SBIの決算短信AI要約・開示情報
8473 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
SBIについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
収益1,896,607百万円(前期比31.4%増)、親会社所有者帰属当期利益427,577百万円(同163.7%増)。住信SBIネット銀行株式の譲渡に伴う売却益が大半を占め、包括利益も511,131百万円(同344.7%増)に急増した。
事業・セグメントの確認点
金融サービス事業:住信SBIネット銀行株式の譲渡益および受取利息の増加により税引前利益が115.4%増の424,961百万円
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
親会社帰属当期利益が163.7%の大幅増益、住信SBIネット銀行株式譲渡に伴う売却益が大きく寄与
収益は全セグメントで増収。全体で31.4%の増加となった。好調な国内株式市場を背景とした運用資産残高の増加や、銀行事業における受取利息の増加が寄与した。
未開示
2027年3月期の業績予想・配当予想の開示時期と内容
投資・証券関連事業の特性上、株式市場等の変動要因による業績への影響が極めて大きい
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 収益 | 1,896,607 / 百万円 | 1,443,733 | 452,874 / 31.4% | 重要度: 高 |
| 税引前利益 | 516,667 / 百万円 | 282,290 | 234,377 / 83.0% | 重要度: 高 |
| 親会社所有者に帰属する当期利益 | 427,577 / 百万円 | 162,120 | 265,457 / 163.7% | 重要度: 高 |
| 基本的1株当たり当期利益 | 666.82 / 円 | 536.09 | 130.73 / 24.4% | 株式分割(1株→2株)を遡及適用 |
| 配当金(年間合計) | 115.00 / 円 | 170.00 | -55.00 / -32.4% | 中間40円、期末75円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,400,580 / 百万円 | 5,500,548 | 900,032 / 16.4% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-01 | 本決算 | FY | 1.9兆円 | 不明 | 4276億円 | 666.82円 |
| 2026-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 1.5兆円 | 不明 | 3491億円 | 546.54円 |
| 2025-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 9026億円 | 不明 | 1658億円 | 527.54円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 4432億円 | 不明 | 846億円 | 279.20円 |
| 2025-05-09 | 本決算 | FY | 1.4兆円 | 不明 | 1621億円 | 536.09円 |
| 2025-02-07 | 第3四半期 | 3Q | 1.0兆円 | 不明 | 1012億円 | 334.65円 |
| 2024-11-08 | 第2四半期 | 2Q | 6760億円 | 不明 | 447億円 | 148.07円 |
| 2024-08-02 | 第1四半期 | 1Q | 3305億円 | 不明 | 214億円 | 70.79円 |
親会社帰属当期利益が163.7%の大幅増益、住信SBIネット銀行株式譲渡に伴う売却益が大きく寄与
2026年3月期の連結業績は、収益が前期比31.4%増の1,896,607百万円、親会社所有者に帰属する当期利益が同163.7%増の427,577百万円となり、大幅な増収増益を達成した。主な要因は、金融サービス事業における住信SBIネット銀行株式の譲渡に伴う関連会社株式売却益(1,416億円)や受取利息の増加などである。なお、2027年3月期の業績予想と配当予想は未開示となっている。
- 住信SBIネット銀行株式の譲渡益などの特異要因に加え、各事業で収益拡大。親会社帰属利益は前年比163.7%増の427,577百万円となった。
- 同事業の税引前利益は115.4%増の424,961百万円。銀行業での受取利息増加や株式売却益が大きく寄与した。
- 次世代事業は税引前利益21,968百万円を計上し、前期の9,944百万円の損失から黒字転換。収益も83.2%増加した。
- 投資・証券関連事業の特性上、市場変動の影響が極めて大きいため、今期の業績予想と配当予想は開示されていない。
- 親会社所有者に帰属する当期利益は427,577百万円(前期比163.7%増)、EPSは666.82円に大幅増加
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
収益1,896,607百万円(前期比31.4%増)、親会社所有者帰属当期利益427,577百万円(同163.7%増)。住信SBIネット銀行株式の譲渡に伴う売却益が大半を占め、包括利益も511,131百万円(同344.7%増)に急増した。
収益は全セグメントで増収。全体で31.4%の増加となった。好調な国内株式市場を背景とした運用資産残高の増加や、銀行事業における受取利息の増加が寄与した。
税引前利益は83.0%増の516,667百万円。金融サービス事業の税引前利益が115.4%増の424,961百万円と牽引した。次世代事業は前期の損失(9,944百万円)から21,968百万円の利益に転換した。
セグメント・事業別の動き
- 金融サービス事業:住信SBIネット銀行株式の譲渡益および受取利息の増加により税引前利益が115.4%増の424,961百万円
- 資産運用事業:運用資産残高の増加により税引前利益が58.5%増の8,633百万円
- PE投資事業:収益は増加したが、投資先評価額の変動などにより税引前利益は13.9%減の82,001百万円
- 暗号資産事業:税引前利益は0.1%減の21,202百万円でほぼ横ばい
- 次世代事業:83.2%の大幅増収により、税引前利益は前期の9,944百万円の損失から21,968百万円の黒字に転換
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
会社側の前提・補足
- 投資・証券関連事業は市場変動の影響が大きいため業績予想を開示していない
- 四半期決算の迅速な開示に努め、合理的な予想が可能になった場合は速やかに開示予定
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2027年3月期の業績予想・配当予想の開示時期と内容
- 持分法適用会社となったSBI貯蓄銀行の売却益の確定額と今後の持分法投資損益への影響
- 株式売却益(特異要因)を除いた継続事業の基調的な収益力の推移
- 国内株式市場や暗号資産価格の変動によるPE投資・暗号資産事業への影響度
- 次世代事業の黒字化が継続・安定していくかどうか
リスク要因
- 投資・証券関連事業の特性上、株式市場等の変動要因による業績への影響が極めて大きい
- PE投資事業や暗号資産事業における評価額や価格変動リスク
- 後発事象としてSBI貯蓄銀行の連結子会社からの除外に伴う将来的な業績への影響
- 前期の増益の大部分を占めた住信SBIネット銀行株式譲渡益は特異要因であり、反動減の懸念
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。