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8742 小林洋行

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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小林洋行の決算短信AI要約・開示情報

8742 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512524940.pdf

決算資料から見た事業概要

小林洋行について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8742
会社名小林洋行
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Capital Markets
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

不動産業の好調な販売実績と、投資・金融サービス業における手数料収入の増加により、増収増益を達成した。営業利益は微増にとどまったものの、投資有価証券売却益などの特別利益により、最終利益は大きく伸長した。

事業・セグメントの確認点

投資・金融サービス業: 営業収益2,207百万円(7.9%増)、セグメント利益217百万円(5.3%減)。手数料は増加したが利益は減少。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

不動産販売好調と投資・金融サービスの受取手数料増加により増収増益を達成、自己株式の取得と増配を実施

売上・利益の焦点

連結営業収益は5,047百万円(前年比7.8%増)。全5セグメントのうち、不動産業(12.7%増)、生活・環境事業(9.7%増)、投資・金融サービス業(7.9%増)、インターネット広告業(5.2%増)で増収となり、スポーツ施設提供業のみ2.0%の減収となった。

次期見通し・配当

未定(先行き不透明な経営環境が続くことが予想されるため)

確認すべき論点

未開示となっている次期(2027年3月期)の四半期ごとの業績速報値の動向

主なリスク

投資・金融サービス業は商品市況、株式市況、為替相場等の変動により業績が大きく変動するリスクがある

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益5,047 / 百万円4,680+367 / 7.8%重要度: 高
営業利益182 / 百万円181+1 / 0.6%重要度: 高
経常利益279 / 百万円255+24 / 9.6%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益280 / 百万円239+41 / 17.0%重要度: 高
1株当たり当期純利益22.75 / 円19.23+3.52 / 18.3%重要度: 中
1株当たり配当金(期末)6.00 / 円5.00+1.00 / 20.0%年間配当金6.00円
自己資本比率41.9 / %46.8-4.9総資産の増加による低下

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価562円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.4%2.00円
時価総額66億円JPX
PER24.7倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り2.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.8%終値ベース
1年騰落率+95.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付601円518円436円354円271円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値562円
期間騰落率+95.1%
期間高値586円
期間安値286円
最大出来高71万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高50億円
営業利益2億円
純利益3億円
EPS22.75円
自己資本比率41.9%
年間配当6.00円

売上高の年推移

2021年3月期
34億円
2022年3月期
36億円
2023年3月期
41億円
2024年3月期
45億円
2025年3月期
47億円
2026年3月期
50億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-2億円
2022年3月期
-1億円
2023年3月期
2億円
2024年3月期
3億円
2025年3月期
2億円
2026年3月期
2億円

純利益の年推移

2021年3月期
-1億円
2022年3月期
-91百万円
2023年3月期
2億円
2024年3月期
4億円
2025年3月期
2億円
2026年3月期
3億円

EPSの年推移

2021年3月期
-12.95円
2022年3月期
-9.35円
2023年3月期
16.08円
2024年3月期
29.76円
2025年3月期
19.23円
2026年3月期
22.75円

年間配当の年推移

2021年3月期
2.50円
2022年3月期
2.50円
2023年3月期
3.50円
2024年3月期
5.00円
2025年3月期
5.00円
2026年3月期
6.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
54.8%
2022年3月期
57.2%
2023年3月期
52.3%
2024年3月期
51.6%
2025年3月期
46.8%
2026年3月期
41.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY50億円2億円3億円22.75円
2026-02-06第3四半期3Q38億円1億円2億円15.81円
2025-11-07第2四半期2Q26億円56百万円86百万円6.98円
2025-08-08第1四半期1Q14億円28百万円64百万円5.19円
2025-05-09本決算FY47億円2億円2億円19.23円
2025-02-07第3四半期3Q36億円2億円2億円19.72円
2024-11-08第2四半期2Q25億円1億円1億円11.00円
2024-08-09第1四半期1Q13億円65百万円87百万円7.00円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:45 公開

好材料 信頼度 95%

不動産販売好調と投資・金融サービスの受取手数料増加により増収増益を達成、自己株式の取得と増配を実施

2026年3月期は、不動産売買が好調に加え、投資・金融サービス業の受取手数料が増加し、増収増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は前年比17.0%増の280百万円となり、1株当たり配当金も5.00円から6.00円に増額された。なお、2027年3月期の業績予想と配当予想は、市況動向等による不透明感から未開示となっている。

営業収益5,047百万円7.8%
営業利益182百万円0.6%
経常利益279百万円9.6%
親会社株主に帰属する当期純利益280百万円17.0%
1株当たり当期純利益22.75円18.3%
1株当たり配当金(期末)6.00円20.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

不動産業の好調な販売実績と、投資・金融サービス業における手数料収入の増加により、増収増益を達成した。営業利益は微増にとどまったものの、投資有価証券売却益などの特別利益により、最終利益は大きく伸長した。

売上動向

連結営業収益は5,047百万円(前年比7.8%増)。全5セグメントのうち、不動産業(12.7%増)、生活・環境事業(9.7%増)、投資・金融サービス業(7.9%増)、インターネット広告業(5.2%増)で増収となり、スポーツ施設提供業のみ2.0%の減収となった。

利益動向

営業利益は182百万円(同0.6%増)、経常利益は279百万円(同9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は280百万円(同17.0%増)。営業費用は7.0%増加したが、特別利益(投資有価証券売却益など)が寄与し、純利益水準を押し上げた。

セグメント・事業別の動き

  • 投資・金融サービス業: 営業収益2,207百万円(7.9%増)、セグメント利益217百万円(5.3%減)。手数料は増加したが利益は減少。
  • 不動産業: 営業収益880百万円(12.7%増)、セグメント利益257百万円(1.6%増)。販売用不動産の好調な売却により事業開始以来最高の業績。
  • 生活・環境事業: 営業収益1,110百万円(9.7%増)、セグメント利益57百万円(87.0%増)。
  • スポーツ施設提供業: 営業収益483百万円(2.0%減)、セグメント利益32百万円(11.5%減)。
  • インターネット広告業: 営業収益366百万円(5.2%増)、セグメント利益28百万円(6.1%増)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

配当予想

未定(先行き不透明な経営環境が続くことが予想されるため)

会社側の前提・補足

  • 主たる事業である投資・金融サービス業は市況変動の影響が大きいため、業績予想の開示を見送り。
  • 代替措置として、四半期ごとの業績速報値の公表を実施予定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 未開示となっている次期(2027年3月期)の四半期ごとの業績速報値の動向
  • 投資・金融サービス業における預り資産と手数料収入の推移
  • 不動産業における販売用不動産の仕入状況と販売の持続性
  • 市況変動リスクの高まりに対する経営環境の変化

リスク要因

  • 投資・金融サービス業は商品市況、株式市況、為替相場等の変動により業績が大きく変動するリスクがある
  • 営業外費用において22百万円の貸倒損失が発生している
  • 中東情勢やウクライナ情勢の長期化、資源高による景気停滞リスク
  • 不動産業において販売用不動産の仕入価格(リフォーム費用含む)が高騰している

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:45 通常短信 348KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

不動産販売好調と投資・金融サービスの受取手数料増加により増収増益を達成、自己株式の取得と増配を実施

AI要約 PDF 好材料
2026-02-06 15:45 四半期・中間 275KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業収益は前年同期比5.6%増となったものの、営業減益・純利益減益となり、通期予想は市場変動リスクにより未開示

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-07 15:45 四半期・中間 277KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

小林洋行、営業収益は増加したも営業利益が60%減の減益となり、中間期配当は未定に

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-08 15:45 四半期・中間 262KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は増加するも、営業利益と純利益は減収減益となった

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-09 15:45 通常短信 346KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

営業収益は増収も、費用増加により減益となった。次期業績予想と配当は未開示。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。