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9060 日ロジテム

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日ロジテムの決算短信AI要約・開示情報

9060 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513530707.pdf

決算資料から見た事業概要

日ロジテムについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9060
会社名日ロジテム
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Trucking
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

物流業界において人件費上昇などの厳しい環境下にありながら、料金改定の浸透や新設拠点の稼働、既存拠点の倉庫稼働率向上により大幅な増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

貨物自動車運送事業: 26,911百万円(+3.6%)、セグメント利益 1,976百万円(+1.0%)。運送コスト上昇を料金改定で吸収。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

アセット事業やセンター事業の好調および料金改定により大幅増収増益を達成、しかし通期予想は新規拠点の立ち上げ費用等により減益を見込み、混在の結果となった。

売上・利益の焦点

アセット事業での保管貨物獲得や新設拠点稼働、センター事業での前年度受託業務の好調推移により全体の営業収益を押し上げた。海外ではインドシナ地域の貨物停滞等の影響があったものの、国内需要の取り込みで堅調に推移した。

次期見通し・配当

75,000百万円(前年比5.2%増) / 営業利益1,300百万円(同9.5%減)、経常利益1,100百万円(同24.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円(同8.5%減) / 1株当たり年間80円(中間40円、期末40円予定)

確認すべき論点

次期(2027年3月期)の新規拠点立ち上げの進捗と費用の発生状況

主なリスク

2027年3月期は新規拠点の立ち上げ費用が利益を圧迫するリスク。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益71,317 / 百万円66,001前年比 +5,316百万円 / 8.1%アセット・センター事業の拡大による
営業利益1,437 / 百万円1,228前年比 +209百万円 / 16.9%収益性の改善による増益
親会社株主に帰属する当期純利益765 / 百万円461前年比 +304百万円 / 65.9%減損損失の縮小等により大幅増
配当金(年間)80.00 / 円80.00前年同 / 0.0%1株あたり
2027年3月期 営業利益予想1,300 / 百万円1,437前年比 -137百万円 / △9.5%新規立ち上げ費用の先行等により減益

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価4,120円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.9%-80.00円
時価総額56億円JPX
PER7.3倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-8.4%終値ベース
1年騰落率+7.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,272円4,877円4,482円4,088円3,693円25/05/2625/08/2825/12/0426/03/0326/05/26
終値4,120円
期間騰落率+7.9%
期間高値5,200円
期間安値3,765円
最大出来高1万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高535億円
営業利益13億円
純利益7億円
EPS536.89円
自己資本比率31.0%
年間配当80.00円

売上高の年推移

2020年3月期
528億円
2021年3月期
540億円
2022年3月期
581億円
2023年3月期
625億円
2024年3月期
630億円
2025年3月期
660億円

営業利益の年推移

2020年3月期
11億円
2021年3月期
8億円
2022年3月期
10億円
2023年3月期
10億円
2024年3月期
10億円
2025年3月期
12億円

純利益の年推移

2020年3月期
6億円
2021年3月期
5億円
2022年3月期
6億円
2023年3月期
5億円
2024年3月期
5億円
2025年3月期
5億円

EPSの年推移

2020年3月期
447.41円
2021年3月期
331.76円
2022年3月期
462.42円
2023年3月期
382.64円
2024年3月期
365.60円
2025年3月期
340.58円

年間配当の年推移

2020年3月期
80.00円
2021年3月期
80.00円
2022年3月期
80.00円
2023年3月期
80.00円
2024年3月期
80.00円
2025年3月期
80.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
29.0%
2021年3月期
27.8%
2022年3月期
28.9%
2023年3月期
29.5%
2024年3月期
31.1%
2025年3月期
31.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10第3四半期3Q535億円13億円7億円536.89円
2025-11-11第2四半期2Q348億円9億円6億円409.31円
2025-08-08第1四半期1Q172億円5億円3億円226.97円
2025-05-15本決算FY660億円12億円5億円340.58円
2025-02-13第3四半期3Q491億円8億円5億円340.43円
2024-11-14第2四半期2Q320億円3億円2億円149.45円
2024-08-09第1四半期1Q158億円2億円60百万円44.39円
2024-05-15本決算FY630億円10億円5億円365.60円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

アセット事業やセンター事業の好調および料金改定により大幅増収増益を達成、しかし通期予想は新規拠点の立ち上げ費用等により減益を見込み、混在の結果となった。

2026年3月期は、アセット事業での倉庫稼働率向上や新設拠点の寄与、料金改定の浸透により、売上高・利益ともに前年比で大きく伸ばした。しかしながら、2027年3月期はアセット・センター事業の新規立ち上げ費用の先行や既存倉庫の稼働率低下を見込み、減益予想となっている。配当は安定方針に基づき1株80円(前年並み)を維持する見通しである。

営業収益71,317百万円8.1%
営業利益1,437百万円16.9%
親会社株主に帰属する当期純利益765百万円65.9%
2027年3月期 営業利益予想1,300百万円△9.5%
配当金(年間)80.00円0.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

物流業界において人件費上昇などの厳しい環境下にありながら、料金改定の浸透や新設拠点の稼働、既存拠点の倉庫稼働率向上により大幅な増収増益を達成した。

売上動向

アセット事業での保管貨物獲得や新設拠点稼働、センター事業での前年度受託業務の好調推移により全体の営業収益を押し上げた。海外ではインドシナ地域の貨物停滞等の影響があったものの、国内需要の取り込みで堅調に推移した。

利益動向

料金改定による収益性改善が寄与し、営業利益・経常利益ともに2桁の増益を確保。減損損失等の特別損失は前年に比べ大幅に縮小し、純利益の伸びを後押しした。

セグメント・事業別の動き

  • 貨物自動車運送事業: 26,911百万円(+3.6%)、セグメント利益 1,976百万円(+1.0%)。運送コスト上昇を料金改定で吸収。
  • センター事業: 17,992百万円(+14.3%)、セグメント利益 872百万円(-9.5%)。人件費単価上昇と新拠点立ち上げ人員増強により増収減益。
  • アセット事業: 19,715百万円(+12.7%)、セグメント利益 1,330百万円(+47.9%)。倉庫稼働率改善と新拠点稼働により大幅増益。
  • その他事業: 6,697百万円(-1.4%)、セグメント利益 913百万円(-8.3%)。国際貨物や大口スポット取引減少により減収減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

75,000百万円(前年比5.2%増)

利益予想

営業利益1,300百万円(同9.5%減)、経常利益1,100百万円(同24.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円(同8.5%減)

配当予想

1株当たり年間80円(中間40円、期末40円予定)

会社側の前提・補足

  • 新規拠点立ち上げに伴う費用の先行。
  • 得意先の移転や拠点統廃合等により既存倉庫の稼働率低下が見込まれる。
  • 詳細は添付資料P.4を参照のこと。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)の新規拠点立ち上げの進捗と費用の発生状況
  • 既存倉庫の稼働率低下リスクの程度と新規貨物獲得によるカバー状況
  • 人件費上昇に対する料金改定・値上げの持続可能性
  • 海外事業(特にインドシナ地域やベトナムコールドチェーン)の業績貢献度
  • 投資活動の進展に伴うキャッシュフローの動向

リスク要因

  • 2027年3月期は新規拠点の立ち上げ費用が利益を圧迫するリスク。
  • 得意先の移転や拠点統廃合による既存倉庫稼働率の低下リスク。
  • 人件費単価の上昇が継続して収益を圧迫するリスク。
  • 国際情勢(インドシナ地域の陸上輸送停滞等)による海外事業の不確実性。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 343KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

アセット事業やセンター事業の好調および料金改定により大幅増収増益を達成、しかし通期予想は新規拠点の立ち上げ費用等により減益を見込み、混在の結果となった。

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 四半期・中間 272KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益が前年同期比69.4%増の大幅増益となり、通期業績予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-11 15:30 四半期・中間 276KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益が前年同期比147.7%増の大幅増益を達成し、通期業績予想も上方修正となった。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 262KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前年同期比8.6%増となり、営業利益が同220.0%増と大幅に増益。全セグメントで増収を達成し、収益性改善が進んだ。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-15 15:30 通常短信 344KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収増益で営業利益20.8%増、純利益は減損損失で7.7%減。次期は増収見通しも営業・経常減益予想。

AI要約 PDF 混在
2025-02-13 15:30 四半期・中間 268KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収ながらコスト増と倉庫稼働率低下で営業減益も、特損減少により純利益は大幅増益

AI要約 PDF 混在
2024-11-14 16:00 四半期・中間 276KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業収益は増収も、アセット事業の稼働率低下やコスト増により減益となった。

AI要約 PDF 混在
2024-08-09 15:00 四半期・中間 262KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業収益は微増となったものの、アセット事業の稼働率低下やコスト増により営業利益・純利益は大幅に減収減益となった。

AI要約 PDF 悪材料
2024-05-15 15:00 通常短信 374KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収も人件費やシステム費用の増加で減益、費用削減や価格交渉で25年3月期は増増益予想

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。