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8609 岡三

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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岡三の決算短信AI要約・開示情報

8609 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-04-28
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260427511840.pdf

決算資料から見た事業概要

岡三について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8609
会社名岡三
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Capital Markets
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-28

親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の213億60百万円となった。証券市場環境の変動(日経平均51,063円、东証1日平均売買代金33億89百万株)のなか、手数料収入が大幅増加し、利益水準を押し上げた。

事業・セグメントの確認点

単一セグメント(投資・金融サービス業)のためセグメント情報の記載は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となり、株式委託手数料や投資信託関連収益の好調により大幅増益を実現

売上・利益の焦点

営業収益は955億95百万円(前年比16.7%増)。受入手数料は633億41百万円(同26.2%増)と好調で、委託手数料や投資信託関連の取扱手数料が寄与した。一方、トレーディング損益は217億21百万円(同11.6%減)と減少した。

次期見通し・配当

不明(業績予想は相場環境の変動等により困難として開示なし) / 不明(同上) / 2027年3月期は未定(普通配当は未定、特別配当は20円00銭を予定)、2028年3月期も期末配当未定(特別配当は20円00銭を予定)

確認すべき論点

2027年3月期以降の配当の確定状況(普通配当の金額と特別配当20円の実行)

主なリスク

相場環境の悪化による委託手数料やトレーディング損益の減少リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益95,595 / 百万円81,93613,659 / 16.7%受入手数料の増加が主因
純営業収益91,835 / 百万円79,84911,986 / 15.0%重要度: 高
営業利益18,730 / 百万円12,8385,892 / 45.9%重要度: 高
経常利益22,867 / 百万円15,5777,290 / 46.8%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益21,360 / 百万円11,6529,708 / 83.3%過去最高、特別利益(投資有価証券売却益)も寄与
受入手数料合計63,341 / 百万円50,20113,139 / 26.2%委託手数料、投信取扱手数料などが好調
トレーディング損益合計21,721 / 百万円24,572-2,850 / -11.6%債券等トレーディングの落ち込みが目立つ
1株当たり当期純利益106.72 / 円57.6249.10 / 85.2%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価941円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.2%-11.00円
時価総額1883億円JPX
PER8.8倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り4.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+5.6%終値ベース
1年騰落率+41.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,015円916円817円718円619円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値941円
期間騰落率+41.5%
期間高値997円
期間安値637円
最大出来高187万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-28
売上高956億円
営業利益187億円
純利益214億円
EPS106.72円
自己資本比率16.5%
年間配当50.00円

売上高の年推移

2021年3月期
673億円
2022年3月期
738億円
2023年3月期
666億円
2024年3月期
845億円
2025年3月期
819億円
2026年3月期
956億円

営業利益の年推移

2021年3月期
51億円
2022年3月期
50億円
2023年3月期
-10億円
2024年3月期
161億円
2025年3月期
128億円
2026年3月期
187億円

純利益の年推移

2021年3月期
60億円
2022年3月期
101億円
2023年3月期
5億円
2024年3月期
132億円
2025年3月期
117億円
2026年3月期
214億円

EPSの年推移

2021年3月期
30.42円
2022年3月期
50.89円
2023年3月期
2.59円
2024年3月期
64.29円
2025年3月期
57.62円
2026年3月期
106.72円

年間配当の年推移

2021年3月期
15.00円
2022年3月期
15.00円
2023年3月期
20.00円
2024年3月期
30.00円
2025年3月期
30.00円
2026年3月期
50.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
21.4%
2022年3月期
20.6%
2023年3月期
19.7%
2024年3月期
16.5%
2025年3月期
15.1%
2026年3月期
16.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-28本決算FY956億円187億円214億円106.72円
2026-02-06第3四半期3Q693億円129億円118億円58.84円
2026-01-29第3四半期3Q693億円129億円118億円58.84円
2025-10-30第2四半期2Q431億円63億円62億円30.97円
2025-08-05第1四半期1Q191億円9億円17億円8.57円
2025-07-30第1四半期1Q191億円9億円17億円8.57円
2025-04-28本決算FY819億円128億円117億円57.62円
2025-02-05第3四半期3Q622億円103億円95億円46.98円

最新の決算短信AI要約

2026-04-28 11:30 公開

好材料 信頼度 99%

親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となり、株式委託手数料や投資信託関連収益の好調により大幅増益を実現

2026年3月期連結業績は、株式委託売買代金の増加や公募投資信託の販売額増加を背景に受入手数料が大幅増加となり、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の213億60百万円(前年比83.3%増)を記録した。トレーディング損益は減少したものの、特別利益(投資有価証券売却益)の計上もあり利益水準を押し上げた。株主還元として普通配当に加え特別配当を合わせた年間50円の配当を実施する。

営業収益95,595百万円16.7%
純営業収益91,835百万円15.0%
営業利益18,730百万円45.9%
経常利益22,867百万円46.8%
親会社株主に帰属する当期純利益21,360百万円83.3%
1株当たり配当額(年間合計)50.00円66.7%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の213億60百万円となった。証券市場環境の変動(日経平均51,063円、东証1日平均売買代金33億89百万株)のなか、手数料収入が大幅増加し、利益水準を押し上げた。

売上動向

営業収益は955億95百万円(前年比16.7%増)。受入手数料は633億41百万円(同26.2%増)と好調で、委託手数料や投資信託関連の取扱手数料が寄与した。一方、トレーディング損益は217億21百万円(同11.6%減)と減少した。

利益動向

経常利益は228億67百万円(同46.8%増)。特別利益として投資有価証券売却益64億50百万円を計上した一方で、特別損失として減損損失等14億57百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は213億60百万円(同83.3%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(投資・金融サービス業)のためセグメント情報の記載は省略されている。
  • 連結の範囲から岡三キャピタルパートナーズ株式会社(現・SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社)など3社を除外する変更があった。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

売上予想

不明(業績予想は相場環境の変動等により困難として開示なし)

利益予想

不明(同上)

配当予想

2027年3月期は未定(普通配当は未定、特別配当は20円00銭を予定)、2028年3月期も期末配当未定(特別配当は20円00銭を予定)

会社側の前提・補足

  • 主たる事業が金融商品取引業であり、相場環境の変動の影響を大きく受けるため、業績予想の開示を行っていない。
  • 2026年3月期から2028年3月期までの各期において、総額100億円以上の特別配当を実施する方針。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期以降の配当の確定状況(普通配当の金額と特別配当20円の実行)
  • 岡三BANKや岡三UBSファンドラップ等の資産管理型ビジネス(ストック型収益)の伸び率
  • 金融収益の動向(金利上昇局面における収益と費用のバランス)
  • 自己株式取得の進捗と総還元性向50%以上の達成状況

リスク要因

  • 相場環境の悪化による委託手数料やトレーディング損益の減少リスク
  • 国内金利上昇による債券等トレーディング損益や有価証券評価への悪影響リスク
  • 中東情勢等の地政学リスクに伴う市場の急激な変動リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-28 11:30 通常短信 659KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となり、株式委託手数料や投資信託関連収益の好調により大幅増益を実現

AI要約 PDF 好材料
2026-02-06 11:30 四半期・中間 457KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

第3四半期純利益は前年同期比23.8%増の117億79百万円となり、堅調な市況を背景に受入手数料が大きく伸長した。

AI要約 PDF 混在
2026-01-29 11:30 四半期・中間 643KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業収益・経常利益がともに前年同期比2桁増益となり、好調な市況と手数料拡大が牽引した。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-30 11:30 四半期・中間 725KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業収益は増収となったものの、債券等トレーディング損失や経費増加により減益となった。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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