東建物の決算短信AI要約・開示情報
8804 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
東建物について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
住宅事業の分譲売上の減少を主因として、全体で大幅な減収減益を記録した。一方で、ビル事業の不動産売上やアセットサービス事業の買取再販は好調に推移している。
事業・セグメントの確認点
ビル事業:不動産売上が58億円から204億円へ大幅増加し、営業利益は15.2%増の108億31百万円となった。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q営業利益は前年同四半期比46.7%減の126億45百万円。住宅事業の分譲売上減少が響いたものの、通期業績予想と配当予想の修正なし。
営業収益は986億19百万円(前年同期比22.1%減)。ビル事業が41.2%増と寄与したが、住宅事業が64.9%減と急減したため、全体では減収となった。
通期営業収益は5,240億円(前期比10.4%増)の予想を維持。 / 通期営業利益は1,000億円(同4.4%増)、経常利益は805億円(同3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は630億円(同7.0%増)の予想を維持。 / 年間配当予想は122円(第2四半期末61円、期末61円)を維持。前期比16.2%増配の計画。
通期予想(営業利益1,000億円)を達成するための今後の住宅分譲の着地と販管費の進捗
住宅事業の分譲販売スケジュールの遅れが継続した場合の通期予想への下振れリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 営業収益 | 98,619 / 百万円 | 126,665 | △28,046 / △22.1% | 1Q累計 |
| 営業利益 | 12,645 / 百万円 | 23,706 | △11,061 / △46.7% | 1Q累計 |
| 経常利益 | 9,249 / 百万円 | 20,592 | △11,343 / △55.1% | 1Q累計 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 5,717 / 百万円 | 14,347 | △8,630 / △60.2% | 1Q累計 |
| 住宅分譲戸数 | 235 / 戸 | 772 | △537 | 1Q累計 |
| 配当予想(年間) | 122.00 / 円 | 105.00 | 16.00 | 通期予想 |
| 有利子負債残高 | 1,469,141 / 百万円 | 不明 | 12,364 | 前期末比増加 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 986億円 | 126億円 | 57億円 | 27.54円 |
| 2026-02-12 | 本決算 | FY | 4746億円 | 958億円 | 589億円 | 283.08円 |
| 2025-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 2988億円 | 506億円 | 295億円 | 141.81円 |
| 2025-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 2088億円 | 340億円 | 205億円 | 98.62円 |
| 2025-05-09 | 第1四半期 | 1Q | 1267億円 | 237億円 | 143億円 | 68.77円 |
| 2025-03-11 | 本決算 | FY | 4637億円 | 797億円 | 668億円 | 不明 |
| 2025-02-12 | 本決算 | FY | 4637億円 | 797億円 | 659億円 | 315.50円 |
| 2024-11-07 | 第3四半期 | 3Q | 3599億円 | 616億円 | 356億円 | 170.23円 |
1Q営業利益は前年同四半期比46.7%減の126億45百万円。住宅事業の分譲売上減少が響いたものの、通期業績予想と配当予想の修正なし。
2026年12月期第1四半期は、住宅事業での分譲戸数大幅減少により、営業収益が前期比22.1%減、営業利益が同46.7%減となった。ビル事業やアセットサービス事業の買取再販は好調だったが、全体の減益を補うには至らなかった。業績は計画通りとしており、通期予想と年間配当予想(122円、前期比16.2%増)の上方修正はない。
- 1Qは大幅減益となったが、業績は概ね計画通りとし、直近の通期予想(営業利益1,000億円)および配当予想に変更なし。
- 住宅分譲戸数が772戸から235戸へ減少し、住宅事業の営業利益が80.6%減の28億40百万円となった。
- ビル事業は不動産売上の増加(204億円)や賃貸の堅調により、営業利益が15.2%増の108億31百万円となった。
- 仕掛販売用不動産や有形固定資産の増加を背景に、有利子負債が前期末比1,236億円増加し約1.47兆円に達した。
- 1Q営業収益は986億19百万円(前年同期比22.1%減)、営業利益は126億45百万円(同46.7%減)と大幅減益
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
住宅事業の分譲売上の減少を主因として、全体で大幅な減収減益を記録した。一方で、ビル事業の不動産売上やアセットサービス事業の買取再販は好調に推移している。
営業収益は986億19百万円(前年同期比22.1%減)。ビル事業が41.2%増と寄与したが、住宅事業が64.9%減と急減したため、全体では減収となった。
営業利益は126億45百万円(同46.7%減)、経常利益は92億49百万円(同55.1%減)、純利益は57億17百万円(同60.2%減)。住宅事業の利益減少に加え、支払利息の増加や海外事業での持分法投資損失が利益を圧迫した。
セグメント・事業別の動き
- ビル事業:不動産売上が58億円から204億円へ大幅増加し、営業利益は15.2%増の108億31百万円となった。
- 住宅事業:分譲戸数の減少により営業利益が80.6%減の28億40百万円に落ち込んだ。
- アセットサービス事業:アセットソリューションの売却増で収益は25.8%増となったが、仲介減により利益は17.0%減。
- その他事業:体験型施設は堅調だが、海外事業の持分法による投資損失により事業損失が43百万円に転落した。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
通期営業収益は5,240億円(前期比10.4%増)の予想を維持。
通期営業利益は1,000億円(同4.4%増)、経常利益は805億円(同3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は630億円(同7.0%増)の予想を維持。
年間配当予想は122円(第2四半期末61円、期末61円)を維持。前期比16.2%増配の計画。
会社側の前提・補足
- 当第1四半期連結累計期間における業績は概ね計画通りに推移していると説明している。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想(営業利益1,000億円)を達成するための今後の住宅分譲の着地と販管費の進捗
- 第2四半期末(中間期)の配当支払い(61円)の実施状況
- 売上計上前の仕掛販売用不動産残高の推移と資金繰りへの影響
- ビル事業の不動産売上やアセットソリューション事業の好調さが継続できるか
リスク要因
- 住宅事業の分譲販売スケジュールの遅れが継続した場合の通期予想への下振れリスク
- 投資不動産・仕掛販売用不動産の増加を背景とした有利子負債の拡大と支払利息の増加
- 海外事業における持分法投資損失の継続リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q営業利益は前年同四半期比46.7%減の126億45百万円。住宅事業の分譲売上減少が響いたものの、通期業績予想と配当予想の修正なし。
投資家向け物件売却やビル事業の好調で増収増益、最終益は政策株売却反動で減益も増配・上方修正を発表
第3四半期は住宅事業の減収により業績は減収減益となった一方、ビル事業が好調に推移。通期業績予想を営業収益は下方修正するも、営業利益などは増益へ上方修正した。
決算予定
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