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8804 東建物

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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東建物の決算短信AI要約・開示情報

8804 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511523212.pdf

決算資料から見た事業概要

東建物について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8804
会社名東建物
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / Real Estate Services
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-13

住宅事業の分譲売上の減少を主因として、全体で大幅な減収減益を記録した。一方で、ビル事業の不動産売上やアセットサービス事業の買取再販は好調に推移している。

事業・セグメントの確認点

ビル事業:不動産売上が58億円から204億円へ大幅増加し、営業利益は15.2%増の108億31百万円となった。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q営業利益は前年同四半期比46.7%減の126億45百万円。住宅事業の分譲売上減少が響いたものの、通期業績予想と配当予想の修正なし。

売上・利益の焦点

営業収益は986億19百万円(前年同期比22.1%減)。ビル事業が41.2%増と寄与したが、住宅事業が64.9%減と急減したため、全体では減収となった。

次期見通し・配当

通期営業収益は5,240億円(前期比10.4%増)の予想を維持。 / 通期営業利益は1,000億円(同4.4%増)、経常利益は805億円(同3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は630億円(同7.0%増)の予想を維持。 / 年間配当予想は122円(第2四半期末61円、期末61円)を維持。前期比16.2%増配の計画。

確認すべき論点

通期予想(営業利益1,000億円)を達成するための今後の住宅分譲の着地と販管費の進捗

主なリスク

住宅事業の分譲販売スケジュールの遅れが継続した場合の通期予想への下振れリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益98,619 / 百万円126,665△28,046 / △22.1%1Q累計
営業利益12,645 / 百万円23,706△11,061 / △46.7%1Q累計
経常利益9,249 / 百万円20,592△11,343 / △55.1%1Q累計
親会社株主に帰属する四半期純利益5,717 / 百万円14,347△8,630 / △60.2%1Q累計
住宅分譲戸数235 / 戸772△5371Q累計
配当予想(年間)122.00 / 円105.0016.00通期予想
有利子負債残高1,469,141 / 百万円不明12,364前期末比増加

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,213円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.5%17.00円
時価総額6671億円JPX
PER11.3倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.8%終値ベース
1年騰落率+26.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,471円3,939円3,408円2,876円2,345円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,213円
期間騰落率+26.9%
期間高値4,374円
期間安値2,442円
最大出来高253万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高986億円
営業利益126億円
純利益57億円
EPS27.54円
自己資本比率24.8%
年間配当122.00円

売上高の年推移

2020年12月期
3350億円
2021年12月期
3405億円
2022年12月期
3499億円
2023年12月期
3759億円
2024年12月期
4637億円
2025年12月期
4746億円

営業利益の年推移

2020年12月期
496億円
2021年12月期
588億円
2022年12月期
645億円
2023年12月期
705億円
2024年12月期
797億円
2025年12月期
958億円

純利益の年推移

2020年12月期
318億円
2021年12月期
350億円
2022年12月期
431億円
2023年12月期
451億円
2024年12月期
668億円
2025年12月期
589億円

EPSの年推移

2020年12月期
152.12円
2021年12月期
167.35円
2022年12月期
206.15円
2023年12月期
215.82円
2024年12月期
不明
2025年12月期
283.08円

年間配当の年推移

2020年12月期
46.00円
2021年12月期
51.00円
2022年12月期
65.00円
2023年12月期
73.00円
2024年12月期
不明
2025年12月期
105.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
24.0%
2021年12月期
25.3%
2022年12月期
25.9%
2023年12月期
26.1%
2024年12月期
不明
2025年12月期
26.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第1四半期1Q986億円126億円57億円27.54円
2026-02-12本決算FY4746億円958億円589億円283.08円
2025-11-13第3四半期3Q2988億円506億円295億円141.81円
2025-08-08第2四半期2Q2088億円340億円205億円98.62円
2025-05-09第1四半期1Q1267億円237億円143億円68.77円
2025-03-11本決算FY4637億円797億円668億円不明
2025-02-12本決算FY4637億円797億円659億円315.50円
2024-11-07第3四半期3Q3599億円616億円356億円170.23円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

1Q営業利益は前年同四半期比46.7%減の126億45百万円。住宅事業の分譲売上減少が響いたものの、通期業績予想と配当予想の修正なし。

2026年12月期第1四半期は、住宅事業での分譲戸数大幅減少により、営業収益が前期比22.1%減、営業利益が同46.7%減となった。ビル事業やアセットサービス事業の買取再販は好調だったが、全体の減益を補うには至らなかった。業績は計画通りとしており、通期予想と年間配当予想(122円、前期比16.2%増)の上方修正はない。

営業収益98,619百万円△22.1%
営業利益12,645百万円△46.7%
経常利益9,249百万円△55.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益5,717百万円△60.2%
配当予想(年間)122.00円不明
住宅分譲戸数235戸不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

住宅事業の分譲売上の減少を主因として、全体で大幅な減収減益を記録した。一方で、ビル事業の不動産売上やアセットサービス事業の買取再販は好調に推移している。

売上動向

営業収益は986億19百万円(前年同期比22.1%減)。ビル事業が41.2%増と寄与したが、住宅事業が64.9%減と急減したため、全体では減収となった。

利益動向

営業利益は126億45百万円(同46.7%減)、経常利益は92億49百万円(同55.1%減)、純利益は57億17百万円(同60.2%減)。住宅事業の利益減少に加え、支払利息の増加や海外事業での持分法投資損失が利益を圧迫した。

セグメント・事業別の動き

  • ビル事業:不動産売上が58億円から204億円へ大幅増加し、営業利益は15.2%増の108億31百万円となった。
  • 住宅事業:分譲戸数の減少により営業利益が80.6%減の28億40百万円に落ち込んだ。
  • アセットサービス事業:アセットソリューションの売却増で収益は25.8%増となったが、仲介減により利益は17.0%減。
  • その他事業:体験型施設は堅調だが、海外事業の持分法による投資損失により事業損失が43百万円に転落した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期営業収益は5,240億円(前期比10.4%増)の予想を維持。

利益予想

通期営業利益は1,000億円(同4.4%増)、経常利益は805億円(同3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は630億円(同7.0%増)の予想を維持。

配当予想

年間配当予想は122円(第2四半期末61円、期末61円)を維持。前期比16.2%増配の計画。

会社側の前提・補足

  • 当第1四半期連結累計期間における業績は概ね計画通りに推移していると説明している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想(営業利益1,000億円)を達成するための今後の住宅分譲の着地と販管費の進捗
  • 第2四半期末(中間期)の配当支払い(61円)の実施状況
  • 売上計上前の仕掛販売用不動産残高の推移と資金繰りへの影響
  • ビル事業の不動産売上やアセットソリューション事業の好調さが継続できるか

リスク要因

  • 住宅事業の分譲販売スケジュールの遅れが継続した場合の通期予想への下振れリスク
  • 投資不動産・仕掛販売用不動産の増加を背景とした有利子負債の拡大と支払利息の増加
  • 海外事業における持分法投資損失の継続リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 四半期・中間 317KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q営業利益は前年同四半期比46.7%減の126億45百万円。住宅事業の分譲売上減少が響いたものの、通期業績予想と配当予想の修正なし。

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 15:30 通常短信 373KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

投資家向け物件売却やビル事業の好調で増収増益、最終益は政策株売却反動で減益も増配・上方修正を発表

AI要約 PDF 混在
2025-11-13 15:30 四半期・中間 270KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は住宅事業の減収により業績は減収減益となった一方、ビル事業が好調に推移。通期業績予想を営業収益は下方修正するも、営業利益などは増益へ上方修正した。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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