東海東京の決算短信AI要約・開示情報
8616 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
東海東京について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
東証プライム市場の1日平均売買代金が6兆7,015億円に拡大した好環境下、受入手数料とトレーディング損益が好調に推移し、大幅な増収増益を記録。なお、退職給付債務の計算誤りに伴うBSの数値訂正が行われたが、業績全体の動きに変更はない。
事業・セグメントの確認点
受入手数料合計は17.0%増の481億79百万円。株式委託手数料が36.8%増と大きく寄与。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
退職給付債務の計算誤りに伴うBS(純資産・総資産)の上方訂正、損益計算書への影響なし
営業収益は13.2%増の977億16百万円。委託手数料が35.1%増、トレーディング損益が3.2%増となり、主力部門が牽引した。
未開示
訂正された退職給付債務に関する今後の開示や内部統制の改善状況
中東情勢の不安定化によるエネルギー価格急騰や相場急落リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 総資産(訂正後) | 1,526,284 / 百万円 | 1,525,011 | +1,273 / +0.08% | 退職給付債務の算定誤り訂正による |
| 純資産(訂正後) | 209,529 / 百万円 | 208,657 | +872 / +0.42% | 退職給付に係る調整累計額などの増加 |
| 営業収益 | 97,716 / 百万円 | 86,328 | +11,388 / +13.2% | 訂正による影響なし |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 16,569 / 百万円 | 11,048 | +5,521 / +50.0% | 訂正による影響なし |
| 自己資本比率 | 12.8 / % | 12.9 | -0.1 | 訂正前の自己資本比率は不明(純資産の訂正に伴う数値変動あり) |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-20 | 本決算 | FY | 977億円 | 148億円 | 166億円 | 65.82円 |
| 2026-04-30 | 本決算 | FY | 977億円 | 148億円 | 166億円 | 65.82円 |
| 2026-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 725億円 | 121億円 | 121億円 | 48.21円 |
| 2026-01-30 | 第3四半期 | 3Q | 725億円 | 121億円 | 121億円 | 48.21円 |
| 2025-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 458億円 | 60億円 | 64億円 | 25.62円 |
| 2025-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 196億円 | 4億円 | 3億円 | 1.36円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 196億円 | 4億円 | 3億円 | 1.36円 |
| 2025-04-30 | 本決算 | FY | 863億円 | 117億円 | 110億円 | 44.08円 |
退職給付債務の計算誤りに伴うBS(純資産・総資産)の上方訂正、損益計算書への影響なし
2026年3月期決算短信において、確定給付企業年金の退職給付債務額の算定誤りが判明し、連結貸借対照表の訂正が行われた。訂正により総資産は1,273百万円の増加、純資産は872百万円の増加となり、自己資本比率は12.8%から12.8%へ維持(訂正前12.7%より上昇)した。連結損益計算書の業績への影響はなく、大幅な増収増益としての当初発表内容に変更はない。
- 退職給付債務の算定誤りにより、退職給付に係る資産などが訂正され、純資産が872百万円増加(プラス)した。
- 今回の訂正は貸借対照表の科目のみであり、営業利益や純利益などの業績数値への影響はない。
- 営業収益+13.2%、純利益+50.0%という大幅な増収増益の業績は揺るがない。
- 訂正理由:従業員の確定給付企業年金における退職給付債務額の算定誤り
- 訂正後の総資産:1,526,284百万円(訂正前比1,273百万円の増加)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
東証プライム市場の1日平均売買代金が6兆7,015億円に拡大した好環境下、受入手数料とトレーディング損益が好調に推移し、大幅な増収増益を記録。なお、退職給付債務の計算誤りに伴うBSの数値訂正が行われたが、業績全体の動きに変更はない。
営業収益は13.2%増の977億16百万円。委託手数料が35.1%増、トレーディング損益が3.2%増となり、主力部門が牽引した。
経常利益は35.5%増の204億92百万円、純利益は50.0%増の165億69百万円。販売費及び一般管理費は7.9%増に留まり、利益の伸びを大きく上回った。
セグメント・事業別の動き
- 受入手数料合計は17.0%増の481億79百万円。株式委託手数料が36.8%増と大きく寄与。
- トレーディング損益合計は3.2%増の380億87百万円。株券等が6.2%増、債券・為替等が1.0%減。
- 金融収支は10.9%増の56億53百万円の利益。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
会社側の前提・補足
- 主たる事業が金融商品取引業であり、業績は相場環境の変動の影響を大きく受けるため、業績予想は開示していない。
- 2027年3月期の配当予想についても未定としている。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 訂正された退職給付債務に関する今後の開示や内部統制の改善状況
- 相場環境の変動に対する次期(2027年3月期)の業績の方向性
- 株主還元策の動向(配当性向50%以上または1株配当24円以上の維持状況)
リスク要因
- 中東情勢の不安定化によるエネルギー価格急騰や相場急落リスク
- 米国の通商政策等、海外要因による市場環境の急激な悪化リスク
- 退職給付債務の算定プロセスにおける内部統制の課題
訂正・修正の確認
2026年3月期の従業員の確定給付企業年金における退職給付債務額の算定において、一部計算に誤りがあったため。
- 退職給付に係る資産
- 繰延税金負債
- 退職給付に係る調整累計額
- 総資産
- 純資産
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
退職給付債務の計算誤りに伴うBS(純資産・総資産)の上方訂正、損益計算書への影響なし
2026年3月期は株高や取引活発化を背景に増収増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比50.0%増の165億69百万円に大幅伸長
第3四半期純利益121億20百万円(前年同期比25.9%増)で大幅増益。中間配当を記念配当含め22円とし株主還元を強化。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。