93

9319 中央倉庫

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

中央倉庫の決算短信AI要約・開示情報

9319 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528695.pdf

決算資料から見た事業概要

中央倉庫について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9319
会社名中央倉庫
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Business Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

営業収益は微増となったが、コスト増により営業利益と経常利益は減益。特損の消滅により最終利益は大幅な増益となった。

事業・セグメントの確認点

国内物流事業:営業収益22,318百万円(+0.1%)、営業利益2,533百万円(-1.1%)。トラックドライバー不足やリサイクルペット樹脂の需要減少による取扱数量の減少が影響。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

最終利益は特損消滅で3割増の過去最高水準、配当は増配、次期は増収増益予想

売上・利益の焦点

適正料金の徹底や新規営業開発により、全体で前期比0.7%増の28,029百万円となった。

次期見通し・配当

29,500百万円(前期比5.2%増) / 営業利益2,300百万円(同12.1%増)、経常利益2,550百万円(同6.4%増)、純利益2,100百万円(同1.5%増) / 年間42円(中間20円、期末22円)を予想。前期比4円の増配。

確認すべき論点

次期(2027年3月期)の営業利益2,300百万円(+12.1%)達成に向けた進捗(人件費・委託費の管理)

主なリスク

人件費の高止まりとトラックドライバー不足による継続的なコスト圧迫リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益28,029 / 百万円27,840+189 / +0.7%重要度: 中
営業利益2,051 / 百万円2,189-138 / -6.3%重要度: 高
経常利益2,395 / 百万円2,433-38 / -1.6%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益2,068 / 百万円1,588+480 / +30.2%特別損失の減少が寄与
配当金(年間)38.00 / 円36.00+2.00 / +5.6%中間16円、期末22円
次期営業利益予想2,300 / 百万円2,051+249 / +12.1%2027年3月期

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,744円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.7%12.00円
時価総額310億円JPX
PER15.4倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-21.1%終値ベース
1年騰落率+24.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,264円2,011円1,758円1,505円1,252円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,744円
期間騰落率+24.3%
期間高値2,218円
期間安値1,298円
最大出来高21万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高280億円
営業利益21億円
純利益21億円
EPS113.27円
自己資本比率76.6%
年間配当38.00円

売上高の年推移

2021年3月期
259億円
2022年3月期
239億円
2023年3月期
259億円
2024年3月期
265億円
2025年3月期
278億円
2026年3月期
280億円

営業利益の年推移

2021年3月期
17億円
2022年3月期
19億円
2023年3月期
21億円
2024年3月期
19億円
2025年3月期
22億円
2026年3月期
21億円

純利益の年推移

2021年3月期
13億円
2022年3月期
14億円
2023年3月期
17億円
2024年3月期
17億円
2025年3月期
16億円
2026年3月期
21億円

EPSの年推移

2021年3月期
68.90円
2022年3月期
71.28円
2023年3月期
90.00円
2024年3月期
89.43円
2025年3月期
84.50円
2026年3月期
113.27円

年間配当の年推移

2021年3月期
22.50円
2022年3月期
24.00円
2023年3月期
28.00円
2024年3月期
30.00円
2025年3月期
36.00円
2026年3月期
38.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
79.3%
2022年3月期
76.9%
2023年3月期
75.8%
2024年3月期
78.1%
2025年3月期
77.7%
2026年3月期
76.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY280億円21億円21億円113.27円
2026-02-09第3四半期3Q211億円16億円13億円72.11円
2025-11-10第2四半期2Q141億円11億円10億円52.77円
2025-08-08第1四半期1Q71億円6億円6億円31.91円
2025-05-12本決算FY278億円22億円16億円84.50円
2025-02-07第3四半期3Q210億円18億円11億円58.68円
2024-11-07第2四半期2Q139億円12億円7億円37.81円
2024-08-08第1四半期1Q69億円7億円5億円26.75円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

最終利益は特損消滅で3割増の過去最高水準、配当は増配、次期は増収増益予想

2026年3月期は、物流コストや人件費の増加により営業利益が減益となったものの、前期に発生した特別損失がなくなったことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比30.2%増の大幅増益となった。次期2027年3月期は、営業収益29,500百万円、営業利益2,300百万円と過去最高益を見込む。株主還元も強化し、年間配当金を38円から42円に増配する方針を示した。

営業利益2,051百万円-6.3%
経常利益2,395百万円-1.6%
親会社株主に帰属する当期純利益2,068百万円+30.2%
配当金(年間)38.00円+5.6%
次期営業利益予想2,300百万円+12.1%
営業収益28,029百万円+0.7%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

営業収益は微増となったが、コスト増により営業利益と経常利益は減益。特損の消滅により最終利益は大幅な増益となった。

売上動向

適正料金の徹底や新規営業開発により、全体で前期比0.7%増の28,029百万円となった。

利益動向

初任給の引き上げやベースアップによる人件費、システム投資に係る業務委託費などが増加し、営業利益は前期比6.3%減。受取利息等の増加で経常利益の減少幅は1.6%に留まった。純利益は特損消失で30.2%増。

セグメント・事業別の動き

  • 国内物流事業:営業収益22,318百万円(+0.1%)、営業利益2,533百万円(-1.1%)。トラックドライバー不足やリサイクルペット樹脂の需要減少による取扱数量の減少が影響。
  • 国際貨物事業:営業収益5,350百万円(+3.0%)、営業利益485百万円(-2.6%)。通関業で新規受注が増加したが、梱包業は米国関税政策等の影響で取扱数量が減少。
  • 不動産賃貸事業:営業収益360百万円(+1.1%)、営業利益153百万円(+0.1%)。京都梅小路地区の宿泊施設の賃貸等が寄与。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

29,500百万円(前期比5.2%増)

利益予想

営業利益2,300百万円(同12.1%増)、経常利益2,550百万円(同6.4%増)、純利益2,100百万円(同1.5%増)

配当予想

年間42円(中間20円、期末22円)を予想。前期比4円の増配。

会社側の前提・補足

  • 2027年10月の創立100周年に向けた第8次中期経営計画「NEXT CS-100」の2年目。
  • 新規拠点(名古屋営業所)の開設経費や化学工業原料の取扱い拡大等を見込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)の営業利益2,300百万円(+12.1%)達成に向けた進捗(人件費・委託費の管理)
  • 2027年2月稼働予定の名古屋営業所をはじめとする新規拠点の収益貢献度
  • 国内物流事業におけるトラックドライバー不足の影響と価格転嫁の進捗
  • リサイクル・循環型ビジネスや汎用樹脂など成長分野の取扱量拡大の動向

リスク要因

  • 人件費の高止まりとトラックドライバー不足による継続的なコスト圧迫リスク
  • 中東情勢や米国の通商政策(関税)による国際貨物の取扱量減少リスク
  • 地政学リスクやインフレによる企業間物流の低迷と貨物取扱量の伸び悩み

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 16:00 通常短信 340KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

最終利益は特損消滅で3割増の過去最高水準、配当は増配、次期は増収増益予想

AI要約 PDF 好材料
2026-02-09 16:00 四半期・中間 266KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計営業益は前年同期比11.2%減の1,606百万円となったが、前期の特損消失等により四半期純利益は同19.5%増の1,322百万円となり、通期業績予想と配当予想の据え置きを発表した。

AI要約 PDF 混在
2025-11-10 16:00 四半期・中間 268KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕

営業減益も純利益は大幅増、為替含み益や投資損失の消失が寄与

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 16:00 四半期・中間 264KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業収益は増収も人件費等の増加で営業減益、受取配当金や税金費用減により四半期純利益は増益

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。