期累計は経常利益14,100百万円、純利益9,400百万円と strong start を想定

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の業績が過去最高をさらに更新し、経常利益260億円を達成できるか
  • 新たな株主還元方針に基づく次期配当190円の履行状況と、目標とする配当性向40%の維持・達成状況
  • 有価証券評価益の動向と、市場環境変化による含み益への影響
  • 金利環境の変化に伴う、貸出金利息と預金利息のスプレッド(利ざや)の維持状況
  • 自己株式取得が新方針に沿って柔軟かつ機動的に実施されるか

リスク要因

  • 預金利息など資金調達費用が金利上昇を背景に増加傾向にある
  • 円建債券を中心に国債等の債券売却損が増加している
  • 連結自己資本比率は10.48%と高い水準を維持しているが、リスクアセット増加により前期末比で0.20ポイント低下
  • 次期以降、地政学的リスクや金利変動の影響により業績予想が変更される可能性がある

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 14:00 通常短信 3.0MB
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期は貸出金利息等の増収により経常利益・純利益ともに過去最高益を達成し、株主還元方針を引き上げて次期も大幅増配・増益を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 14:00 四半期・中間 689KB
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期経常利益が24.5%増の169億5800万円となり、通期業績予想を上方修正・増配を発表

AI要約 PDF 好材料
2025-11-14 14:00 四半期・中間 2.3MB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

連結経常利益が前期比11.4%増の116億円と2期連続増益、資金運用収益の伸長を主因に通期業績予想を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-25 14:00 四半期・中間 985KB
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は貸出金利息等の増収となった一方、預金利息や与信費用の増加により減益、しかし通期業績予想は資金利益の好調を受け上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-09 14:00 通常短信 2.7MB
2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)

純利益が過去最高となり増配を実施、次期も経常増益・増配を予想

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。