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8876 リログループ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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リログループの決算短信AI要約・開示情報

8876 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514532575.pdf

決算資料から見た事業概要

リログループについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8876
会社名リログループ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Business Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

本業であるアウトソーシング事業を中心にストック基盤が堅調に積み上がり、売上高・営業利益で増収増益を達成した。ただし、前年の大型の投資売却益の反動により最終利益は半減した。

事業・セグメントの確認点

【アウトソーシング】売上+8.8%、利益+3.4%。福利厚生代行の会員獲得と借上社宅の管理戸数増で好調推移

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

本業は増収増益も、前年の持分法投資売却益反動により最終利益は大幅減益

売上・利益の焦点

売上収益は151,074百万円(前期比5.7%増)。アウトソーシング事業の会員数・管理戸数増加、観光事業の稼働率堅調と新規開業施設の貢献が全体を押し上げた。

次期見通し・配当

165,000百万円(前期比9.2%増) / 営業利益34,000百万円(同10.3%増)、親会社帰属純利益22,500百万円(同8.9%増) / 75.00円(中間34.50円、期末40.50円。配当性向50.5%)

確認すべき論点

中期経営計画「第四次オリンピック作戦」におけるストック基盤(会員数・管理戸数)の積み上がり進捗

主なリスク

前年同様の大型特益がないため、純利益水準が前期を下回る基調となる可能性

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高151,074 / 百万円142,9088,166百万円増 / 5.7%アウトソーシング事業の好調による
営業利益30,815 / 百万円30,437378百万円増 / 1.2%増収効果が費用増を上回る
親会社所有者帰属当期利益20,665 / 百万円43,31722,652百万円減 / -52.3%前年の持分法売却益反動
年間配当金69.00 / 円42.0027.00円増 / 64.3%配当性向50.3%、次期は75円予想
ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)27.1 / %81.154.0ポイント低下前年の特益による利益と持分変動の反動

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,950円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.1%-22.00円
時価総額2953億円JPX
PER14.9倍実績PER
PBR3.5倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.5%終値ベース
1年騰落率+13.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,055円1,944円1,834円1,724円1,614円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,950円
期間騰落率+13.0%
期間高値2,034円
期間安値1,634円
最大出来高242万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高1090億円
営業利益214億円
純利益146億円
EPS97.13円
自己資本比率26.3%
年間配当49.00円

売上高の年推移

2020年3月期
3130億円
2021年3月期
3336億円
2022年3月期
1566億円
2023年3月期
1237億円
2024年3月期
1326億円
2025年3月期
1429億円

営業利益の年推移

2020年3月期
179億円
2021年3月期
125億円
2022年3月期
185億円
2023年3月期
227億円
2024年3月期
276億円
2025年3月期
304億円

純利益の年推移

2020年3月期
38億円
2021年3月期
94億円
2022年3月期
156億円
2023年3月期
209億円
2024年3月期
-278億円
2025年3月期
433億円

EPSの年推移

2020年3月期
25.35円
2021年3月期
61.88円
2022年3月期
102.79円
2023年3月期
136.62円
2024年3月期
-181.93円
2025年3月期
286.85円

年間配当の年推移

2020年3月期
29.00円
2021年3月期
19.00円
2022年3月期
29.00円
2023年3月期
33.00円
2024年3月期
37.00円
2025年3月期
42.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
21.6%
2021年3月期
24.0%
2022年3月期
18.1%
2023年3月期
21.3%
2024年3月期
13.3%
2025年3月期
22.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q1090億円214億円146億円97.13円
2025-11-13第2四半期2Q729億円149億円102億円67.67円
2025-08-07第1四半期1Q357億円64億円44億円29.50円
2025-05-08本決算FY1429億円304億円433億円286.85円
2025-02-13第3四半期3Q1048億円217億円373億円246.16円
2024-11-07第2四半期2Q701億円157億円330億円216.52円
2024-08-08第1四半期1Q346億円70億円240億円157.33円
2024-05-09本決算FY1326億円276億円-278億円-181.93円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

混在 信頼度 95%

本業は増収増益も、前年の持分法投資売却益反動により最終利益は大幅減益

2026年3月期は、福利厚生や社宅管理のストック基盤拡大により売上高と営業利益が過去最高を更新し増収増益を達成した。しかし、前年同期に計上した持分法適用会社株式の売却益(187億円)の反動により、税引前利益と純利益は大幅な減益となった。次期は全事業で堅調な成長を見込み、ROE目標の引き上げと総還元性向60%を柱とする新株主還元方針を打ち出した。

売上高151,074百万円5.7%
営業利益30,815百万円1.2%
親会社所有者帰属当期利益20,665百万円-52.3%
年間配当金69.00円64.3%
ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)27.1%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

本業であるアウトソーシング事業を中心にストック基盤が堅調に積み上がり、売上高・営業利益で増収増益を達成した。ただし、前年の大型の投資売却益の反動により最終利益は半減した。

売上動向

売上収益は151,074百万円(前期比5.7%増)。アウトソーシング事業の会員数・管理戸数増加、観光事業の稼働率堅調と新規開業施設の貢献が全体を押し上げた。

利益動向

営業利益は30,815百万円(同1.2%増)と最高益を更新。一方、税引前利益は30,943百万円(同41.5%減)、純利益は20,665百万円(同52.3%減)となり、前年の特異な売却益の反動による減益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 【アウトソーシング】売上+8.8%、利益+3.4%。福利厚生代行の会員獲得と借上社宅の管理戸数増で好調推移
  • 【賃貸管理】売上+2.3%、利益-1.9%。管理戸数増で増収も、人材投資による費用増で減益
  • 【観光】売上+4.0%、利益+3.5%。ホテル稼働率の堅調さとタイムシェア利用料増で増収増益
  • 【その他】売上-17.8%、営業損失206百万円(前期は損失166百万円)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

165,000百万円(前期比9.2%増)

利益予想

営業利益34,000百万円(同10.3%増)、親会社帰属純利益22,500百万円(同8.9%増)

配当予想

75.00円(中間34.50円、期末40.50円。配当性向50.5%)

会社側の前提・補足

  • 中期経営計画「第四次オリンピック作戦」初年度(通算2年目)の予想
  • ストック基盤の拡大と海外赴任・観光事業の収益積み上げを図る
  • ROE目標を従来の20%以上から25~30%へ引き上げ
  • 配当性向50%+自己株式取得を含めた総還元性向60%を目安とする

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中期経営計画「第四次オリンピック作戦」におけるストック基盤(会員数・管理戸数)の積み上がり進捗
  • 新たな株主還元方針(総還元性向60%目標)に基づく自己株式取得の実施状況
  • 人材投資が利益率に与える影響と、賃貸管理事業の費用対効果の改善タイミング
  • 観光事業における新規開業施設の収益貢献度と稼働率の推移
  • ROE25~30%目標達成に向けた資本効率の改善状況

リスク要因

  • 前年同様の大型特益がないため、純利益水準が前期を下回る基調となる可能性
  • 賃貸管理事業において人材投資による費用増が利益を圧迫するリスク
  • マクロ経済の動向によるインバウンド需要や企業の福利厚生支出への悪影響リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 IFRS 292KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

本業は増収増益も、前年の持分法投資売却益反動により最終利益は大幅減益

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 15:30 IFRS 271KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上は増収だが、前年大型売却益の反動で利益大幅減。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 中立
2025-11-13 15:30 IFRS 271KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

売上は4.1%増だが、前年高益の反動で純利益は69.2%減。持分法売却益の非繰り返し性が影響。

AI要約 PDF 混在
2025-08-07 15:30 IFRS 266KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

増収は達成したものの、前年同期の大型投資売却益の影響から減益。アウトソーシング事業は増収増益、賃貸管理と観光は減益。

AI要約 PDF 混在
2025-05-08 15:30 IFRS 275KB
2025年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

本業での増収増益に加え、持分法投資売却益を計上し過去最高益を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-02-13 15:30 IFRS 267KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

持分法投資の売却益187億円や主力事業の増収により、経常利益規模の大幅増益を達成し通期予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2024-11-07 15:30 IFRS 262KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

持分法適用会社株式の売却益を計上し中間純利益が大幅増益、通期予想と配当予想(特別配当含む)は据え置き。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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