アサックスの決算短信AI要約・開示情報
8772 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
アサックスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
連結決算への移行初年度であり、前期との比較はできないが、不動産担保ローン事業の積極的な顧客開拓に伴い、営業収益8,779百万円、純利益3,949百万円を計上した。
事業・セグメントの確認点
主要事業は不動産担保ローン事業であり、他のセグメントは重要性が乏しいため単一セグメントとして開示されている。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
アサックスの2026年3月期は連結初年度として好調にスタートし、次期も増益増配予想を発表した。
営業収益は8,779百万円。主に営業貸付金利息(6,314百万円)が全体の約72%を占め、手数料収入、解約違約金などが続く。
9,804百万円(前期比+11.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,120百万円(前期比+4.3%) / 年間22.00円(増配、配当性向17.6%)
積極的な貸出の伸びと貸出金利息の水準が維持できるか
営業キャッシュ・フローが貸付金増加により大幅マイナス(△6,583百万円)となっている
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 営業収益 | 8,779 / 百万円 | 不明 | 不明 | 連結決算移行に伴い前期比較なし。参考値として単体前年比は+14.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,949 / 百万円 | 不明 | 不明 | 連結決算移行に伴い前期比較なし。参考値として単体前年比は+15.6% |
| 営業利益 | 5,819 / 百万円 | 不明 | 不明 | 重要度: 高 |
| 次期予想 営業収益 | 9,804 / 百万円 | 8,779 | +1,024 / +11.7% | 2027年3月期予想 |
| 次期予想 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,120 / 百万円 | 3,949 | +171 / +4.3% | 2027年3月期予想 |
| 配当金(年間) | 22.00 / 円 | 20.00 | +2.00 / +10.0% | 2027年3月期予想 |
| 自己資本比率 | 40.6 / % | 41.5 | -0.9 | 単体ベースの前期比 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 88億円 | 58億円 | 39億円 | 119.76円 |
| 2026-02-05 | 第3四半期 | 3Q | 65億円 | 43億円 | 29億円 | 89.04円 |
| 2025-11-10 | 第2四半期 | 2Q | 42億円 | 27億円 | 18億円 | 54.69円 |
| 2025-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 20億円 | 13億円 | 7億円 | 22.63円 |
| 2025-05-01 | 本決算 | FY | 75億円 | 52億円 | 34億円 | 102.69円 |
| 2025-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 56億円 | 39億円 | 26億円 | 79.92円 |
| 2024-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 36億円 | 25億円 | 13億円 | 40.92円 |
| 2024-08-05 | 第1四半期 | 1Q | 17億円 | 12億円 | 9億円 | 25.98円 |
アサックスの2026年3月期は連結初年度として好調にスタートし、次期も増益増配予想を発表した。
2026年3月期は連結決算への移行初年度であり、前期比較は開示されていないが、不動産担保ローン事業の積極的な顧客開拓により堅調な業績を記録した。次期2027年3月期は、営業収益および親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高を更新する増益予想となっている。また、配当性向18.4%を維持しつつ、1株配当は22円に増配(前期実績20円)を予定している点が確認される。
- 2027年3月期の連結業績予想は、営業収益9,804百万円(前期比+11.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,120百万円(同+4.3%)と過去最高水準の増益を見込む。
- 不動産担保ローン事業において「債権の健全性」を重視しつつ積極的な顧客開拓を行い、営業貸付金残高は112,014百万円と大きく積み上がった。
- 2027年3月期の配当予想は年間22円(前期実績20円)と増配を計画。配当性向は18.4%から17.6%へ微減するも、利益成長に伴う還元姿勢を示す。
- 営業活動によるキャッシュ・フローは△6,583百万円となった。主に営業貸付金の純増(9,430百万円)によるものであり、資金調達は長期借入金の純増で補っている。
- 連結決算への移行:当期より新規連結子会社(ASAX America, Inc.)を含め連結財務諸表を作成開始
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
連結決算への移行初年度であり、前期との比較はできないが、不動産担保ローン事業の積極的な顧客開拓に伴い、営業収益8,779百万円、純利益3,949百万円を計上した。
営業収益は8,779百万円。主に営業貸付金利息(6,314百万円)が全体の約72%を占め、手数料収入、解約違約金などが続く。
営業利益は5,819百万円(営業利益率66.3%)、経常利益は6,084百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,949百万円。高利益率を維持している。
セグメント・事業別の動き
- 主要事業は不動産担保ローン事業であり、他のセグメントは重要性が乏しいため単一セグメントとして開示されている。
- 信用保証事業と不動産事業は次期においても連結業績に大きな影響は及ばないと予想されている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
9,804百万円(前期比+11.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益 4,120百万円(前期比+4.3%)
年間22.00円(増配、配当性向17.6%)
会社側の前提・補足
- 不動産担保ローン事業において、良質な貸付債権の積み上がりを見込んでいる。
- 営業利益予想は6,328百万円(同+8.7%)、経常利益予想は6,347百万円(同+4.3%)
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 積極的な貸出の伸びと貸出金利息の水準が維持できるか
- 営業貸付金残高の急増に対する将来の貸倒リスクの顕在化の有無
- 資金調達と投資のバランス(借入金依存度の推移とキャッシュ・フローの改善タイミング)
リスク要因
- 営業キャッシュ・フローが貸付金増加により大幅マイナス(△6,583百万円)となっている
- 外部環境の急激な変化(米国通商政策、中東情勢、物価上昇等)による不動産流動性や価格への下振れリスク
- 自己資本比率が40.6%へ低下(単体前期比で-0.9ポイント)しており、財務レバレッジが上昇
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
アサックスの2026年3月期は連結初年度として好調にスタートし、次期も増益増配予想を発表した。
今期初の連結決算となる第3四半期で営業利益42.9億円を計上し、通期予想に対する進捗率は約79%と好調に推移
中間連結決算を初適用し、営業収益42億円、営業利益27億円、親会社株主に帰属する中間純利益18億円を計上、通期予想は変更なし
連結決算への移行に伴い第1四半期として初開示、営業収益20.29億円、親会社帰属純利益7.46億円を計上し黒字スタート
営業貸付金残高の拡大と貸付金利の上昇を背景に増収増益を達成、次期も微増益予想
第3四半期純利益は前年同期比21.6%増の26億円、営業貸付金残高の増加に加えデリバティブ評価損の減少も寄与し増益を確保
営業収益・営業利益は増収増益となったものの、為替やデリバティブ評価損益の変動により経常利益と中間純利益は減少した。
営業利益・経常利益・四半期純利益ともに前年同期比で増収増益を達成
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。