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9273 コーア商事HD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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コーア商事HDの決算短信AI要約・開示情報

9273 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511521736.pdf

決算資料から見た事業概要

コーア商事HDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9273
会社名コーア商事HD
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - Specialty & Generic
直近決算期2026年6月期第3四半期(2025年7月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-11

全体として増収増益を確保。原薬販売事業の好調が全体を牽引し、通期予想に対する進捗率も良好な水準にある。

事業・セグメントの確認点

原薬販売事業:売上高122億4,800万円(同4.4%増)、セグメント利益25億8,800万円(同8.3%増)。アレルギー用薬等が堅調に推移し利益率も向上。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第3四半期業績は増収増益を確保、原薬販売事業が牽引し通期予想を順調に推移

売上・利益の焦点

売上高は183億3,400万円(前年同期比4.0%増)。ジェネリックの数量シェア拡大に伴う原薬販売の好調や、医薬品製造販売におけるプレフィルドシリンジ製剤等の好調により増収を実現。

次期見通し・配当

25,700百万円(前期比10.4%増) / 営業利益5,430百万円(同1.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,640百万円(同0.1%増)、1株当たり純利益86.42円 / 年間18.00円(期末18.00円)

確認すべき論点

第4四半期の為替動向および為替差損の追加発生の有無

主なリスク

為替変動リスク:本業外で為替差損(5,500万円)が発生しており、仕入価格への影響が懸念される。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高18,334 / 百万円17,620+713 / +4.0%第3四半期累計
営業利益4,580 / 百万円4,381+198 / +4.5%第3四半期累計
親会社株主に帰属する四半期純利益3,052 / 百万円2,959+92 / +3.1%第3四半期累計
自己資本比率80.2 / %77.9+2.32026年3月31日時点
通期業績予想(売上高)25,700 / 百万円不明+10.4%予想変更なし
通期業績予想(営業利益)5,430 / 百万円不明+1.4%予想変更なし
年間配当金予想18.00 / 円16.00+2.00 / +12.5%期末配当18円。配当予想の修正は無。

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価806円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.0%16.00円
時価総額339億円JPX
PER9.2倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.1%終値ベース
1年騰落率+19.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付921円856円791円726円661円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値806円
期間騰落率+19.8%
期間高値909円
期間安値673円
最大出来高75万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-11
売上高183億円
営業利益46億円
純利益31億円
EPS72.47円
自己資本比率80.2%
年間配当18.00円

売上高の年推移

2020年6月期
160億円
2021年6月期
178億円
2022年6月期
204億円
2023年6月期
221億円
2024年6月期
221億円
2025年6月期
233億円

営業利益の年推移

2020年6月期
23億円
2021年6月期
34億円
2022年6月期
38億円
2023年6月期
42億円
2024年6月期
44億円
2025年6月期
54億円

純利益の年推移

2020年6月期
17億円
2021年6月期
21億円
2022年6月期
24億円
2023年6月期
27億円
2024年6月期
29億円
2025年6月期
36億円

EPSの年推移

2020年6月期
176.20円
2021年6月期
53.94円
2022年6月期
59.55円
2023年6月期
67.83円
2024年6月期
74.14円
2025年6月期
86.38円

年間配当の年推移

2020年6月期
34.00円
2021年6月期
10.00円
2022年6月期
11.00円
2023年6月期
12.00円
2024年6月期
13.00円
2025年6月期
16.00円

自己資本比率の年推移

2020年6月期
65.1%
2021年6月期
67.3%
2022年6月期
71.1%
2023年6月期
73.5%
2024年6月期
78.3%
2025年6月期
77.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-11第3四半期3Q183億円46億円31億円72.47円
2026-02-09第2四半期2Q127億円32億円21億円49.53円
2025-11-07第1四半期1Q60億円14億円9億円21.18円
2025-08-08本決算FY233億円54億円36億円86.38円
2025-05-12第3四半期3Q176億円44億円30億円70.27円
2025-02-12第2四半期2Q123億円31億円20億円48.66円
2024-11-11第1四半期1Q50億円11億円8億円18.87円
2024-08-09本決算FY221億円44億円29億円74.14円

最新の決算短信AI要約

2026-05-11 13:00 公開

好材料 信頼度 95%

第3四半期業績は増収増益を確保、原薬販売事業が牽引し通期予想を順調に推移

当第3四半期の連結業績は、売上高前期比4.0%増の183億3,400万円、営業利益同4.5%増の45億8,052万円となり、増収増益を維持した。ジェネリック医薬品(後発品)の数量シェア拡大に伴う原薬販売事業の好調が全体を牽引した。通期業績予想と年間配当予想(18円)の修正はなく、目標達成に向けて順調に進捗している。

売上高18,334百万円+4.0%
営業利益4,580百万円+4.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益3,052百万円+3.1%
通期業績予想(売上高)25,700百万円+10.4%
通期業績予想(営業利益)5,430百万円+1.4%
自己資本比率80.2%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として増収増益を確保。原薬販売事業の好調が全体を牽引し、通期予想に対する進捗率も良好な水準にある。

売上動向

売上高は183億3,400万円(前年同期比4.0%増)。ジェネリックの数量シェア拡大に伴う原薬販売の好調や、医薬品製造販売におけるプレフィルドシリンジ製剤等の好調により増収を実現。

利益動向

営業利益は45億8,052万円(同4.5%増)。売上総利益は増加したが、販売費及び一般管理費の増加(16億2,082万円→17億6,388万円)や為替差損等の営業外費用の増加(2,080万円→7,134万円)により利益の増加率は売上を下回った。

セグメント・事業別の動き

  • 原薬販売事業:売上高122億4,800万円(同4.4%増)、セグメント利益25億8,800万円(同8.3%増)。アレルギー用薬等が堅調に推移し利益率も向上。
  • 医薬品製造販売事業:売上高70億2,400万円(同2.1%増)、セグメント利益19億3,100万円(同0.1%減)。抗がん剤等の注射剤は好調だが、主力錠剤が競合参入等で減少し減益となった。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

25,700百万円(前期比10.4%増)

利益予想

営業利益5,430百万円(同1.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,640百万円(同0.1%増)、1株当たり純利益86.42円

配当予想

年間18.00円(期末18.00円)

会社側の前提・補足

  • 2025年8月8日に公表した予想数値からの変更はない。
  • 第3四半期累計の売上高進ちょく率は71.3%、純利益進ちょく率は83.8%と高い水準。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 第4四半期の為替動向および為替差損の追加発生の有無
  • 通期予想に対する第4四半期の業績到達可能性(特に売上高の残り約73億6,600万円の確保)
  • 2026年6月の薬価改定(長期収載品のG1ルール短縮等)が次期以降の業績に与える影響
  • 蔵王第二工場の竣工(2026年6月予定)とその後の生産能力への寄与
  • 競合の参入が進む錠剤製品の売上減少幅と、注射剤等でのカバー可能性

リスク要因

  • 為替変動リスク:本業外で為替差損(5,500万円)が発生しており、仕入価格への影響が懸念される。
  • 競合激化リスク:医薬品製造販売事業の主力錠剤において競合の参入による減少が見られる。
  • 政策リスク:薬価改定による価格下落や長期収載品の選定療養における負担額引き上げの影響。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-11 13:00 四半期・中間 266KB
2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期業績は増収増益を確保、原薬販売事業が牽引し通期予想を順調に推移

AI要約 PDF 好材料
2026-02-09 13:00 四半期・中間 2.6MB
2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕 (連結)

中間純利益は前年同期比1.8%増の20.85億円となり増収増益を確保、通期業績予想と配当予想の増配(年間16.00円→不明、中間配当なし)を修正・公表した。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-07 13:00 四半期・中間 266KB
2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は売上高・純利益ともに2桁増益となり、通期予想に対する進捗率も良好な滑り出しとなった。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 13:00 通常短信 337KB
2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期は増収増益(純利益23.5%増)を達成し、2026年6月期も売上高10.4%増の最高益更新を見込む。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-12 13:00 四半期・中間 268KB
2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期第3四半期は売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも前年同期比で増益となり、年間配当予想を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。