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8844 コスモスイニシア

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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コスモスイニシアの決算短信AI要約・開示情報

8844 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512524804.pdf

決算資料から見た事業概要

コスモスイニシアについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8844
会社名コスモスイニシア
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / Real Estate Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

全セグメントで利益が改善し、特に宿泊事業とソリューション事業の増収増益が全体を牽引した。また、特別利益や税効果により純利益が大幅に伸びた。

事業・セグメントの確認点

レジデンシャル事業:新築マンション販売が減少したが、リノベーションマンションの単価上昇と前期の評価損反動により大幅増益(利益+66.9%)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収大幅増益で予想を上回れ、増配と次期2割超の増収を発表

売上・利益の焦点

全体で15.3%増の1,492億9,600万円。ソリューション事業(+32.8%)と宿泊事業(+22.7%)が2桁の増収となり、レジデンシャル事業(-0.4%)と工事事業(-4.9%)は減収となった。

次期見通し・配当

1,880億円(前期比25.9%増) / 営業利益136億円(同8.5%増)、経常利益110億円(同1.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益72億円(同12.6%減)、1株当たり当期純利益212.42円 / 年間53円(うち中間配当16円、期末配当37円)を予定。配当性向25%。

確認すべき論点

2027年3月期の減益予想の要因および詳細な事業計画の内容

主なリスク

2027年3月期は売上高こそ増加するものの、経常利益・純利益が減益予想となっている点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高149,296 / 百万円129,52819,768 / 15.3%連結業績予想(152,000百万円)を下回ったが、前期比では増収。
営業利益12,537 / 百万円9,4523,085 / 32.6%連結業績予想(11,000百万円)を上回った。
親会社株主に帰属する当期純利益8,236 / 百万円5,3232,913 / 54.7%連結業績予想(6,500百万円)を大幅に上回った。特別利益や税制効果が寄与。
配当金(年間合計)48.00 / 円30.0018.00 / 60.0%期末配当を予想から4円増配したことによる。
ネットD/Eレシオ1.3 / 倍1.5△0.2財務健全性が改善した。

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,155円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.9%-11.00円
時価総額391億円JPX
PER4.8倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り4.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.2%終値ベース
1年騰落率-6.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,530円1,407円1,284円1,162円1,039円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,155円
期間騰落率-6.2%
期間高値1,508円
期間安値1,061円
最大出来高49万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高1493億円
営業利益125億円
純利益82億円
EPS243.01円
自己資本比率30.6%
年間配当48.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1073億円
2022年3月期
1073億円
2023年3月期
1234億円
2024年3月期
1246億円
2025年3月期
1295億円
2026年3月期
1493億円

営業利益の年推移

2021年3月期
24億円
2022年3月期
34億円
2023年3月期
49億円
2024年3月期
74億円
2025年3月期
95億円
2026年3月期
125億円

純利益の年推移

2021年3月期
20億円
2022年3月期
17億円
2023年3月期
35億円
2024年3月期
43億円
2025年3月期
53億円
2026年3月期
82億円

EPSの年推移

2021年3月期
59.25円
2022年3月期
50.29円
2023年3月期
104.78円
2024年3月期
126.33円
2025年3月期
157.09円
2026年3月期
243.01円

年間配当の年推移

2021年3月期
7.00円
2022年3月期
7.00円
2023年3月期
14.00円
2024年3月期
20.00円
2025年3月期
30.00円
2026年3月期
48.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
24.0%
2022年3月期
24.8%
2023年3月期
26.0%
2024年3月期
25.7%
2025年3月期
27.9%
2026年3月期
30.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY1493億円125億円82億円243.01円
2026-02-09第3四半期3Q861億円68億円41億円121.76円
2025-11-07第2四半期2Q649億円66億円41億円121.40円
2025-08-05第1四半期1Q268億円42億円27億円80.68円
2025-05-12本決算FY1295億円95億円53億円157.09円
2025-02-07第3四半期3Q859億円70億円39億円116.38円
2024-11-08第2四半期2Q626億円59億円35億円103.44円
2024-08-06第1四半期1Q274億円27億円17億円51.47円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

増収大幅増益で予想を上回れ、増配と次期2割超の増収を発表

2026年3月期は、宿泊事業の好調や仕掛販売用不動産の増加などに加え、特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比54.7%増の82億3,600万円となり、連結業績予想を上回った。利益の向上を背景に、期末配当を4円増配し、年間48円に引き上げた。2027年3月期は売上高25.9%増を見込む一方、経常利益や純利益は減益を見込んでいる。

売上高149,296百万円15.3
営業利益12,537百万円32.6
親会社株主に帰属する当期純利益8,236百万円54.7
配当金(年間合計)48.00円60.0
ネットD/Eレシオ1.3倍不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全セグメントで利益が改善し、特に宿泊事業とソリューション事業の増収増益が全体を牽引した。また、特別利益や税効果により純利益が大幅に伸びた。

売上動向

全体で15.3%増の1,492億9,600万円。ソリューション事業(+32.8%)と宿泊事業(+22.7%)が2桁の増収となり、レジデンシャル事業(-0.4%)と工事事業(-4.9%)は減収となった。

利益動向

営業利益は32.6%増の125億3,700万円。経常利益は40.5%増の111億5,800万円。親会社株主に帰属する当期純利益は54.7%増の82億3,600万円。

セグメント・事業別の動き

  • レジデンシャル事業:新築マンション販売が減少したが、リノベーションマンションの単価上昇と前期の評価損反動により大幅増益(利益+66.9%)。
  • ソリューション事業:収益不動産等販売の引渡棟数が増加し増収増益(売上高+32.8%、利益+1.8%)。
  • 宿泊事業:ホテル施設運営の好調と施設販売の引渡により増収増益(売上高+22.7%、利益+35.6%)。
  • 工事事業:受注減少により減収となったが、売上総利益率の上昇等により黒字化(利益94百万円)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,880億円(前期比25.9%増)

利益予想

営業利益136億円(同8.5%増)、経常利益110億円(同1.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益72億円(同12.6%減)、1株当たり当期純利益212.42円

配当予想

年間53円(うち中間配当16円、期末配当37円)を予定。配当性向25%。

会社側の前提・補足

  • 売上高は2桁増を見込むが、経常利益・純利益は減益を見込んでいる。
  • 中期経営計画2028において、最終年度の配当性向目標を30%としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の減益予想の要因および詳細な事業計画の内容
  • 次期中期経営計画(中期経営計画2028)の具体的な数値目標と成長戦略
  • 仕掛販売用不動産の販売動向と新たな在庫リスクの有無
  • 個別決算の進捗に伴う連結業績予想への影響
  • 決算説明会(2026年6月3日予定)での経営陣の見解

リスク要因

  • 2027年3月期は売上高こそ増加するものの、経常利益・純利益が減益予想となっている点
  • 仕掛販売用不動産が増加しており、将来の販売リスクや在庫リスクが懸念される点
  • 次期予想の純利益減少要因について、本テキストからは詳細な理由が不明な点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 通常短信 312KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収大幅増益で予想を上回れ、増配と次期2割超の増収を発表

AI要約 PDF 好材料
2026-02-09 15:30 四半期・中間 249KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q営業利益は減益も純利益は増益、宿泊事業の好調で通期予想は据え置き增配を計画

AI要約 PDF 混在
2025-11-07 15:30 四半期・中間 257KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

宿泊事業の好調とリノベマンション販売の拡大により増収増益を達成、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-08-05 15:30 四半期・中間 245KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q営業利益は前年同期比55.6%増の41億54百万円となり、宿泊事業の好調と高収益施設引渡しにより減収増益を達成、通期予想と配当予想の上方修正なし

AI要約 PDF 好材料
2025-05-12 15:30 通常短信 310KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

宿泊事業の好調と販売利益率の改善により増収増益、売上高・利益の双方で会社計画を上回る

AI要約 PDF 好材料
2025-02-07 15:30 四半期・中間 251KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期純利益が前年同期比142.7%増の大幅増益、宿泊・不動産販売が好調に推移し業績予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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