青山財産の決算短信AI要約・開示情報
8929 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
青山財産について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は前年同期比34.1%減の7,582百万円となったが、売上総利益は同7.0%増の1,951百万円となり、販管費も同2.8%減となったため、営業利益は同20.9%増の913百万円と減収増益を達成した。
事業・セグメントの確認点
単一セグメント(財産コンサルティング事業)である。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
高利益率の財産コンサルティングが好調で減収ながら営業増益を確保、通期予想と配当は上方修正なし
財産コンサルティング売上が顧客数増と単価上昇で23.2%増の2,904百万円となった一方、不動産取引売上は48.9%減の4,677百万円となった。
39,000百万円(前期比△6.7%) / 営業利益4,000百万円(同+3.7%)、経常利益3,850百万円(同+2.5%)、純利益2,650百万円(同△3.6%) / 年間58.00円(第2四半期末23.00円、期末35.00円)
通期予想の進捗状況:売上高19.4%、営業利益22.8%であり、今後の不動産取引の計画通りの進捗(年間19,400百万円)が可能か
不動産小口化商品に対する税制改正の動向が顧客心理や販売に与える影響
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 7,582 / 百万円 | 11,513 | △3,931 / △34.1% | 不動産取引の減少による減収 |
| 営業利益 | 913 / 百万円 | 755 | +158 / +20.9% | 売上総利益の増加と販管費の減少による |
| 経常利益 | 910 / 百万円 | 683 | +227 / +33.2% | 営業外費用の大幅減少も寄与 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 581 / 百万円 | 408 | +173 / +42.1% | 重要度: 高 |
| 財産コンサルティング売上高 | 2,904 / 百万円 | 2,358 | +546 / +23.2% | 顧客数と成約単価の上昇が要因 |
| 不動産取引売上高 | 4,677 / 百万円 | 9,155 | △4,478 / △48.9% | 前年同期の販売物件数が多かった反動 |
| 配当予想(通期合計) | 58.00 / 円 | 53.00 | +5.00 | 第2Q末23.00円、期末35.00円 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-06 | 本決算 | FY | 418億円 | 39億円 | 28億円 | 114.78円 |
| 2025-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 341億円 | 36億円 | 24億円 | 100.66円 |
| 2025-08-07 | 第2四半期 | 2Q | 222億円 | 21億円 | 13億円 | 52.32円 |
| 2025-05-15 | 第1四半期 | 1Q | 115億円 | 8億円 | 4億円 | 16.61円 |
| 2025-02-13 | 本決算 | FY | 456億円 | 35億円 | 24億円 | 100.03円 |
| 2024-11-14 | 第3四半期 | 3Q | 319億円 | 24億円 | 17億円 | 69.32円 |
| 2024-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 210億円 | 17億円 | 12億円 | 49.80円 |
| 2024-05-14 | 第1四半期 | 1Q | 93億円 | 8億円 | 6億円 | 25.01円 |
高利益率の財産コンサルティングが好調で減収ながら営業増益を確保、通期予想と配当は上方修正なし
2026年12月期第1四半期は、不動産取引の減少により売上高が前年同期比34.1%減となったものの、利益率の高い財産コンサルティングの売上高が同23.2%増加したことで、営業利益は同20.9%増の913百万円となり減収増益を達成した。通期の業績予想と配当予想の上方修正は行われておらず、現状維持としている。
- 不動産取引の落込みで売上高が減少したものの、利益率の高い財産コンサルティングの成長により、営業・経常・純利益の各段階で前年同期比2桁の増益を確保した。
- パートナーからの紹介増加による顧客数の増加と、顧客の資産額増加に伴う成約単価の上昇により、財産コンサルティング売上高は大幅に増加した。
- 前年同期に比べて販売物件数が減少したため、不動産取引売上高は48.9%減となったが、通期計画19,400百万円に対する第1四半期の進捗は概ね計画通りとしている。
- 通期の連結業績予想と配当予想について、直近の公表値からの修正はないとしている。
- 売上高は7,582百万円(前年同期比34.1%減)、減収要因は不動産取引売上の減少
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は前年同期比34.1%減の7,582百万円となったが、売上総利益は同7.0%増の1,951百万円となり、販管費も同2.8%減となったため、営業利益は同20.9%増の913百万円と減収増益を達成した。
財産コンサルティング売上が顧客数増と単価上昇で23.2%増の2,904百万円となった一方、不動産取引売上は48.9%減の4,677百万円となった。
営業利益は913百万円(同20.9%増)、経常利益は910百万円(同33.2%増)、純利益は581百万円(同42.1%増)となり、利益面では大幅な増益となった。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(財産コンサルティング事業)である。
- 財産承継売上は2,014百万円(前年同期1,371百万円)と大幅増。
- 事業承継売上は378百万円(前年同期491百万円)とM&A案件のクロージングがなかったため減少。
- 事業承継ファンドは今期より別掲され、今季は0百万円。第2四半期以降に投資回収を予定。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
39,000百万円(前期比△6.7%)
営業利益4,000百万円(同+3.7%)、経常利益3,850百万円(同+2.5%)、純利益2,650百万円(同△3.6%)
年間58.00円(第2四半期末23.00円、期末35.00円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
- 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想の進捗状況:売上高19.4%、営業利益22.8%であり、今後の不動産取引の計画通りの進捗(年間19,400百万円)が可能か
- 第2四半期以降に予定されている事業承継ファンドの投資回収が計画通り実行され、売上に寄与するか
- M&Aや事業承継関連の大型案件の成立状況による売上の変動リスク
- 全国展開に向けた新拠点(北陸、名古屋、静岡等)の開設による顧客獲得と費用への影響
リスク要因
- 不動産小口化商品に対する税制改正の動向が顧客心理や販売に与える影響
- 仕入れた不動産の販売タイミングの遅れや在庫リスク(第1四半期中は一時的に保有)
- 市場環境の変化等により、実際の業績が予想数値と異なる可能性
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
高利益率の財産コンサルティングが好調で減収ながら営業増益を確保、通期予想と配当は上方修正なし
減収ながらもコンサルティング好調で増益、最高益を更新し16期連続の増配を発表
3Q累計営業利益が前年同期比49.7%増の36億1100万円となり、好調なコンサルティング事業とADVANTAGE CLUBの伸長により通期進捗率93.8%に到達、通期予想は据え置きつつ増配を計画
中間営業利益は前年同期比20.9%増の21億円で、通期予想に対する進捗率は54.7%と順調に推移し、年間配当も増配予定。
1Q売上高は前年同四半期比23.8%増の増収となったものの、大型M&A案件の反動や投資増加により減益となり、通期業績予想と配当予想に変更はない。
決算予定
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