87

8713 フィデアHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

フィデアHDの決算短信AI要約・開示情報

8713 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513531132.pdf

決算資料から見た事業概要

フィデアHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8713
会社名フィデアHD
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Banks - Regional
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

資金利益の増加や与信関係費用の減少を背景に、経常利益・純利益ともに大幅な増益となった。子銀行2行の業績は明暗が分かれた。

事業・セグメントの確認点

荘内銀行:経常収益285億2,000万円(前期比+45億3,100万円)、経常利益39億8,200万円(同+11億1,100万円)、当期純利益29億5,800万円(同+13億5,800万円)の大幅増益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

経常利益が29.7%増の54億61百万円となり、配当性向40%目標への変更および累進配当の導入を発表

売上・利益の焦点

連結経常収益は5.4%増の560億55百万円。貸出金利息(254億1,800万円)と預け金利息(21億3,100万円)が大きく伸ばした。

次期見通し・配当

不明(経常利益ベースのみ開示) / 連結経常利益480億円(前期比△12.1%)、連結純利益32億円(同△22.4%)を見込む。 / 年間75円(第2四半期末37.50円、期末37.50円)を予想。予想配当性向は42.3%。

確認すべき論点

荘内銀行と北都銀行の合併(2027年1月予定)による統合効果・シナジーの進捗状況

主なリスク

2027年3月期は減益(経常利益△12.1%、純利益△22.4%)を予想している点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結経常収益56,055 / 百万円53,138+2,917 / 5.4%貸出金利息や預け金利息が増加
連結経常利益5,461 / 百万円4,209+1,252 / 29.7%資金利益増と与信費用減が寄与
親会社株主に帰属する当期純利益4,128 / 百万円2,816+1,312 / 46.5%重要度: 高
連結配当金(年間合計)75.00 / 円75.000.00 / 0.0%配当性向は32.7%、新方針に基づき次期以降に反映
連結自己資本比率2.9 / %2.6+0.3重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,985円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.2%3.00円
時価総額358億円JPX
PER8.7倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+5.9%終値ベース
1年騰落率+36.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,340円2,100円1,860円1,619円1,379円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,985円
期間騰落率+36.4%
期間高値2,296円
期間安値1,423円
最大出来高20万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高404億円
営業利益不明
純利益31億円
EPS173.89円
自己資本比率2.9%
年間配当75.00円

売上高の年推移

2020年3月期
509億円
2021年3月期
532億円
2022年3月期
511億円
2023年3月期
514億円
2024年3月期
499億円
2025年3月期
531億円

純利益の年推移

2020年3月期
13億円
2021年3月期
33億円
2022年3月期
35億円
2023年3月期
33億円
2024年3月期
12億円
2025年3月期
28億円

EPSの年推移

2020年3月期
6.79円
2021年3月期
17.64円
2022年3月期
190.15円
2023年3月期
179.19円
2024年3月期
65.20円
2025年3月期
156.21円

年間配当の年推移

2020年3月期
6.00円
2021年3月期
6.00円
2022年3月期
不明
2023年3月期
75.00円
2024年3月期
75.00円
2025年3月期
75.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
4.1%
2021年3月期
3.7%
2022年3月期
3.3%
2023年3月期
2.9%
2024年3月期
2.7%
2025年3月期
2.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q404億円不明31億円173.89円
2025-11-14第2四半期2Q265億円不明19億円105.94円
2025-08-08第1四半期1Q131億円不明12億円64.54円
2025-05-15本決算FY531億円不明28億円156.21円
2025-02-14第3四半期3Q380億円不明29億円162.15円
2024-11-08第2四半期2Q254億円不明7億円39.65円
2024-08-08第1四半期1Q124億円不明11億円63.17円
2024-05-14本決算FY499億円不明12億円65.20円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 12:30 公開

混在 信頼度 95%

経常利益が29.7%増の54億61百万円となり、配当性向40%目標への変更および累進配当の導入を発表

2026年3月期の連結業績は、預貸金利息差や預け金利息などの資金利益の増加、および与信関係費用の減少により、経常利益が前期比29.7%増の54億61百万円となった。純利益は46.5%増の41億28百万円と大幅に伸ばした。株主還元方針を変更し、配当性向40%を目標とする累進配当を導入した。なお、来期は荘内銀行と北都銀行の合併を控え、経常利益48億円、純利益32億円の減益を見込んでいる。

連結経常利益5,461百万円29.7%
親会社株主に帰属する当期純利益4,128百万円46.5%
連結経常収益56,055百万円5.4%
連結配当金(年間合計)75.00円0.0%
連結自己資本比率2.9%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

資金利益の増加や与信関係費用の減少を背景に、経常利益・純利益ともに大幅な増益となった。子銀行2行の業績は明暗が分かれた。

売上動向

連結経常収益は5.4%増の560億55百万円。貸出金利息(254億1,800万円)と預け金利息(21億3,100万円)が大きく伸ばした。

利益動向

連結経常利益は29.7%増の54億61百万円。貸倒引当金繰入額が前期の213億円から30億7,000万円へ激減したほか、預金利息の増加(調達費用増)を上回る運用益の増加が利益を押し上げた。

セグメント・事業別の動き

  • 荘内銀行:経常収益285億2,000万円(前期比+45億3,100万円)、経常利益39億8,200万円(同+11億1,100万円)、当期純利益29億5,800万円(同+13億5,800万円)の大幅増益。
  • 北都銀行:経常収益225億4,100万円(前期比△18億2,900万円)、経常利益7億1,400万円(同△2億1,500万円)、当期純利益5億1,200万円(同△4億3,300万円)の減収減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

不明(経常利益ベースのみ開示)

利益予想

連結経常利益480億円(前期比△12.1%)、連結純利益32億円(同△22.4%)を見込む。

配当予想

年間75円(第2四半期末37.50円、期末37.50円)を予想。予想配当性向は42.3%。

会社側の前提・補足

  • 2027年1月に予定されている荘内銀行と北都銀行の合併を完遂し、シナジー効果の早期発揮と収益力強化に取り組む前提。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 荘内銀行と北都銀行の合併(2027年1月予定)による統合効果・シナジーの進捗状況
  • 新たな株主還元方針(配当性向40%目標)に基づく、次期以降の実際の配当水準
  • 貸出金利息や預け金利息の増加トレンドが継続するか、また与信関係費用の低水準が維持されるか

リスク要因

  • 2027年3月期は減益(経常利益△12.1%、純利益△22.4%)を予想している点
  • 金利環境の変化により、今後の資金利益(預貸金利息差等)の押し上げ効果が鈍化・逆行するリスク
  • 北都銀行の個別業績が減収減益(純利益△45.9%)に陥っている点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 12:30 通常短信 1.4MB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

経常利益が29.7%増の54億61百万円となり、配当性向40%目標への変更および累進配当の導入を発表

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 12:30 四半期・中間 787KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

フィデアHDの第3四半期経常利益は前年同期比5.9%増の38億72百万円となり、資金運用収益の増加などを背景に増益を確保して通期予想の進捗率は8割強に達した。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-14 12:30 四半期・中間 1.3MB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

フィデアホールディングスが2026年3月期第2四半期連結決算で経常利益を前年同期比54.5%増の19.65億円、親会社株主に帰属する中間純利益を同167.2%増の19.10億円とする大幅増益を達成、資金利益の増加や与信関係費用の減少が寄与した。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 12:30 四半期・中間 986KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

金利上昇で経常収益は増加したが、債券・株式売却損などで経常利益は減益、純利益は法人税等の減少で微増益

AI要約 PDF 混在
2025-05-15 12:30 通常短信 1.5MB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

フィデアHD、経常利益は前期比17.9%増の42億円で増益確保も、中計目標未達により次期純利益予想は33億円に引き下げ

AI要約 PDF 混在
2025-02-14 12:30 四半期・中間 1.1MB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

経常収益・純利益が増収増益となったが、有価証券評価損の拡大により包括利益は赤字となった。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-08 12:30 四半期・中間 1.4MB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間経常収益は増加したものの、与信関係費用や株式等売却損の増加により中間純利益は減益、通期業績予想の変更はなし

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。