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9029 ヒガシHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ヒガシHDの決算短信AI要約・開示情報

9029 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260507517792.pdf

決算資料から見た事業概要

ヒガシHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9029
会社名ヒガシHD
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Integrated Freight & Logistics
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

EC向け3PLセンターの本格稼働、新規連結(ネオコンピタンス)、移転・ビルデリバリー事業の成長により、大幅な増収増益を記録。

事業・セグメントの確認点

運送事業:売上高295億29百万円(同15.9%増)、利益36億86百万円(同17.5%増)。EC向け輸送業務の拡大等が要因。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

EC向け3PLの本格稼働などで大幅増収増益を達成し、中計の最終年度目標値を前期で前倒し達成して上方修正

売上・利益の焦点

物流需要の増加に加え、大型新規案件やM&A効果を吸収して前年比20.5%増の579億72百万円。

次期見通し・配当

590億円(前期比1.8%増) / 営業利益41億円(同1.4%増)、経常利益42億50百万円(同2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27億3百万円(同3.9%増) / 62円(前期比3.3%増、配当性向30.1%)

確認すべき論点

大型3PLセンター(流山ロジスティクスセンター等)の稼働状況と取扱量の定着度

主なリスク

原油価格高騰や原材料不足による物流コストの上昇リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高57,972 / 百万円48,1269,846百万円増 / 20.5%重要度: 高
営業利益4,044 / 百万円2,7391,305百万円増 / 47.6%増益幅度が大きい
親会社株主に帰属する当期純利益2,602 / 百万円1,805797百万円増 / 44.1%重要度: 高
配当金(期末)60.00 / 円42.0018.00円増 / 42.9%配当性向30.1%
売上高営業利益率7.0 / %5.71.3ポイント改善重要度: 中
次期予想 売上高59,000 / 百万円57,9721,028百万円増 / 1.8%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,960円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.5%10.00円
時価総額256億円JPX
PER9.8倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り6.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.1%終値ベース
1年騰落率+37.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,199円1,996円1,794円1,591円1,388円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,960円
期間騰落率+37.5%
期間高値2,162円
期間安値1,425円
最大出来高19万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高580億円
営業利益40億円
純利益26億円
EPS199.25円
自己資本比率44.0%
年間配当60.00円

売上高の年推移

2021年3月期
244億円
2022年3月期
280億円
2023年3月期
348億円
2024年3月期
406億円
2025年3月期
481億円
2026年3月期
580億円

営業利益の年推移

2021年3月期
10億円
2022年3月期
15億円
2023年3月期
19億円
2024年3月期
22億円
2025年3月期
27億円
2026年3月期
40億円

純利益の年推移

2021年3月期
7億円
2022年3月期
11億円
2023年3月期
13億円
2024年3月期
15億円
2025年3月期
18億円
2026年3月期
26億円

EPSの年推移

2021年3月期
51.33円
2022年3月期
85.92円
2023年3月期
96.82円
2024年3月期
114.49円
2025年3月期
136.77円
2026年3月期
199.25円

年間配当の年推移

2021年3月期
18.00円
2022年3月期
26.00円
2023年3月期
30.00円
2024年3月期
36.00円
2025年3月期
42.00円
2026年3月期
60.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
56.4%
2022年3月期
54.4%
2023年3月期
51.2%
2024年3月期
48.2%
2025年3月期
42.8%
2026年3月期
44.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY580億円40億円26億円199.25円
2026-01-23第3四半期3Q425億円31億円21億円157.61円
2025-10-24第2四半期2Q268億円19億円12億円93.76円
2025-07-25第1四半期1Q130億円8億円5億円38.91円
2025-05-09本決算FY481億円27億円18億円136.77円
2025-01-24第3四半期3Q347億円20億円13億円98.13円
2024-10-25第2四半期2Q220億円11億円7億円52.24円
2024-07-26第1四半期1Q110億円5億円3億円22.96円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 15:30 公開

好材料 信頼度 98%

EC向け3PLの本格稼働などで大幅増収増益を達成し、中計の最終年度目標値を前期で前倒し達成して上方修正

2026年3月期は売上高・利益がともに前年比2桁の大幅増益となった。新設の大型EC向け物流センターの本格稼働や、新規連結化が業績をけん引した。この好調を受け、中期経営計画2028の最終年度目標を上方修正した。通期配当は60円に増額した。

売上高57,972百万円20.5%
営業利益4,044百万円47.6%
親会社株主に帰属する当期純利益2,602百万円44.1%
配当金(期末)60.00円42.9%
次期予想 売上高59,000百万円1.8%
売上高営業利益率7.0%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

EC向け3PLセンターの本格稼働、新規連結(ネオコンピタンス)、移転・ビルデリバリー事業の成長により、大幅な増収増益を記録。

売上動向

物流需要の増加に加え、大型新規案件やM&A効果を吸収して前年比20.5%増の579億72百万円。

利益動向

先行投資効果が波及し、売上総利益率改善で営業利益は47.6%増。減損損失52百万円を計上したものの、経常利益も41.4%増の41億50百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 運送事業:売上高295億29百万円(同15.9%増)、利益36億86百万円(同17.5%増)。EC向け輸送業務の拡大等が要因。
  • 倉庫事業:売上高172億47百万円(同22.8%増)、利益19億54百万円(同66.1%増)。EC向け大型倉庫の本格稼働が大きく寄与。
  • 商品販売事業:売上高67億11百万円(同32.6%増)、利益3億44百万円(同12.1%増)。インフラ向け資材販売やICT機器が牽引。
  • ウエルフェア事業:売上高12億46百万円(同9.3%増)、利益2億12百万円(同17.5%増)。福祉用具の新規貸出しが増加。
  • その他:売上高32億37百万円(同34.8%増)、利益5億74百万円(同61.9%増)。ネオコンピタンスの連結通年化等が要因。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

590億円(前期比1.8%増)

利益予想

営業利益41億円(同1.4%増)、経常利益42億50百万円(同2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27億3百万円(同3.9%増)

配当予想

62円(前期比3.3%増、配当性向30.1%)

会社側の前提・補足

  • 一部大型案件の反動や収束要因(ICT機器販売、カタログ発送業務等)があるものの、流山ロジスティクスセンターの増床稼働等で増収増益を想定。
  • 燃料費の売上高に占める割合は約0.4%と小さく、原油価格高騰の直接的な影響は僅少としている。
  • 前期に先行した投資費用の減少が利益に寄与すると見込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 大型3PLセンター(流山ロジスティクスセンター等)の稼働状況と取扱量の定着度
  • 適正価格への見直しが今後の収益性・取引量に与える影響
  • 継続的なM&Aや設備投資による成長と財務バランスの維持状況

リスク要因

  • 原油価格高騰や原材料不足による物流コストの上昇リスク
  • 人件費高騰をはじめとする物価上昇の継続
  • 次期におけるICT機器販売等の一部大型案件の収束・反動リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 15:30 通常短信 589KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

EC向け3PLの本格稼働などで大幅増収増益を達成し、中計の最終年度目標値を前期で前倒し達成して上方修正

AI要約 PDF 好材料
2026-01-23 15:30 四半期・中間 506KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

大手EC向け物流拡大とM&A効果により大幅な増収増益を達成、通期予想は擬似含み損状態を維持

AI要約 PDF 好材料
2025-10-24 15:30 四半期・中間 522KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

大型3PLセンターの本格稼働等により大幅な増収増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2025-07-25 15:30 四半期・中間 513KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高1295.6億円(前年比17.4%増)、純利益50.7億円(同67.6%増)と大幅増益。大型EC向け物流センターの本格稼働とネオコンピタンスの通年化が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-09 15:30 通常短信 602KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

大型EC向け倉庫開設やM&Aの寄与により過去最高の増収増益を達成、新中期経営計画もスタート

AI要約 PDF 好材料
2025-01-24 15:30 四半期・中間 506KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の連結業績は増収増益となり、通期業績予想と配当予想の変更はない。

AI要約 PDF 好材料
2024-10-25 15:15 四半期・中間 529KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

eコマース向け倉庫拡張やM&Aで増収も、一時費用や買収費用が響き減益

AI要約 PDF 混在
2024-07-26 15:15 四半期・中間 633KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期はM&A関連費用等により減益となったが、通期業績予想と配当予想に変更なし。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。