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9037 ハマキョウ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ハマキョウの決算短信AI要約・開示情報

9037 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512525066.pdf

決算資料から見た事業概要

ハマキョウについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9037
会社名ハマキョウ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Integrated Freight & Logistics
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

物流センター事業と貨物自動車運送事業の二本柱で、新規センターの稼働やM&A効果、運賃値上げにより大幅な増収増益を達成。特別利益も加わり純利益は20%増となった。

事業・セグメントの確認点

【物流センター事業】新規センター稼働とM&Aにより増収増益(営業利益+11.4%)。現在194センター、前期受託分を含め15社が稼働。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

新規センター稼働やM&A効果で増収増益、特別利益の寄与もあり純利益が20%増

売上・利益の焦点

売上高は1,555億円(前期比6.0%増)。物流センター事業が6.7%増の1,009億37百万円、貨物自動車運送事業が4.8%増の545億62百万円となった。

次期見通し・配当

1,655億円(前期比6.4%増) / 営業利益163億円(同10.4%増)、経常利益172億円(同7.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益108億円(同0.7%増)、1株当たり純利益145.91円 / 年間46.00円(中間23.00円、期末23.00円)。配当性向31.5%を想定。

確認すべき論点

2027年3月期予想の純利益増加率(+0.7%)が営業利益増(+10.4%)に対して大きく鈍化する背景にある特別損益や税金費用の想定。

主なリスク

原油価格高騰や人手不足による経営環境の厳しさが継続している点。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高155,500 / 百万円146,6688,832 / 6.0%重要度: 高
営業利益14,761 / 百万円13,2131,548 / 11.7%重要度: 高
経常利益16,080 / 百万円14,2791,801 / 12.6%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益10,720 / 百万円8,9311,789 / 20.0%特別利益941百万円(固定資産売却益)など
配当金(年間)41.75 / 円35.006.75 / 19.3%株式分割(4:1)考慮後の実質前年比。配当性向28.8%
物流センター事業 営業利益13,068 / 百万円11,7311,337 / 11.4%推定値(セグメント利益増減1,337百万円より)
貨物自動車運送事業 営業利益1,712 / 百万円1,457255 / 17.5%推定値(セグメント利益増減255百万円より)

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,891円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-3.00円
時価総額1400億円JPX
PER13.1倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.9%終値ベース
1年騰落率+45.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,995円1,809円1,624円1,438円1,252円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,891円
期間騰落率+45.3%
期間高値1,961円
期間安値1,286円
最大出来高60万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高1555億円
営業利益148億円
純利益107億円
EPS144.83円
自己資本比率56.8%
年間配当41.75円

売上高の年推移

2021年3月期
1189億円
2022年3月期
1251億円
2023年3月期
1319億円
2024年3月期
1406億円
2025年3月期
1467億円
2026年3月期
1555億円

営業利益の年推移

2021年3月期
106億円
2022年3月期
111億円
2023年3月期
115億円
2024年3月期
126億円
2025年3月期
132億円
2026年3月期
148億円

純利益の年推移

2021年3月期
64億円
2022年3月期
71億円
2023年3月期
74億円
2024年3月期
83億円
2025年3月期
89億円
2026年3月期
107億円

EPSの年推移

2021年3月期
341.69円
2022年3月期
378.84円
2023年3月期
393.92円
2024年3月期
442.57円
2025年3月期
120.13円
2026年3月期
144.83円

年間配当の年推移

2021年3月期
75.00円
2022年3月期
85.00円
2023年3月期
95.00円
2024年3月期
120.00円
2025年3月期
不明
2026年3月期
41.75円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
51.1%
2022年3月期
52.7%
2023年3月期
54.1%
2024年3月期
54.2%
2025年3月期
56.2%
2026年3月期
56.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY1555億円148億円107億円144.83円
2026-02-02第3四半期3Q1161億円116億円76億円103.21円
2025-10-30第2四半期2Q754億円72億円48億円65.28円
2025-07-30第1四半期1Q374億円36億円25億円33.63円
2025-05-09本決算FY1467億円132億円89億円120.13円
2025-01-31第3四半期3Q1110億円106億円69億円92.39円
2024-10-29第2四半期2Q722億円64億円43億円57.35円
2024-07-29第1四半期1Q357億円33億円22億円114.88円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

新規センター稼働やM&A効果で増収増益、特別利益の寄与もあり純利益が20%増

2026年3月期は、物流センター事業における新規受託センターの稼働やM&A効果、貨物自動車運送事業の運賃値上げなどにより、売上高が前期比6.0%増の1,555億円となった。営業利益は同11.7%増の147億61百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同20.0%増の107億20百万円となり、特別利益(固定資産売却益など)も利益を押し上げた。配当性向30%程度を基調とする中、1株配当は増配(通期41.75円)となった。なお、2027年3月期も増収増益を予想している。

売上高155,500百万円6.0
営業利益14,761百万円11.7
経常利益16,080百万円12.6
親会社株主に帰属する当期純利益10,720百万円20.0
配当金(年間)41.75円19.3
物流センター事業 営業利益13,068百万円11.4

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

物流センター事業と貨物自動車運送事業の二本柱で、新規センターの稼働やM&A効果、運賃値上げにより大幅な増収増益を達成。特別利益も加わり純利益は20%増となった。

売上動向

売上高は1,555億円(前期比6.0%増)。物流センター事業が6.7%増の1,009億37百万円、貨物自動車運送事業が4.8%増の545億62百万円となった。

利益動向

営業利益は147億61百万円(同11.7%増)、経常利益は160億80百万円(同12.6%増)。特別利益11億2,900万円(固定資産売却益や負ののれん発生益など)を計上し、純利益は107億20百万円(同20.0%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 【物流センター事業】新規センター稼働とM&Aにより増収増益(営業利益+11.4%)。現在194センター、前期受託分を含め15社が稼働。
  • 【貨物自動車運送事業】運賃値上げ交渉や貸切便収入増、M&A効果により増収増益(営業利益+17.5%)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,655億円(前期比6.4%増)

利益予想

営業利益163億円(同10.4%増)、経常利益172億円(同7.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益108億円(同0.7%増)、1株当たり純利益145.91円

配当予想

年間46.00円(中間23.00円、期末23.00円)。配当性向31.5%を想定。

会社側の前提・補足

  • 軽油単価の変動による影響は1リットルあたり1円の変動で年間4,100万円の影響が生じる可能性がある。
  • 燃料サーチャージ制度を導入し、燃料価格変動リスクの低減に努めている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期予想の純利益増加率(+0.7%)が営業利益増(+10.4%)に対して大きく鈍化する背景にある特別損益や税金費用の想定。
  • M&Aや新規受託(前期受託の残り1社を含む)による2027年3月期の業績寄与度。
  • 決算説明会(2026年6月9日予定)での詳細な業績見通しや軽油価格高騰への対応策の説明。

リスク要因

  • 原油価格高騰や人手不足による経営環境の厳しさが継続している点。
  • 軽油単価の変動リスク(1円変動で年間4,100万円の影響)。
  • 米国政策動向、為替変動、中東情勢によるエネルギー・原材料価格高騰のリスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 16:00 通常短信 279KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

新規センター稼働やM&A効果で増収増益、特別利益の寄与もあり純利益が20%増

AI要約 PDF 好材料
2026-02-02 16:00 四半期・中間 224KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収増益を確保、新規センター稼働とM&A効果で営業利益は前年同期比9.4%増、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-30 16:00 四半期・中間 224KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ハマキョウレックスが2026年3月期第2四半期決算で売上高・営業利益・純利益の過去最高を更新。物流センター事業の増収増益とM&A効果が寄与し、通期予想は維持

AI要約 PDF 好材料
2025-07-30 16:00 四半期・中間 229KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は連結売上高・営業利益・最終利益がいずれも前年同期比で増収増益となり、好調なスタートを切った。牽引役は物流センター事業で、M&A効果や新規受託の寄与が大きい一方、貨物自動車運送事業はコスト増とM&A費用で減益となった。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-09 16:00 通常短信 304KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

主力の物流センター事業が牽引し増収増益を確保、次期も保守的に積み増し

AI要約 PDF 好材料
2025-01-31 16:00 四半期・中間 180KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収増益を確保し通期予想を進行、物流センター事業がM&A効果等で牽引するも貨物自動車事業は減益

AI要約 PDF 好材料
2024-10-29 15:00 四半期・中間 181KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期営業利益が前年同期比14.3%増の64億48百万円となり、新規センター寄与やM&A効果で増収増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2024-07-29 15:00 四半期・中間 181KB
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1営業利益は前年同期比11.3%増の32億78百万円となり、新規センター稼働やM&A効果により増収増益を達成

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。