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8769 ARM

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ARMの決算短信AI要約・開示情報

8769 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260421507117.pdf

決算資料から見た事業概要

ARMについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8769
会社名ARM
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Medical Care Facilities
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

連結売上高は前期比16.0%増の99億2,300万円と過去最高を更新。一方、営業利益は前期比2.5%減の9億9,700万円、純利益は同7.8%減の6億8,600万円となり、増収減益の決算となった。人件費やシステム投資が利益を圧迫したが、EBITDAは過去最高を記録した。

事業・セグメントの確認点

メンタリティマネジメント事業: 売上高7,632百万円(17.4%増)、利益1,242百万円(15.5%増)。Mediplat等の寄与で大幅増収増益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収も利益は減益、M&A先の通年寄与と既存事業の成長が一時的費用増加を吸収しEBITDAは過去最高を更新

売上・利益の焦点

子会社化した株式会社Mediplatおよび株式会社フィッツプラスの通年寄与に加え、既存事業のオーガニック成長が寄与。メンタリティマネジメント事業が全体を牽引し、健康経営領域で大幅な増収を実現した。

次期見通し・配当

10,700百万円(前期比7.8%増) / 営業利益1,240百万円(同24.3%増)、純利益844百万円(同22.9%増) / 1株当たり19円(前期比2円増、配当性向35.4%)

確認すべき論点

次期(2027年3月期)のシステム償却費のピークアウトによる利益率改善の実現状況

主なリスク

人件費上昇の継続による利益圧迫リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高9,923 / 百万円8,5541,369 / 16.0%過去最高
営業利益997 / 百万円1,022△25 / △2.5%減益
親会社株主に帰属する当期純利益686 / 百万円744△58 / △7.8%減益
配当金(期末)17.00 / 円16.001.00 / 6.25%増配
2027年3月期 営業利益予想1,240 / 百万円997243 / 24.3%大幅増益予想
自己資本比率50.4 / %44.85.6財務体質改善

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価490円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.4%2.00円
時価総額77億円JPX
PER11.2倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り3.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.8%終値ベース
1年騰落率-19.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付695円631円567円503円439円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値490円
期間騰落率-19.0%
期間高値683円
期間安値451円
最大出来高37万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高72億円
営業利益6億円
純利益4億円
EPS27.56円
自己資本比率47.8%
年間配当17.00円

売上高の年推移

2020年3月期
53億円
2021年3月期
55億円
2022年3月期
58億円
2023年3月期
64億円
2024年3月期
70億円
2025年3月期
86億円

営業利益の年推移

2020年3月期
10億円
2021年3月期
7億円
2022年3月期
4億円
2023年3月期
6億円
2024年3月期
7億円
2025年3月期
10億円

純利益の年推移

2020年3月期
6億円
2021年3月期
5億円
2022年3月期
2億円
2023年3月期
4億円
2024年3月期
5億円
2025年3月期
7億円

EPSの年推移

2020年3月期
37.74円
2021年3月期
29.25円
2022年3月期
12.07円
2023年3月期
22.64円
2024年3月期
30.30円
2025年3月期
46.13円

年間配当の年推移

2020年3月期
11.00円
2021年3月期
10.00円
2022年3月期
10.00円
2023年3月期
10.00円
2024年3月期
12.00円
2025年3月期
16.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
60.3%
2021年3月期
62.1%
2022年3月期
59.4%
2023年3月期
60.2%
2024年3月期
60.0%
2025年3月期
44.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q72億円6億円4億円27.56円
2025-11-13第2四半期2Q46億円3億円2億円11.89円
2025-08-13第1四半期1Q22億円1億円97百万円6.20円
2025-05-15本決算FY86億円10億円7億円46.13円
2025-02-14第3四半期3Q59億円6億円2億円10.96円
2024-11-14第2四半期2Q34億円2億円-1億円-7.62円
2024-08-09第1四半期1Q16億円52百万円37百万円2.23円
2024-05-14本決算FY70億円7億円5億円30.30円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

増収も利益は減益、M&A先の通年寄与と既存事業の成長が一時的費用増加を吸収しEBITDAは過去最高を更新

2026年3月期は、子会社化したMediplatおよびフィッツプラスの通年寄与と既存事業の成長により、売上高が前期比16.0%増の99億2,300万円となりました。一方で、人件費やシステム投資に伴う償却費の増加、新規事業への先行投資等により営業利益は同2.5%減の9億9,700万円と減益となりました。次期は投資効果の発現とシステム償却費のピークアウトを見込み、大幅な増収増益を予想しています。

売上高9,923百万円16.0%
営業利益997百万円△2.5%
親会社株主に帰属する当期純利益686百万円△7.8%
2027年3月期 営業利益予想1,240百万円24.3%
配当金(期末)17.00円6.25%
自己資本比率50.4%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

連結売上高は前期比16.0%増の99億2,300万円と過去最高を更新。一方、営業利益は前期比2.5%減の9億9,700万円、純利益は同7.8%減の6億8,600万円となり、増収減益の決算となった。人件費やシステム投資が利益を圧迫したが、EBITDAは過去最高を記録した。

売上動向

子会社化した株式会社Mediplatおよび株式会社フィッツプラスの通年寄与に加え、既存事業のオーガニック成長が寄与。メンタリティマネジメント事業が全体を牽引し、健康経営領域で大幅な増収を実現した。

利益動向

売上構成の変化、賃金アップによる人件費増、システム投資に伴うソフトウェア償却費の増加、新規事業への先行投資、一時的費用等により経費が増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年割れとなった。

セグメント・事業別の動き

  • メンタリティマネジメント事業: 売上高7,632百万円(17.4%増)、利益1,242百万円(15.5%増)。Mediplat等の寄与で大幅増収増益。
  • 就業障がい者支援事業: 売上高1,724百万円(0.1%減)、利益414百万円(17.7%減)。LTD大口顧客契約終了の影響で減収減益。
  • リスクファイナンシング事業: 売上高339百万円(3.8%増)、利益220百万円(5.1%減)。EB保険プラットフォーム開発の先行投資負担あり。
  • 少額短期保険事業: 売上高227百万円、損失37百万円。期中に新規追加されたセグメント。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

10,700百万円(前期比7.8%増)

利益予想

営業利益1,240百万円(同24.3%増)、純利益844百万円(同22.9%増)

配当予想

1株当たり19円(前期比2円増、配当性向35.4%)

会社側の前提・補足

  • システム償却費が当期でピークアウトする見込み。
  • AI活用を含む業務効率化と全社的なコスト管理を推進。
  • 就業障がい者支援事業におけるLTD大口顧客の契約剥落影響が一巡。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)のシステム償却費のピークアウトによる利益率改善の実現状況
  • 新セグメント「少額短期保険事業」のグループシナジー発現と黒字化の進捗
  • 「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を軸とした総合提案による顧客単価の向上効果
  • 就業障がい者支援事業におけるLTDの売上回復とリワークセンターの本格稼働状況

リスク要因

  • 人件費上昇の継続による利益圧迫リスク
  • 新規事業(少額短期保険等)の採算化の進捗
  • LTD領域における競合激化や大口契約喪失の再発可能性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 351KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収も利益は減益、M&A先の通年寄与と既存事業の成長が一時的費用増加を吸収しEBITDAは過去最高を更新

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 四半期・中間 288KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収増益を達成、新規子会社化の寄与と既存事業の成長により売上高21.9%増、四半期純利益は129.2%の大幅増

AI要約 PDF 好材料
2025-11-13 15:30 四半期・中間 286KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

メンタルヘルス領域を中心に全事業で好調なオーガニック成長を達成し、売上高35.7%増、営業利益76.9%増となる大幅増収増益を記録、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の赤字から黒字化。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-13 15:30 四半期・中間 267KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は売上高が前年同期比36.5%増、営業利益が同174.1%増と大幅増収増益。メンタリティマネジメント事業の伸長と前期連結化子会社の寄与、及び固定費抑制が主因。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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