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9115 明海グループ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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明海グループの決算短信AI要約・開示情報

9115 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513530388.pdf

決算資料から見た事業概要

明海グループについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9115
会社名明海グループ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Integrated Freight & Logistics
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高・営業利益・経常利益は減少したが、船舶売却益の計上により当期純利益は増加した。

事業・セグメントの確認点

外航海運業:売上高50,489百万円(同12.3%減)、利益3,789百万円(同64.3%減)。売却船舶の稼働減、入渠隻数増加による船費増加が重し。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

船舶売却益の計上で最終利益は増益も、海運市況の悪化やホテル事業の赤字転落により本業利益は大幅減益

売上・利益の焦点

売上高は61,271百万円(前年比9.3%減)。外航海運業部門が船舶売却や子会社除外で12.3%減となったが、ホテル関連事業は7.6%増、不動産賃貸業は14.4%増だった。

次期見通し・配当

61,600百万円(前期比0.5%増) / 営業利益6,000百万円(同61.9%増)、経常利益5,000百万円(同317.4%増)、親会社純利益2,100百万円(同51.3%減)。純利益減は特別利益(船舶売却益)の減少による。 / 未定

確認すべき論点

2027年3月期における外航海運業の入渠費用や船費削減による利益回復の進捗

主なリスク

中東情勢や紅海航路の状況悪化による海運市況の変動リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高61,271 / 百万円67,544△6,273 / △9.3%外航海運業の売上減少による
営業利益3,707 / 百万円11,014△7,307 / △66.3%海運市況悪化・入渠費増・ホテル赤字
経常利益1,197 / 百万円9,131△7,934 / △86.9%持分法投資利益の減少も一因
親会社株主に帰属する当期純利益4,314 / 百万円2,8121,502 / 53.4%船舶売却益(特別利益10,681百万円)を計上
配当金(年間)5.00 / 円5.000 / 0%配当性向は3.9%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,161円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.1%-1.00円
時価総額395億円JPX
PER9.1倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り0.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.6%終値ベース
1年騰落率+73.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,620円1,355円1,089円823円558円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,161円
期間騰落率+73.5%
期間高値1,572円
期間安値606円
最大出来高366万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-01-29
売上高453億円
営業利益46億円
純利益44億円
EPS130.40円
自己資本比率18.3%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年3月期
439億円
2021年3月期
402億円
2022年3月期
458億円
2023年3月期
581億円
2024年3月期
650億円
2025年3月期
675億円

営業利益の年推移

2020年3月期
54億円
2021年3月期
21億円
2022年3月期
44億円
2023年3月期
88億円
2024年3月期
114億円
2025年3月期
110億円

純利益の年推移

2020年3月期
17億円
2021年3月期
12億円
2022年3月期
33億円
2023年3月期
64億円
2024年3月期
52億円
2025年3月期
28億円

EPSの年推移

2020年3月期
52.53円
2021年3月期
37.95円
2022年3月期
97.82円
2023年3月期
190.17円
2024年3月期
153.53円
2025年3月期
83.11円

年間配当の年推移

2020年3月期
5.00円
2021年3月期
7.00円
2022年3月期
5.00円
2023年3月期
5.00円
2024年3月期
5.00円
2025年3月期
5.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
10.0%
2021年3月期
9.3%
2022年3月期
10.1%
2023年3月期
12.9%
2024年3月期
15.5%
2025年3月期
16.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-01-29第3四半期3Q453億円46億円44億円130.40円
2025-10-31第2四半期2Q299億円30億円28億円82.96円
2025-07-30第1四半期1Q154億円22億円29億円85.33円
2025-05-15本決算FY675億円110億円28億円83.11円
2025-01-31第3四半期3Q485億円84億円13億円39.34円
2024-10-31第2四半期2Q329億円55億円8億円22.95円
2024-07-31第1四半期1Q160億円30億円9億円26.85円
2024-05-15本決算FY650億円114億円52億円153.53円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:00 公開

混在 信頼度 95%

船舶売却益の計上で最終利益は増益も、海運市況の悪化やホテル事業の赤字転落により本業利益は大幅減益

2026年3月期は、外航海運業の市況悪化や入渠費用の増加に加え、ホテル事業が費用増で赤字に転落し、営業利益・経常利益は大幅な減益となりました。しかし、連結子会社が保有する船舶4隻の売却による特別利益(約101億円)を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比53.4%増の43億円となりました。次期は海運部門の利益回復を見込む一方、特別利益が激減するため最終利益は減益予想となっています。

売上高61,271百万円△9.3%
営業利益3,707百万円△66.3%
経常利益1,197百万円△86.9%
親会社株主に帰属する当期純利益4,314百万円53.4%
配当金(年間)5.00円0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高・営業利益・経常利益は減少したが、船舶売却益の計上により当期純利益は増加した。

売上動向

売上高は61,271百万円(前年比9.3%減)。外航海運業部門が船舶売却や子会社除外で12.3%減となったが、ホテル関連事業は7.6%増、不動産賃貸業は14.4%増だった。

利益動向

営業利益は37億円(同66.3%減)、経常利益は11億円(同86.9%減)。本業利益の減少に加え、営業外では持分法投資利益の減少や為替差損が影響。ただし、特別利益として船舶売却益101億円等を計上し、最終利益は43億円(同53.4%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 外航海運業:売上高50,489百万円(同12.3%減)、利益3,789百万円(同64.3%減)。売却船舶の稼働減、入渠隻数増加による船費増加が重し。
  • ホテル関連事業:売上高10,129百万円(同7.6%増)、損失280百万円(前年利益151百万円)。宿泊・宴会は堅調だが、人件費や食材費・エネルギーコストの高騰で赤字転落。
  • 不動産賃貸業:売上高652百万円(同14.4%増)、利益197百万円(同15.1%減)。稼働率は安定しているが利益は微減。
  • 連結子会社1社(SOLEIL TRANSPORT S.A.)を連結範囲から除外し、持分法適用に移行。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

61,600百万円(前期比0.5%増)

利益予想

営業利益6,000百万円(同61.9%増)、経常利益5,000百万円(同317.4%増)、親会社純利益2,100百万円(同51.3%減)。純利益減は特別利益(船舶売却益)の減少による。

配当予想

未定

会社側の前提・補足

  • 外航海運業は新造船2隻の稼働増を見込むが、為替を1ドル=145円の円高想定としており、傭船料収入の減少を織り込み済み。
  • ホテル関連事業は売上増を見込むが、物価上昇等のコスト増で引き続き赤字(損失100百万円)を想定。
  • 不動産賃貸業はリノベーションに伴う稼働率低下・減価償却費の計上で赤字(損失80百万円)を想定。
  • 次期にバルカー1隻の売却益800百万円を特別利益に計上予定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期における外航海運業の入渠費用や船費削減による利益回復の進捗
  • ホテル事業・不動産事業のコストコントロールと赤字脱却の時期
  • 市況変動に対する中長期傭船契約のカバー率と収益安定性
  • 次期以降の船舶売却等の資産売却計画の有無
  • 未定となっている2027年3月期の配当方針の方向性

リスク要因

  • 中東情勢や紅海航路の状況悪化による海運市況の変動リスク
  • コンテナ船等の供給過多による市況軟化リスク
  • 人件費・エネルギーコスト等の継続的なコスト上昇によるホテル・不動産部門の利益圧迫リスク
  • 想定為替レート(1ドル=145円)からの乖離による収益への影響
  • 持分法投資利益の減少リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:00 通常短信 495KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

船舶売却益の計上で最終利益は増益も、海運市況の悪化やホテル事業の赤字転落により本業利益は大幅減益

AI要約 PDF 混在
2026-01-29 13:00 四半期・中間 584KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

船舶売却益を特別利益に計上し最終利益は大幅増益も、本業の海運・ホテルは減収減益

AI要約 PDF 混在
2025-10-31 13:00 四半期・中間 459KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益は大幅減益だが、船舶売却益により中間純利益は大幅増益。業績予想を下方修正。

AI要約 PDF 混在
2025-07-30 13:00 四半期・中間 516KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益は減収減益だが、船舶売却益80億円超で純利益が前年比219.5%増。連結範囲変更と特別利益が業績を二分。

AI要約 PDF 混在
2025-05-15 13:00 通常短信 645KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

純利益は前年の特別利益剥落で大幅減益も、持分法利益の増加により経常利益は過去最高水準の増益を確保

AI要約 PDF 混在
2025-01-31 13:00 四半期・中間 550KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高と営業減益、純利益は前年の特別利益剥落で大幅減。為替要因で経常増益も通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2024-10-31 13:00 四半期・中間 588KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増するも、円安による為替差損の拡大と特別利益の剥落により最終利益が大幅に減少

AI要約 PDF 悪材料
2024-07-31 13:00 四半期・中間 386KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業増益・経常減益、特別利益剥落で純利益は33.2%減、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2024-05-15 13:00 通常短信 848KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

船舶売却益を計上し最終減益も、海運好況とホテル黒字化で営業増益

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。