R-グロバルの決算短信AI要約・開示情報
8958 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
R-グロバルについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
当期は、物件取得・譲渡によるポートフォリオ入替を積極的に推進した。不動産賃貸事業による収益に加え、不動産等売却益を計上したが、支払利息や委託費等の経費増加により減益となった。稼働率は98.3%を維持。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
物件取得・譲渡の増加委託費用等により減益となるも、分配金3,681円を維持し、次期以降も3,200円を予想
営業収益は75億4,400万円(前同期比6.7%減)。アルカセントラルと横浜プラザビルの一部譲渡に伴う不動産等売却益を計上している。
2026年9月期:8,014百万円、2027年3月期:7,964百万円 / 2026年9月期当期純利益:3,527百万円、2027年3月期:3,460百万円 / 2026年9月期:3,200円、2027年3月期:3,200円
新規取得物件(GRAND CENTRAL CHIBA、ICON PLACE SHIBAKOEN等)の稼働状況と賃貸収入の進捗
国内金利上昇に伴う支払利息の増加リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 営業収益 | 7,544 / 百万円 | 8,088 | △544 / △6.7% | 不動産等売却益の減少等 |
| 当期純利益 | 3,975 / 百万円 | 4,613 | △638 / △13.8% | 重要度: 高 |
| 1口当たり当期純利益 | 4,088 / 円 | 4,704 | △616 | 重要度: 高 |
| 1口当たり分配金 | 3,681 / 円 | 4,271 | △590 | 圧縮積立金取崩額等を調整 |
| 営業利益 | 4,595 / 百万円 | 5,059 | △464 / △9.2% | 重要度: 中 |
| 自己資本比率 | 42.0 / % | 50.6 | △8.6 | 重要度: 中 |
| 1口当たり予想分配金(2026年9月期) | 3,200 / 円 | 不明 | 不明 | 重要度: 高 |
| 1口当たり予想分配金(2027年3月期) | 3,200 / 円 | 不明 | 不明 | 重要度: 高 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-21 | 本決算 | FY | 75億円 | 46億円 | 40億円 | 4,088.00円 |
| 2025-11-19 | 本決算 | FY | 81億円 | 51億円 | 46億円 | 4,704.00円 |
| 2025-05-21 | 本決算 | FY | 75億円 | 42億円 | 38億円 | 3,802.00円 |
| 2024-11-19 | 本決算 | FY | 65億円 | 32億円 | 28億円 | 2,774.00円 |
| 2024-05-16 | 本決算 | FY | 72億円 | 38億円 | 34億円 | 3,285.00円 |
| 2023-11-16 | 本決算 | FY | 72億円 | 38億円 | 34億円 | 3,279.00円 |
| 2023-05-18 | 本決算 | FY | 67億円 | 33億円 | 29億円 | 2,935.00円 |
| 2022-11-17 | 本決算 | FY | 57億円 | 27億円 | 23億円 | 2,415.00円 |
物件取得・譲渡の増加委託費用等により減益となるも、分配金3,681円を維持し、次期以降も3,200円を予想
2026年3月期は、前期に比べて減益となった。物件の売却益は確保したものの、資産規模の拡大に伴う支払利息や委託費等の増加が利益を圧迫した。1口当たり分配金は圧縮積立金の取り崩し等を活用し3,681円を確保した。翌2026年9月期および2027年3月期については、新規取得物件の稼働や新投資口の発行に伴う発行費用を考慮し、1口当たり分配金3,200円を見込んでいる。
- 1口当たり当期純利益(4,088円)を上回る3,681円の分配金を確保。圧縮積立金の取崩益等を活用し、配当性向90.0%を維持。
- アルカセントラルと横浜プラザビルの持分の一部を譲渡し、GRAND CENTRAL CHIBA等を取得。総資産規模を前期末から約400億円拡大。
- 不動産等売却益を計上したものの、支払利息や委託費等の営業経費が増加し、当期純利益は前同期比13.8%減。
- 2026年9月期と2027年3月期は、新規物件の賃貸収入を期待する一方で、新投資口交付費(60百万円)等の負担増を考慮し、分配金は一時的に3,200円に低下。
- 2026年3月期の営業収益は75億4,400万円(前同期比6.7%減)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
当期は、物件取得・譲渡によるポートフォリオ入替を積極的に推進した。不動産賃貸事業による収益に加え、不動産等売却益を計上したが、支払利息や委託費等の経費増加により減益となった。稼働率は98.3%を維持。
営業収益は75億4,400万円(前同期比6.7%減)。アルカセントラルと横浜プラザビルの一部譲渡に伴う不動産等売却益を計上している。
当期純利益は39億7,500万円(前同期比13.8%減)。分配金は3,579百万円とし、1口当たり分配金は3,681円。配当性向は90.0%。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
2026年9月期:8,014百万円、2027年3月期:7,964百万円
2026年9月期当期純利益:3,527百万円、2027年3月期:3,460百万円
2026年9月期:3,200円、2027年3月期:3,200円
会社側の前提・補足
- 2026年9月期は新規物件の賃貸収入等を期待する一方、投資口交付費(60百万円)を負担する見通し。
- 2027年3月期は投資口交付費の剥落(60百万円)を見込む。
- 予想期末投資口数は、決算日後に発行された新投資口を含む1,094,537口を前提としている。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 新規取得物件(GRAND CENTRAL CHIBA、ICON PLACE SHIBAKOEN等)の稼働状況と賃貸収入の進捗
- 2026年4月に実施された新投資口発行後のポートフォリオ全体の利回り変動
- 残存する横浜プラザビル等の一部譲渡予定物件の今後の進捗と売却益の確定状況
- 借入金残高増(前期末比約240億円増の1,109億円)に伴う資金調達コストの動向
リスク要因
- 国内金利上昇に伴う支払利息の増加リスク
- 新規取得物件の賃貸収入が想定を下回るリスク
- 自己資本比率が前期末から8.6ポイント低下(50.6%→42.0%)
- 次期予想は投資口の追加発行がないことを前提としているため、追加発行による一口あたり利益の希薄化リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
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