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9007 小田急

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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小田急の決算短信確認ポイント・開示情報

9007 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
要点整理済み6件
最新開示2026-08-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260804508843.pdf

決算資料から見た事業概要

小田急について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9007
会社名小田急
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Railroads
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-07

全セグメントで増収増益となり本業は好調だが、営業外収益の減少や特別利益の反動減により最終利益は減益となった。

事業・セグメントの確認点

交通業:外部顧客営業収益 46,568百万円(前年同期 44,688百万円)、セグメント利益 11,455百万円(同 10,498百万円)

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

小田急はIndustrials / Railroadsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想(特に経常利益の減益要因)に対する進捗状況

確認時の注意点

新宿駅西口地区開発計画に伴う再開発関連費用が今後も特別損失として計上される可能性

確認対象の銘柄9007 小田急
最新開示日2026-08-07 15:30
確認対象PDF140120260804508843.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターIndustrials / Railroads
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

Q1営業利益は6.9%増収増益も、持分法利益や特別利益の減少で四半期純利益は16.6%減

売上・利益の焦点

全3セグメント(交通業、不動産業、生活サービス業)で外部顧客への営業収益が前年同期を上回った。

次期見通し・配当

通期 営業収益 461,300百万円(前期比 10.2%)、第2四半期累計 営業収益 211,600百万円(前年同期比 6.6%) / 通期 営業利益 54,000百万円(2.5%)、経常利益 47,900百万円(△11.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益 38,300百万円(2.5%)。第2四半期累計 営業利益 28,700百万円(2.4%)、経常利益 26,300百万円(△4.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益 23,000百万円(△0.3%) / 通期 60.00円(第2四半末 30.00円、期末 30.00円)、直近予想からの修正なし

確認すべき論点

通期業績予想(特に経常利益の減益要因)に対する進捗状況

主なリスク

新宿駅西口地区開発計画に伴う再開発関連費用が今後も特別損失として計上される可能性

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益101,735 / 百万円98,264前年同期比 +3,471百万円 / 3.5%重要度: 高
営業利益16,340 / 百万円15,279前年同期比 +1,061百万円 / 6.9%重要度: 高
経常利益16,214 / 百万円16,039前年同期比 +175百万円 / 1.1%重要度: 中
親会社株主に帰属する四半期純利益11,622 / 百万円13,936前年同期比 △2,314百万円 / △16.6%重要度: 高
包括利益16,136 / 百万円11,226前年同期比 +4,910百万円 / 43.7%その他有価証券評価差額金の増加等による

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価1,734円株価基準日 2026-10-16
前日比-0.1%-1.00円
時価総額5894億円JPX
PER17.1倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り3.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.4%終値ベース
1年騰落率+8.0%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,870円1,785円1,700円1,616円1,531円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値1,734円
期間騰落率+8.0%
期間高値1,855円
期間安値1,546円
最大出来高395万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-07
売上高1017億円
営業利益163億円
純利益116億円
EPS33.70円
自己資本比率36.3%
年間配当60.00円

売上高の年推移

2021年3月期
3860億円
2022年3月期
3588億円
2023年3月期
3952億円
2024年3月期
4098億円
2025年3月期
4227億円
2026年3月期
4187億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-242億円
2022年3月期
62億円
2023年3月期
266億円
2024年3月期
508億円
2025年3月期
514億円
2026年3月期
527億円

純利益の年推移

2021年3月期
-398億円
2022年3月期
121億円
2023年3月期
407億円
2024年3月期
815億円
2025年3月期
520億円
2026年3月期
374億円

EPSの年推移

2021年3月期
-109.60円
2022年3月期
33.36円
2023年3月期
112.11円
2024年3月期
225.28円
2025年3月期
147.51円
2026年3月期
108.25円

年間配当の年推移

2021年3月期
10.00円
2022年3月期
10.00円
2023年3月期
21.00円
2024年3月期
30.00円
2025年3月期
40.00円
2026年3月期
55.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
26.4%
2022年3月期
27.0%
2023年3月期
30.3%
2024年3月期
35.3%
2025年3月期
36.8%
2026年3月期
36.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-07第1四半期1Q1017億円163億円116億円33.70円
2026-06-16本決算FY4187億円527億円374億円108.25円
2026-05-13本決算FY4187億円527億円374億円108.25円
2026-05-13本決算FY4187億円527億円374億円108.25円
2026-02-13第3四半期3Q3079億円452億円349億円101.09円
2025-11-13第2四半期2Q1984億円280億円231億円66.83円
2025-08-08第1四半期1Q983億円153億円139億円40.37円
2025-05-13本決算FY4227億円514億円520億円147.51円

最新の決算短信要点整理

2026-08-07 15:30 公開

混在 信頼度 95%

Q1営業利益は6.9%増収増益も、持分法利益や特別利益の減少で四半期純利益は16.6%減

2027年3月期第1四半期は、交通業、不動産業、生活サービス業の全セグメントで増収となり、営業利益は6.9%増の16,340百万円となりました。しかし、持分法による投資利益の減少や、前期にあった投資有価証券売却益等の特別利益の反動減により、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.6%減の11,622百万円となりました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

営業収益101,735百万円3.5%
営業利益16,340百万円6.9%
親会社株主に帰属する四半期純利益11,622百万円△16.6%
経常利益16,214百万円1.1%
包括利益16,136百万円43.7%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近6件
2026-08-07 15:30 混在
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 276KB
Q1営業利益は6.9%増収増益も、持分法利益や特別利益の減少で四半期純利益は16.6%減
営業収益前年同期比 +3,471百万円 / 3.5%営業利益前年同期比 +1,061百万円 / 6.9%経常利益前年同期比 +175百万円 / 1.1%
2026-06-16 15:30 中立
2026年3月期 訂正短信 637KB
2026年3月期決算短信の連結キャッシュ・フロー計算書の数值を訂正、営業利益や純利益等の業績数値への影響なし
営業活動CF(訂正後)訂正差分 -1,089投資活動CF(訂正後)訂正差分 +1,089営業収益-3,968 / -0.9%
2026-05-13 15:30 好材料
2026年3月期 通常短信 438KB
当期純利益は減益も本業は好調、交通業の増収増益と配当の大幅増配を発表
営業収益△3,968 / △0.9%営業利益1,228 / 2.4%経常利益3,554 / 7.0%
2026-02-13 15:30 混在
2026年3月期 第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 283KB
3Q累計の純利益は前年同期比19.7%減の34,899百万円となったが、営業利益は同1.1%増の45,186百万円となった
第3四半期累計営業収益△4,598 / △1.5%第3四半期累計営業利益+511 / +1.1%第3四半期累計経常利益△1,218 / △2.7%
2025-11-13 15:30 好材料
2025年4月1日~2025年9月30日(中間期) 四半期・中間 305KB
中間純利益が前年同期比30.1%減の230億円。特別利益の激減(主に関係会社株式売却益の減少)が押し下げ要因となったが、本業である交通・不動産両セグメントは増益を確保。通期予想は従来から据え置かれた。
中間期 営業収益△11,296 / △5.4%中間期 営業利益△1,003 / △3.5%中間期 経常利益△2,311 / △7.8%
2025-08-08 15:30 悪材料
2026年3月期 第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 282KB
小田急電鉄、第1四半期純利益が前年比44.5%減と大幅減益。特別利益の反動減と交通・不動産業の減収が響く。
売上高-11332 / -10.3%営業利益-1519 / -9.0%経常利益-2368 / -12.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全セグメントで増収増益となり本業は好調だが、営業外収益の減少や特別利益の反動減により最終利益は減益となった。

売上動向

全3セグメント(交通業、不動産業、生活サービス業)で外部顧客への営業収益が前年同期を上回った。

利益動向

営業利益は6.9%増の16,340百万円。一方、持分法による投資利益の減少や特別利益の減少(主に投資有価証券売却益の減少)により、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.6%減の11,622百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 交通業:外部顧客営業収益 46,568百万円(前年同期 44,688百万円)、セグメント利益 11,455百万円(同 10,498百万円)
  • 不動産業:外部顧客営業収益 16,982百万円(前年同期 16,657百万円)、セグメント利益 3,235百万円(同 3,371百万円)
  • 生活サービス業:外部顧客営業収益 38,184百万円(前年同期 36,918百万円)、セグメント利益 1,643百万円(同 1,406百万円)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期 営業収益 461,300百万円(前期比 10.2%)、第2四半期累計 営業収益 211,600百万円(前年同期比 6.6%)

利益予想

通期 営業利益 54,000百万円(2.5%)、経常利益 47,900百万円(△11.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益 38,300百万円(2.5%)。第2四半期累計 営業利益 28,700百万円(2.4%)、経常利益 26,300百万円(△4.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益 23,000百万円(△0.3%)

配当予想

通期 60.00円(第2四半末 30.00円、期末 30.00円)、直近予想からの修正なし

会社側の前提・補足

  • 業績予想の修正は無し
  • 通期経常利益は前期比△11.3%と減益を見込んでいる

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想(特に経常利益の減益要因)に対する進捗状況
  • 不動産業のセグメント利益の推移(Q1は微減)
  • 新宿再開発に伴う費用計上の進捗と今後の規模
  • 持分法適用会社の業績動向

リスク要因

  • 新宿駅西口地区開発計画に伴う再開発関連費用が今後も特別損失として計上される可能性
  • 通期経常利益予想が前期比△11.3%と減益を見込んでいる点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-07 15:30 四半期・中間 276KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1営業利益は6.9%増収増益も、持分法利益や特別利益の減少で四半期純利益は16.6%減

要点整理 PDF 混在
2026-06-16 15:30 訂正短信 637KB
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ

2026年3月期決算短信の連結キャッシュ・フロー計算書の数值を訂正、営業利益や純利益等の業績数値への影響なし

要点整理 PDF 中立
2026-05-13 15:30 通常短信 438KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

当期純利益は減益も本業は好調、交通業の増収増益と配当の大幅増配を発表

要点整理 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 四半期・中間 283KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計の純利益は前年同期比19.7%減の34,899百万円となったが、営業利益は同1.1%増の45,186百万円となった

要点整理 PDF 混在
2025-11-13 15:30 四半期・中間 305KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比30.1%減の230億円。特別利益の激減(主に関係会社株式売却益の減少)が押し下げ要因となったが、本業である交通・不動産両セグメントは増益を確保。通期予想は従来から据え置かれた。

要点整理 PDF 好材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 282KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

小田急電鉄、第1四半期純利益が前年比44.5%減と大幅減益。特別利益の反動減と交通・不動産業の減収が響く。

要点整理 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。