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8624 いちよし

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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いちよしの決算短信AI要約・開示情報

8624 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-04-28
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260427511283.pdf

決算資料から見た事業概要

いちよしについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8624
会社名いちよし
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Asset Management
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-28

日経平均株価が一時6万円に迫る好調な株式市場環境の下、ファンドラップや投資信託を主軸としたストック型ビジネスが拡大し、大幅な増収増益を記録した。

事業・セグメントの確認点

単一セグメント(投資・金融サービス業)であるため、セグメント情報の記載は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

いちよし証券の2026年3月期は純利益が約2.8倍の大幅増益、好調な相場環境とストック型ビジネス拡大で過去最高水準の業績を記録

売上・利益の焦点

純営業収益は前期比30.6%増の245億08百万円。受益証券に係る信託報酬やファンドラップのフィー等からなる「その他の受入手数料」が31.0%増の161億31百万円となり、収益を大きく牽引した。また、株式市場の活況により委託手数料も36.1%増となった。

次期見通し・配当

未定

確認すべき論点

2026年5月22日に開催予定の機関投資家・アナリスト向け決算説明会における、新中期経営計画の具体的な進捗・目標数値に対するマネジメントのスタンス。

主なリスク

2027年3月期の業績見通しが開示されておらず、株式市場の下落に伴う業績急減リスクが常在。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益24,579 / 百万円18,8045,775百万円増 / 30.7%重要度: 高
純営業収益24,508 / 百万円18,7625,746百万円増 / 30.6%重要度: 高
営業利益6,160 / 百万円2,2853,875百万円増 / 169.5%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益4,392 / 百万円1,5642,828百万円増 / 180.8%重要度: 高
1株当たり当期純利益137.32 / 円47.1190.21円増重要度: 中
年間配当金89.00 / 円34.0055.00円増創立75周年記念配当20円を含む
預り資産26,475 / 億円22,0414,434億円増 / 20.1%重要度: 高
自己資本比率56.2 / %65.49.2ポイント低下重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,239円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-3.00円
時価総額398億円JPX
PER9.1倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り7.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.4%終値ベース
1年騰落率+50.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,612円1,382円1,153円924円694円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,239円
期間騰落率+50.2%
期間高値1,570円
期間安値736円
最大出来高90万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-28
売上高246億円
営業利益62億円
純利益44億円
EPS137.32円
自己資本比率56.2%
年間配当89.00円

売上高の年推移

2021年3月期
197億円
2022年3月期
196億円
2023年3月期
167億円
2024年3月期
188億円
2025年3月期
188億円
2026年3月期
246億円

営業利益の年推移

2021年3月期
13億円
2022年3月期
33億円
2023年3月期
12億円
2024年3月期
28億円
2025年3月期
23億円
2026年3月期
62億円

純利益の年推移

2021年3月期
10億円
2022年3月期
25億円
2023年3月期
8億円
2024年3月期
19億円
2025年3月期
16億円
2026年3月期
44億円

EPSの年推移

2021年3月期
27.79円
2022年3月期
69.97円
2023年3月期
21.93円
2024年3月期
57.11円
2025年3月期
47.11円
2026年3月期
137.32円

年間配当の年推移

2021年3月期
34.00円
2022年3月期
38.00円
2023年3月期
34.00円
2024年3月期
34.00円
2025年3月期
34.00円
2026年3月期
89.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
59.0%
2022年3月期
62.7%
2023年3月期
65.2%
2024年3月期
62.1%
2025年3月期
65.4%
2026年3月期
56.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-28本決算FY246億円62億円44億円137.32円
2026-01-29第3四半期3Q172億円37億円25億円78.78円
2025-10-30第2四半期2Q106億円18億円13億円40.35円
2025-07-30第1四半期1Q46億円4億円2億円7.10円
2025-04-28本決算FY188億円23億円16億円47.11円
2025-01-30第3四半期3Q145億円20億円14億円41.52円
2024-10-30第2四半期2Q97億円15億円10億円30.77円
2024-07-30第1四半期1Q50億円9億円6億円17.45円

最新の決算短信AI要約

2026-04-28 12:45 公開

好材料 信頼度 95%

いちよし証券の2026年3月期は純利益が約2.8倍の大幅増益、好調な相場環境とストック型ビジネス拡大で過去最高水準の業績を記録

2026年3月期の連結業績は、純営業収益が前期比30.6%増の245億08百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同180.8%増の43億92百万円となり、大幅な増収増益を達成した。日経平均株価が一時6万円に迫る好調な株式市場環境に加え、ファンドラップや投資信託を中心とした「ストック型ビジネス」の拡大が収益を牽引した。年間配当は前期比55円増の89円(創立75周年記念配当20円を含む)と大幅な増配を実施している。

営業収益24,579百万円30.7%
純営業収益24,508百万円30.6%
営業利益6,160百万円169.5%
親会社株主に帰属する当期純利益4,392百万円180.8%
年間配当金89.00円不明
預り資産26,475億円20.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

日経平均株価が一時6万円に迫る好調な株式市場環境の下、ファンドラップや投資信託を主軸としたストック型ビジネスが拡大し、大幅な増収増益を記録した。

売上動向

純営業収益は前期比30.6%増の245億08百万円。受益証券に係る信託報酬やファンドラップのフィー等からなる「その他の受入手数料」が31.0%増の161億31百万円となり、収益を大きく牽引した。また、株式市場の活況により委託手数料も36.1%増となった。

利益動向

営業利益は前期比169.5%増の61億60百万円、純利益は180.8%増の43億92百万円。販管費は人件費等の増加で11.4%増(183億47百万円)に留まり、収益の急増に伴い利益幅が大幅に拡大した。ROEは15.0%に改善。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(投資・金融サービス業)であるため、セグメント情報の記載は省略されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

配当予想

未定

会社側の前提・補足

  • 主たる事業の業績が証券市場の変動に大きく影響を受けるため、2027年3月期の連結業績予想は未開示。
  • 業績予想を開示していないため、2027年3月期の配当予想額も未定としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2026年5月22日に開催予定の機関投資家・アナリスト向け決算説明会における、新中期経営計画の具体的な進捗・目標数値に対するマネジメントのスタンス。
  • 特別損失に計上された減損損失(27百万円)や貸倒引当金繰入額(21百万円)の発生背景と、今後の再発リスク。
  • 相場変動に影響されやすいストック型ビジネス(ファンドラップ・投信)の残高維持・拡大トレンドの持続性。

リスク要因

  • 2027年3月期の業績見通しが開示されておらず、株式市場の下落に伴う業績急減リスクが常在。
  • 株式等の委託手数料の増加に伴い、フロー型収益への依存度も相対的に高まっている点。
  • 自己資本比率が前期の65.4%から56.2%へと9.2ポイント低下しており、リスクに対する緩衝材が目減りしている点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-28 12:45 通常短信 970KB
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

いちよし証券の2026年3月期は純利益が約2.8倍の大幅増益、好調な相場環境とストック型ビジネス拡大で過去最高水準の業績を記録

AI要約 PDF 好材料
2026-01-29 12:45 四半期・中間 480KB
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

株価急騰と預り資産増加により純利益が前期比80.3%増と大幅増益、コストカバー率は80.2%に改善

AI要約 PDF 好材料
2025-10-30 12:45 四半期・中間 478KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

純営業収益がストック型収益の好調で増収となり、営業・経常・中間純利益すべてで大幅増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-07-30 12:45 四半期・中間 475KB
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期純利益が前年同期比61.7%減の2億26百万円に急減、ファンドラップや投信の受入手数料減少と販管費の増加が圧迫要因。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

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