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8929 青山財産

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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青山財産の決算短信AI要約・開示情報

8929 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515538024.pdf

決算資料から見た事業概要

青山財産について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8929
会社名青山財産
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / Real Estate Services
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-15

売上高は前年同期比34.1%減の7,582百万円となったが、売上総利益は同7.0%増の1,951百万円となり、販管費も同2.8%減となったため、営業利益は同20.9%増の913百万円と減収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

単一セグメント(財産コンサルティング事業)である。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

高利益率の財産コンサルティングが好調で減収ながら営業増益を確保、通期予想と配当は上方修正なし

売上・利益の焦点

財産コンサルティング売上が顧客数増と単価上昇で23.2%増の2,904百万円となった一方、不動産取引売上は48.9%減の4,677百万円となった。

次期見通し・配当

39,000百万円(前期比△6.7%) / 営業利益4,000百万円(同+3.7%)、経常利益3,850百万円(同+2.5%)、純利益2,650百万円(同△3.6%) / 年間58.00円(第2四半期末23.00円、期末35.00円)

確認すべき論点

通期予想の進捗状況:売上高19.4%、営業利益22.8%であり、今後の不動産取引の計画通りの進捗(年間19,400百万円)が可能か

主なリスク

不動産小口化商品に対する税制改正の動向が顧客心理や販売に与える影響

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高7,582 / 百万円11,513△3,931 / △34.1%不動産取引の減少による減収
営業利益913 / 百万円755+158 / +20.9%売上総利益の増加と販管費の減少による
経常利益910 / 百万円683+227 / +33.2%営業外費用の大幅減少も寄与
親会社株主に帰属する四半期純利益581 / 百万円408+173 / +42.1%重要度: 高
財産コンサルティング売上高2,904 / 百万円2,358+546 / +23.2%顧客数と成約単価の上昇が要因
不動産取引売上高4,677 / 百万円9,155△4,478 / △48.9%前年同期の販売物件数が多かった反動
配当予想(通期合計)58.00 / 円53.00+5.00第2Q末23.00円、期末35.00円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,359円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-3.00円
時価総額326億円JPX
PER11.9倍実績PER
PBR2.8倍実績PBR
配当利回り5.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.5%終値ベース
1年騰落率-27.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,225円1,963円1,701円1,439円1,177円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,359円
期間騰落率-27.0%
期間高値2,177円
期間安値1,225円
最大出来高62万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-06
売上高418億円
営業利益39億円
純利益28億円
EPS114.78円
自己資本比率44.4%
年間配当53.00円

売上高の年推移

2020年12月期
191億円
2021年12月期
242億円
2022年12月期
360億円
2023年12月期
361億円
2024年12月期
456億円
2025年12月期
418億円

営業利益の年推移

2020年12月期
13億円
2021年12月期
19億円
2022年12月期
26億円
2023年12月期
33億円
2024年12月期
35億円
2025年12月期
39億円

純利益の年推移

2020年12月期
8億円
2021年12月期
15億円
2022年12月期
17億円
2023年12月期
21億円
2024年12月期
24億円
2025年12月期
28億円

EPSの年推移

2020年12月期
66.02円
2021年12月期
61.22円
2022年12月期
69.82円
2023年12月期
84.81円
2024年12月期
100.03円
2025年12月期
114.78円

年間配当の年推移

2020年12月期
53.00円
2021年12月期
不明
2022年12月期
35.00円
2023年12月期
41.00円
2024年12月期
46.00円
2025年12月期
53.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
39.8%
2021年12月期
40.8%
2022年12月期
38.0%
2023年12月期
40.4%
2024年12月期
43.6%
2025年12月期
44.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-06本決算FY418億円39億円28億円114.78円
2025-11-13第3四半期3Q341億円36億円24億円100.66円
2025-08-07第2四半期2Q222億円21億円13億円52.32円
2025-05-15第1四半期1Q115億円8億円4億円16.61円
2025-02-13本決算FY456億円35億円24億円100.03円
2024-11-14第3四半期3Q319億円24億円17億円69.32円
2024-08-08第2四半期2Q210億円17億円12億円49.80円
2024-05-14第1四半期1Q93億円8億円6億円25.01円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

高利益率の財産コンサルティングが好調で減収ながら営業増益を確保、通期予想と配当は上方修正なし

2026年12月期第1四半期は、不動産取引の減少により売上高が前年同期比34.1%減となったものの、利益率の高い財産コンサルティングの売上高が同23.2%増加したことで、営業利益は同20.9%増の913百万円となり減収増益を達成した。通期の業績予想と配当予想の上方修正は行われておらず、現状維持としている。

売上高7,582百万円△34.1%
営業利益913百万円+20.9%
経常利益910百万円+33.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益581百万円+42.1%
財産コンサルティング売上高2,904百万円+23.2%
不動産取引売上高4,677百万円△48.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年同期比34.1%減の7,582百万円となったが、売上総利益は同7.0%増の1,951百万円となり、販管費も同2.8%減となったため、営業利益は同20.9%増の913百万円と減収増益を達成した。

売上動向

財産コンサルティング売上が顧客数増と単価上昇で23.2%増の2,904百万円となった一方、不動産取引売上は48.9%減の4,677百万円となった。

利益動向

営業利益は913百万円(同20.9%増)、経常利益は910百万円(同33.2%増)、純利益は581百万円(同42.1%増)となり、利益面では大幅な増益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(財産コンサルティング事業)である。
  • 財産承継売上は2,014百万円(前年同期1,371百万円)と大幅増。
  • 事業承継売上は378百万円(前年同期491百万円)とM&A案件のクロージングがなかったため減少。
  • 事業承継ファンドは今期より別掲され、今季は0百万円。第2四半期以降に投資回収を予定。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

39,000百万円(前期比△6.7%)

利益予想

営業利益4,000百万円(同+3.7%)、経常利益3,850百万円(同+2.5%)、純利益2,650百万円(同△3.6%)

配当予想

年間58.00円(第2四半期末23.00円、期末35.00円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
  • 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想の進捗状況:売上高19.4%、営業利益22.8%であり、今後の不動産取引の計画通りの進捗(年間19,400百万円)が可能か
  • 第2四半期以降に予定されている事業承継ファンドの投資回収が計画通り実行され、売上に寄与するか
  • M&Aや事業承継関連の大型案件の成立状況による売上の変動リスク
  • 全国展開に向けた新拠点(北陸、名古屋、静岡等)の開設による顧客獲得と費用への影響

リスク要因

  • 不動産小口化商品に対する税制改正の動向が顧客心理や販売に与える影響
  • 仕入れた不動産の販売タイミングの遅れや在庫リスク(第1四半期中は一時的に保有)
  • 市場環境の変化等により、実際の業績が予想数値と異なる可能性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 四半期・中間 268KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

高利益率の財産コンサルティングが好調で減収ながら営業増益を確保、通期予想と配当は上方修正なし

AI要約 PDF 好材料
2026-02-06 15:30 通常短信 321KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収ながらもコンサルティング好調で増益、最高益を更新し16期連続の増配を発表

AI要約 PDF 好材料
2025-11-13 15:30 四半期・中間 276KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計営業利益が前年同期比49.7%増の36億1100万円となり、好調なコンサルティング事業とADVANTAGE CLUBの伸長により通期進捗率93.8%に到達、通期予想は据え置きつつ増配を計画

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 15:30 四半期・中間 282KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は前年同期比20.9%増の21億円で、通期予想に対する進捗率は54.7%と順調に推移し、年間配当も増配予定。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-15 15:30 四半期・中間 256KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q売上高は前年同四半期比23.8%増の増収となったものの、大型M&A案件の反動や投資増加により減益となり、通期業績予想と配当予想に変更はない。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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